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奥野信宏・栗田卓也 著書

  • 都市に生きる新しい公共
    都市に生きる新しい公共 奥野信宏/栗田卓也 2,592円(税込)

    これまでは地方圏で顕著であった人口減少し高齢化が、成長を牽引してきた大都市圏においても急速にみられるようになってきた。本書では、行政と共に市場経済を補完する役割を担っている「新しい公共」が、地域社会における活動を通じて大都市圏の再活性化をはかっている姿を紹介するとともに、閉塞感のある今日の日本において安定感ある社会を再構築していく道筋を示す。

  • 新しい公共を担う人びと
    新しい公共を担う人びと 奥野信宏/栗田卓也 2,592円(税込)

    「新しい公共」とは何だろうか。それは、公共の志をもって自発的に活動する人びとの連携した取り組みであり、人口減少・高齢社会において安定感ある地域社会を構築する鍵である。各地で盛んになっている様々な取り組みは、市場経済の機能を行政と共に補完する役割を担っている。この本では各地における事例を取りあげて分析し、「新しい公共」の将来像を示す。

 

奥野信宏 著書

  • 公共経済学第3版
    公共経済学第3版 奥野信宏 2,808円(税込)

    人口減少と高齢化の進むなかで、生活環境の整備、地方の活性化、産業の国際競争力の強化、財政状況の改善、環境問題といった諸課題をどう分析し解決していけばよいのか。政府や地方自治体をはじめ、「新たな公」としてのNPOや地域コミュニティーなど、市場経済における、広い意味での公共部門の新たな機能と役割を考える。

  • 地域は「自立」できるか
    地域は「自立」できるか 奥野信宏 1,944円(税込)

    1970年代までは「持ちつ持たれつ」であった地域と都市との関係はこの30年で大きく変化した。いま地域にあるのは、都市との相互理解が進まないことへの疲労感と自信の喪失であり、他方で都市には地方支援への徒労感が漂っている。両者の間には「格差」という言葉だけでは表されない「意識の断絶」が感じられる。本書は地域の側にたった「自立」とは何かを明らかにする。

  • 公共の役割は何か
    公共の役割は何か 奥野信宏 2,052円(税込)

    「大きな政府」への反省にたって、中央・地方に累積する巨額な財政赤字を直視し、なお「公共部門」がなすべき事は何か。1990年代以降に崩壊した「安定感のある社会」を再構築するためには何が必要なのか。中央と地方の役割分担、公共交通のあり方、住民参加による街づくり、大学と地域の共生…具体的な事例を材料に経済学の視点から考える。

  • 公共経済学第2版
    公共経済学第2版 奥野信宏 2,808円(税込)

    人口の停滞と高齢化の進むなかで、生活の豊かさと活力ある経済をどう実現するのか-この課題を解明する公共経済学の概念をやさしく説明。公共サービスの提供、公共投資と社会資本建設、規制と規制緩和、高齢化社会における生活環境整備、地方分権の推進など、市場経済において公共部門に課せられた役割を再検討する。

■ 奥野信宏 プロフィール

島根県生まれ。
1969年京都大学大学院農林経済学専攻修士課程終了。
公共経済学専攻。特に社会資本を中心とする税財政、交通・エネルギー等の公益事業に関する分析。

 

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