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80年代に村上さんのユニークなホストぶりが好きで観ていた「Ryu's Bar 気ままにいい夜」。以来、久々のトーク番組「カンブリア宮殿」でも、紋きり型とはひと味違う話術の魅力はそのまま、引き出される経済人たちの生の言葉に毎回、考えさせられることばかりです。
個性豊かな経営者との対談に、村上さんが独自の視点でその魅力を分析した「RYU’S
EYE」を収めた単行本には、「才能はいくらやり続けても飽きないこと」など、思わず頷
く言葉がズラリ。経営者たちの人間力とともに、村上龍ならではの視点の面白さも堪能できる1冊は、働き方、生き方のアイデアになるはずです。
【宇田夏苗】
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