芥川・直木賞特集 受賞作は7月15日の夕方発表

OCN PR
→ OCN コンテンツナビ

もっと特集・キャンペーンを見る

芥川・直木賞特集

芥川・直木賞特集

第143回芥川賞・直木賞候補作が発表されました!今年は、本屋大賞受賞で大ブレイクの冲方丁さんの「天地明察」がノミネート!また、万城目学さんの新書がノミネートされたのも話題です。

【第143回 直木賞候補作決定!!】

  • あの日にかえりたい

    book『あの日にかえりたい』
    価格 1,575 円(税込)
    乾ルカ
    時の残酷さと優しさ、そして時空を超えた小さな奇跡と一滴の希望を描く、著者渾身の6篇。
  • 天地明察

    book『天地明察』
    価格 1,890 円(税込)
    冲方丁
    本屋大賞受賞作がノミネート!! 碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。
  • 小さいおうち

    book『小さいおうち』
    価格 1,660 円(税込)
    中島京子
    赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。
  • リアル・シンデレラ

    book『リアル・シンデレラ』
    価格 1,785 円(税込)
    姫野カオルコ
    不況日本に暮らす現代人にこそ知ってほしい、新たなるドキュメント・フィクション。本当のシンデレラはここにいた! 姫野カオルコが、満を持して放つ、待望の長編小説。
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人

    book『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』
    価格 903 円(税込)
    万城目学
    元気な小学一年生・かのこちゃんと優雅な猫・マドレーヌ夫人。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。書き下ろし長編小説。
  • 光媒の花

    book『光媒の花』
    価格 1,470 円(税込)
    道尾秀介
    大切な何かを必死に守るためにつく悲しい嘘、絶望の果てに見える光を優しく描き出す、感動作。

【第143回 芥川賞 候補作】 ※候補作は未刊行です

   「乙女の密告」(新潮6月号掲載) / 赤染晶子
   「その暁のぬるさ」(すばる4月号掲載)/ 鹿島田真希
   「拍動」(文學界6月号掲載)/ シリン・ネザマフィ
   「うちに帰ろう」(文學界4月号掲載)/ 広小路尚祈
   「自由高さH」(文學界6月号掲載)/穂田川洋山

【第142回 直木賞受賞作】

  • 廃墟に乞う

    『廃墟に乞う』pickup
    価格 1,680 円(税込)
    佐々木譲
    北海道が抱える社会的問題を鋭く描く第一級のエンタテイメント
  • ほかならぬ人へ

    『ほかならぬ人へ』pickup
    価格 1,680 円(税込)
    白石一文
    愛の本質に挑む 純粋な恋愛小説

第142回 芥川賞 候補作品

  • 老人賭博

    『老人賭博』
    価格 1,200 円(税込)
    松尾スズキ
    人の心の黒さと気高さを描きつくす、奇才4年ぶりの小説



羽田圭介 「ミート・ザ・ヒート」(文學界12月号)著作をチェック!

第142回 直木賞候補作品

  • 鉄の骨

    『鉄の骨』
    価格 1,890 円(税込)
    池井戸潤
    謎の日本的システムの中で奔走する、若きゼネコンマン平太の行末は─。
  • 廃墟に乞う

    『廃墟に乞う』
    価格 1,680 円(税込)
    佐々木譲
    北海道が抱える社会的問題を鋭く描く第一級のエンタテイメント
  • ほかならぬ人へ

    『ほかならぬ人へ』
    価格 1,680 円(税込)
    白石一文
    愛の本質に挑む 純粋な恋愛小説

2009年 第141回

2009年 第140回

2008年 第139回

2008年 第138回

他にも必見の特集あります!