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佐々木俊尚 特集

 

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佐々木俊尚からインターネットを学ぼう

 

佐々木俊尚から現代社会を学ぼう

2011年 大川出版賞 受賞作!

  • 電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか? (ディスカヴァー携書 48)
    電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか? (ディスカヴァー携書 48) 佐々木 俊尚 1,188円(税込)

    『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?

    キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?
    電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

    本が電子化される世界。
    それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?


    *****


    著者後書きより

    私は年に数百冊も本を購入し、たぶん百冊以上はちゃんと読んでいる活字中毒者です。
    そして同時に、年に四~五冊も本を出している書き手のひとりでもあります。
    その意味で、キンドルやiPadのような電子ブックリーダーが出てくることによって、本の世界がどう変わっていくのかは自分にとっても切実な問題としてとらえています。
    本文中で何度も書いていますが、間違えてはならないのは、「電子ブックの出現は、出版文化の破壊ではない」ということです。
    何千年も同じような活字形式で人々に愛されてきた本は、そう簡単には崩壊はしません。
    そこがたかだか数百年の歴史しかない新聞や、あるいは登場してから数十年しか経っていないテレビとは違うところです。
    でも活版印刷が十五世紀に発明されて本の流通と読まれ方が劇的に変わったように、電子ブックも本の流通と読まれ方を大きく変えるでしょう。

現代社会

  • 21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ (NHK出版新書)
    21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ (NHK出版新書) 佐々木俊尚 842円(税込)

    日本にはリベラルや保守がそもそも存在するのか?ヨーロッパの普遍主義も終わりを迎えているのではないか?未来への移行期に必須の「優しいリアリズム」とは何か?「政治哲学」不在の日本、混迷を極めるヨーロッパ、ネットワーク化された世界に生まれた共同体の姿を描き、「非自由」で幸せな在り方を考える。ネットの議論を牽引する著者が挑む新境地!

  • レイヤー化する世界 テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書)
    レイヤー化する世界 テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書) 佐々木俊尚 885円(税込)

    「次に来る世界」を第一人者が克明に描く
    デジタル技術が産業だけでなくコミュニケーションや共同体のありかたにまで影響を及ぼすとき、世界はどのように変わるのか。そこで生まれる不安と希望はどのようなものなのか。IT分野のトップジャーナリストが、満を持して「テクノロジーの文明史」を綴り未来を展望する。イブン・バットゥータからネグリ&ハートまで、世界の名著を援用しながら語られる壮大なストーリーが知的興奮を喚起する。

  • マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネッ… (現代プレミアブック)
    マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネッ… (現代プレミアブック) 佐々木俊尚 1,620円(税込)

    新聞、テレビからブログ、twitterへ
    『2011年 新聞・テレビ消滅』の著者・佐々木俊尚が明かす「メディアの興亡」最前線!
    総選挙分析、八ッ場ダム、記者クラブ開放、亀井徳政令、そして小沢一郎の政治資金問題ーー。新政権報道で、浅はかな論考しか流せないマスコミに対し、ロジカルでリアルな議論を展開するネットメディア。今後、報道や言論の役割を担うのは、新聞やテレビではなくブログやtwitterだ!!

  • 「当事者」の時代 (光文社新書)
    「当事者」の時代 (光文社新書) 佐々木俊尚 1,026円(税込)

    いつから日本人の言論は、当事者性を失い、弱者や被害者の気持ちを勝手に代弁する「マイノリティ憑依」に陥ってしまったのか…。すべての日本人に突きつける。

 

佐々木俊尚から暮らしの提案

  • いつもの献立がごちそうになる!新・家めしスタイル
    いつもの献立がごちそうになる!新・家めしスタイル 佐々木俊尚 1,404円(税込)

    この本は料理本だけど、「小さじ1」とか「カップ3」とか、調味料や食材の細かい分量はぜんぜん書いてありません。だって塩味や醤油味なんて、人によって好みが違うし、その日の体調によっても異なります。身体を酷使して疲れてる時は濃い味を求めるし、飲み過ぎの翌朝は薄味がほしい。だから味つけは、自分の好みでやればいいと思うんですよね…

  • 家めしこそ、最高のごちそうである。 簡単、なのに美味い!
    家めしこそ、最高のごちそうである。 簡単、なのに美味い! 佐々木俊尚 1,404円(税込)

    この本のメッセージは、たいへんシンプルです。ひとことで言えば、次のようなこと。値段の高いスーツを着て食べに行くフレンチレストランみたいな派手な「美食」ではなく、かといって散らかった家でジャージ着てむさぼり食うコンビニ弁当や「鍋の素」で作った寄せ鍋のような、「ファスト食」でもない。しっくりなじむ洗いざらしの綿のパンツと清潔なシャツを着て、簡素な台所に立ち、素早く手軽に、しかもお金をかけずに健康的で美味しい食事をつくる。そういう生活が、いま求められているのではないでしょうか…

 

佐々木俊尚プロフィール

佐々木俊尚さん
■書籍のコンセプト■
インターネットやコンピュータのテクノロジは、われわれの社会をどのように変容させていくのか?
ネットとリアル社会の境界部分ではどんな衝突が起こり、どのようにリアルはネットに呑み込まれ、そしてどのように融合していくのか?
その衝突と融合のリアルな局面を描いていくこと。そしてその先に待ち受ける未来ビジョンを、できうるかぎり事実に基づいて描写していくこと。
それが私の仕事の基本的なテーマです。
■プロフィール■
1961年兵庫県西脇市生まれ。
子供時代を大阪西成の玉出で暮らす。
母の再婚相手がトヨタ自動車の工員に採用されたのをきっかけに、愛知県豊田市に転居。地元中学から愛知県立岡崎高校に進学。文学や哲学書に埋没した思春期をすごす。
1981年、早稲田大学政経学部政治学科入学。前半はロッククライミングに熱中し、後半は当時普及しはじめていたPCを手に入れ、パソコン通信を使ったオータナティブな市民運動ネットワークの実験に参加。掲示板での議論に熱中する。
1988年、毎日新聞社に入社。以降12年あまりにわたって事件記者の日々を送る。東京社会部で警視庁を担当した際にはオウム真理教事件に遭遇。ペルー日本大使公邸占拠事件やエジプト・ルクソール観光客虐殺事件などで海外テロも取材する。
1998年、脳腫瘍を患って長期休養。翌年、糸が切れたように毎日新聞社を辞めてアスキーに移籍。月刊アスキー編集部でデスクを務める。
2003年、独立してフリージャーナリストに。以降たったひとりで事務所も構えず、取材執筆活動に邁進中。
 

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