カフェ・ド・ラクテンブックス YOU TUBEでの再生回数がなんと2万回を突破!カンタンなのに超上級!ペーパークラフト「カミカラ」が大人気!
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- すぐに作れる型紙&丁寧な解説付き!
- 「カミカラ」の魅力にハマる大人が続出中!
子どもや男性ではなく、実は大人の女性ファンが多いのだそう。完成品のキュートさや楽しさはもちろんだけど、単純なクラフトが動くアートに変貌していく段階は、謎解きのようでワクワクします!
- もくじには難易度付き!自信がない人はハサミマークが一つの封筒から始めよう!
- 切り取り線、山折り線など、丁寧に書き込まれた型紙付き!失敗しにくい親切さが魅力
- イチバン大事なところはより丁寧な解説が。説明書は初心者向けの心配りもバッチリ。
- イチバン人気の「ペンギン爆弾」誕生秘話など、巻末には中村開己さんインタビューも
- 『紙のからくり カミカラ』
- 著書:中村開己
- 価格:1,995円(税込)(税込)
- 出版社:インフォレスト


- 『紙のからくり カミカラ』
- 著書:中村開己
- 価格:1,995円(税込)(税込)
- 出版社:インフォレスト

★組み立て自体は、説明も写真つき・番号つきで丁寧だし、そんなに面倒なこともなく割とすぐできますが、切り抜きに時間がかかりました。(^^;大人も十分楽しめます。お子さんのいらっしゃる方は、一緒に作ると楽しいと思います。作る楽しさだけではなく、自分で作ったもので遊ぶ楽しさが味わえてすごくいいと思います。
★ちょっと高いかなと思っていましたが、型紙がたくさんあって満足しています。難しいものも多いので大人の方向けだと思います。
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1967年、富山県生まれ。27歳の頃「ペーパークラフトの技法百科」という本をきっかけにペーパークラフトに目覚める。見よう見まねで自作してみて、仕掛けを発見。2000年ごろ、本格的に作品の制作を始める。会社員を続けながら、2000年第10回紙わざ大賞奨励賞、2001年第5回トリックアートコンペ奨励賞、2004年第10回ユポ・デザイン大賞優秀賞、2007年第20回ハンズ大賞デザイン賞、2008年第12回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など、数々の賞を受賞。現在はペーパークラフトで独立し、アートを追求中。
INFORMATION
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- 写真だけを手がかりに模索して作った初めての「カミカラ」は立方体。
- 今ではこんなに不思議なものも作れるようになりました。

休日を使って作ってみました!「ペンギン爆弾」でだいたい2時間半くらい。仕掛けのところさえ間違わなければ意外にスムーズに作れました。
中村さんよかったです!仕掛け自体は単純なのですが、ときどき「できない」という問い合わせがあるのはたいていが輪ゴムのところですね。仕掛けのところさえクリアすればぶきっちょさんでも作れる楽しいクラフトばかりを集めました。
かみつく封筒や封筒ブタも作ってみたんですが、こちらはもっとカンタンにできました。1時間かからなかったのではないかと思います。使う輪ゴムの寸法まで書いてあって、作り方の説明がとてもリアルでした。
中村さん根気が必要なものも中にはありますが、一つ一つの手作業は単純作業のものばかりです。自信がない人は、何人かで手分けして切ったり折ったりすれば、飽きずに完成まで突っ走れると思います。
中村さんご本人がクラフトを始めたきっかけは?
中村さん「ペーパークラフトの技法」という本をたまたま手にして読んだことがきっかけです。それには写真しか載っていなくて、型紙なんてもちろんついていなかったのですが、とても興味がわいて自分でも作って見たいと思い、写真から想像して紙で作ってみたら、案外カンタンに、2回目くらいで完成したんです。それからは面白くて、オリジナルのものをいくつも作っては楽しむようになりました。アートマーケットに出展してから、自分だけじゃなくて、他の人にウケるという醍醐味を知ってしまい、どんどんいろんなアイデアが出てくるようになりましたね。
男性じゃなくて、女性のファンが多いそうですね。それもちょっと予想外です。
中村さんイベント会場でいちばん興味を持ってくださるのが女性なんです。編集者も「女性に非常に人気だ」と言っていて、だから、熊やペンギンのイラストを書いてくださった方にも、できるだけカワイイ絵柄にしてもらいました。女性がハマってくださるのはとてもうれしいです。
大人が夢中になる面白さは、どこにあると思いますか?
中村さん大人が本気で作って、本気で遊べるというところではないでしょうか?
見た目はカワイイけれど、作る面白さは大人向けですね。何歳くらいからなら楽しめますか?
中村さん1人で作るのであれば中学生以上が適齢だと思います。それ以下のお子さんなら、割とカンタンな「かみつく封筒」などから始めるといいのでは?また、仕掛けのところなど、難しいところは大人が手を貸してあげるといいと思います。楽しみ方もいろいろ考えてみてあげると喜ぶと思います。例えば、「ペンギン爆弾」では、クチバシや羽をカールさせてみたり、「つっこみ君」では口の中に貼るセリフを自分で考えて変えてみたり。あとは、「かみつくライオン」などは、中に貼る顔を誰かの写真にしてみたりしても楽しいかも。
YOU TUBEで大人気となった、超上級のクラフト「歯車の立方体」や「ハートの歯車」。いつかは型紙も販売されますか?
中村さんまさにたった今、検討中です(笑)。もっともっといろいろな型紙を皆さんにご提供する計画はありますので、楽しみにしていてください。また、海外での出版も夢の一つです。世界中の人々に、ペーパークラフトの作る楽しさ、遊ぶ楽しさを知ってほしいと願っています。

- 『北欧の切り紙 デンマークのかわいいモビール』
- 著者: イェンス・ファンダー・ニルセン /田尻知子
- 出版社: 池田書店(新宿区)
- 価格:1,365円(税込)


- 『暮らしの中の布箱づくり』
- 著者: 広岡ちはる
- 出版社: 文化出版局
- 価格:1,575円(税込)


- 『リネンで作る布箱雑貨』
- 著者: 駒澤由美子
- 出版社: 河出書房新社
- 価格: 1,470円(税込)


- 『折り紙夢world(花と動物編)』
- 著者: 川崎敏和
- 出版社: 朝日出版社
- 価格: 1,575円 (税込)



















