トップ > キャンペーン・特集 > > カフェ・ド・ラクテンブックス 2008年・恋の行方を占います!星からのメッセージ!12星座の恋模様

2008年1月8日更新  最新号の特集 プレゼント バックナンバー 
絶好調なとき、不調なとき。実はバイオリズムには、星の動きに深い関係が。「星読み占い」石井ゆかりさんが、2008年・恋の行方を占います!
ブログで話題沸騰 石井ゆかりさんの「星読み」
Happyは自分の手で掴める! 星を読んで、幸せを呼ぼう 2008年上半期・幸せ恋占い!
石井ゆかりさんの「星読み」って、普通の星占いとどう違うの? 地球から見た太陽、月、などの10個の天体は、それぞれ異なる意味や役割を持っています。これらの星の配置で、現在・未来を読み取ることができるというのが星占いの考え方。石井ゆかりさんの星占いは、結果だけでなく、星の読み取り方を重視し、そこから考えうる対応法を一緒に考えてくれるスタイルが特徴です。困難にぶつかったとき、うれしいことが起こったとき、今年は石井さんの著書を参考に、自分で運命を切り開いてみませんか?
石井ゆかりさん 星占いWebサイト「筋トレ」主宰。独学で星占いを習得、2000年よりインターネットで個人占いを開始し、人気を集める。現在は雑誌や携帯コンテンツ等も執筆するなど、活動の場を広げている。 筋トレ>>>http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/
今月の本はこちら!
『星ダイアリー_2008』と『星読み新装版』
本の詳細はコチラから
星からのメッセージ!2008年の12星座恋占い 星の動きをばっちりキャッチ!星読みダイアリー活用法! 石井ゆかりさんインタビュー
星からのメッセージ!2008年の12星座恋占い
2008年の運勢を石井ゆかりさんが占います。あなたの星座をクリックしてください。
3/21 〜 4/19 牡羊座 4/20 〜 5/20 牡牛座 5/21 〜 6/21 双子座 6/22 〜 7/22 蟹座
7/23 〜 8/22 獅子座 8/23 〜 9/22 乙女座 9/23 〜 10/23 天秤座 10/24 〜 11/21 蠍座
11/22 〜 12/21 射手座 12/22 〜 1/19 山羊座 1/20 〜 2/18 水瓶座 2/19 〜 3/20 魚座
星の動きをばっちりキャッチ!星読みダイアリー活用法!
2008年全ての月の月齢や星座の位置が記載されたカレンダー。その月を過ごす注意点やアドバイスを調べるヒントが満載です。 各月ごとに、今、どの星座がどこにいるかを書き込め、その月の傾向や注意点、ハッピーになれる選択肢などを把握することができます。
星ダイアリー 2008

星ダイアリー 2008

著者: 石井ゆかり
出版社: 幻冬舎コミックス/幻冬舎
本体価格: 1,500円(税込)

悩みすぎて自分を見失ったとき、恋をしたとき、誰かをもっと知りたいとき。何度も何度も立ち返りたくなる、読むお守り。

購入はコチラから

2007年から2011年までの10天体の動きや位置をまとめてあります。先々までの星のめぐりを一冊で網羅できます。

星読み新装版

ホロスコープなしでわかるあなたの運勢

著者: 石井ゆかり
出版社: 幻冬舎コミックス/幻冬舎
本体価格: 1,260円(税込)

星ダイアリーを使いこなすための基礎的な考え方や星の読み方をまとめたマニュアル的著書。セットで使えば、より正確な星からのメッセージをキャッチすることができます。2011年までの星の動きを網羅し、先々の運命を予測できるのも魅力!

購入はコチラから
石井ゆかりさんインタビュー! 星が教えてくれること、内なる自分が教えてくれること
『12星座』

『12星座』

石井ゆかり
1,680円(税込)
悩みすぎて自分を見失ったとき、恋をしたとき、誰かをもっと知りたいとき。何度も何度も立ち返りたくなる、読むお守り。

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『日めくり傾斜宮占い』

『日めくり傾斜宮占い』

中津川りえ
1,260円(税込)
よく当たると大評判の「傾斜宮占い」が、366日の幸せを道案内。幸せへのヒントは1日1行。吉運を引き寄せる具体的処方箋を示します。

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『ペンギン占い』

『ペンギン占い』

小野十伝
599円(税込)
生年月日や名前から、自分の表と裏、人づきあい力、生まれながらのオーラカラーと恋愛運が見えてきます。

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SHINOさんインタビュー!
――― 2008年の運勢だけでなく、何を根拠にそう予測したのか、他にどういう影響がありそうかなど、1年間の読み解き方を紐解いた内容に、思わず読みふけってしまいました。自分にとって2008年がどんな年に当たるのかも見えてきた気がします。石井さんの「星読み」は、他の占いとはまた違ったスタンスの占いですね。
石井さん 多分それは、私が自分のことを星占い師だと思っていないからじゃないでしょうか。私が思う「占い師」は、占い結果という「アウトプット」を「当てる」ことに責任と自信を持っている方。私の場合はそうじゃなくて、星占いのシステムとルールはこうだから、いっしょに見ていきましょう、という「プロセス」を提供するスタイルなんです。
――― だから、とてもフラットな印象を受ける占いになるんですね。この著書やブログを読んでいて、上から目線じゃない感じがとても新鮮でした。
石井さん だって、未来のことなんか分からないですから(笑)。占い師の中には、ちゃんと未来が分かる人もいるのかもしれないけれど、私には分からない。たとえば、ある人が離婚する時の星の配置と、他の人が結婚する時の配置とが、とてもよく似ていたりするんです。だからそこで私に言えるのは「星の配置から見ると、今、愛について学ぶようなことや、パートナーシップに対する考え方が変わるようなことが起こっているみたいですね」という伝え方になる。そうしたら、「実は離婚するかもしれない」とか「結婚話が持ち上がっていて……」というお話になるんです。
――― そういう占いだと、依存しすぎて自分で判断するパワーが落ちちゃうということにはならないですね。
石井さん そうですね。私は、占いって本来「あっちゃいけないもの」だと思っているんです。トルコにコーヒーカップ占いというのがあるんですが、それは昔のハーレムの女性の間で大流行したんです。彼女たちは一旦後宮に入ると、自由に外に出ることも、自分で人生を選ぶこともできないんです。今のスルタン(皇帝)が死んだら自分は殺されちゃうか、別の身分に落とされちゃうか、どうなるか一切解らないし、自分ではどうしようもない未来が不安でたまらないから、占いが流行するんですね。戦時中の日本でも、こっくりさんが流行して、明日はどこへ行けば闇米が買えるかを奥さんたちが必死で占ったという話を聞いたことがあります。
――― そうなんですか!?
石井さん 占いたくなるときって不安や恐怖が現在・未来にあるときなんです。胸が痛いですよね。本当はみんな、自分の身の上に起こっていることは、自分で乗り越えなきゃ意味がない、必ずそれは後々成長の種になるって分かっているはずなんです。でも、私を含めて、人間はときにとても弱くて、不安に押し潰されそうになることもある。占いは、タバコやお酒みたいなもので、やらなきゃやらないに越したことはない、ってものだと私は思いますね。
――― うーん。深いですね。。。冒頭で2008年の恋を占っていただいたわけなんですが、恋愛で煮詰まっているときって、不安でどうしていいかわかんなくなるケースが多いんですが、そういうときの恋占いは頭をリセットするいいチャンスになるかもしれませんね。
石井さん そうですね。恋がうまくいかなくて痛いとか苦しいとき、早くそれから脱出したいと思う気持ちはとても分かります。そういうときって人は、メールをガンガン送ったり、夜中に電話したり、とにかく働きかけて相手の気持ちや状況を変えようとしたり、1人でぐるぐる煮詰まったり、逆に辛すぎてバツッとこっちから関係を切っちゃったり。
――― しますします!!
石井さん あはは(笑)。でも、相手の気持ちは変えられないし、時間も早く進められないんですよね。恋占いには、どうすれば状況が変わるか、相手の気持ちがこちらを向くかっていう具体的な解決策は出せないんですが、一つできることがある。「一生このままじゃない」ということを再認識することなんです。必ず星は動いていくから、状況は必ず変わっていくっておもえるんです。それだけは確実に言える。占いとは関係なく、状況がずっと同じだということはない、というのは、普遍的な常識です。

たとえば、星読みダイアリーにも、この先、星が動く日が書いてありますが、その日までとりあえずメールをするのを我慢してみる。その日が来たら、本当にメールするかどうかをもう一回考えてみるっていうことが占いの力を借りればできるかもしれません。だから、先のことは先の自分に任せて、自分は今この苦しい自分の面倒だけを見ればいい。泣きながら寝ちゃってもいいし、お酒を飲んでも一瞬忘れてもいいし、ガマンできなくてメールしちゃって落ち込んでもいいし(笑)。でも、恋愛って自分の弱みを相手にさらけ出すこと。受け入れられないかもしれない辛さを覚悟して、相手にぶつかることができる人、苦しむことに勇敢であれる人が、恋愛する力がある人だと思います。
――― 石井さんのブログで「占いナシで、人に会ってお話を聞く」という試みが連載中なんですが、これも石井さん自身が占いに頼りすぎていないからできることなんでしょうか。
石井さん 「占いしないけどいいですか?」とブログで会ってくれる人を募集したら、1日で70通以上応募があってびっくりしました。来ていただいたり、こちらから伺ったりして、今5人の方にお目にかかってお話を伺っているんですが、たくさんの感動や刺激、感銘を受けとっています。
人はとても弱いと先ほどいいましたが、同時にとても強いもの。弱さ自体が強さの根源でもあると思います。悲しみや苦しみでも、それを引き受けて自分のものにしていく力を、本来はみんなが持っているんです。占いは弱った時にちょっとだけ使いたくなる「必要悪」です。そんなものを見ないで現実を直視し、恋する相手をじっとみつめて生きていくのがあくまで人生の王道です。それをしていくからこそ、人間的な魅力が深まるし、どんどん深くて強い恋愛ができるようになるはずなんです。でも、それができないくらい落ち込んだとき、「こんなもの見てる自分ってダメだなあ」と自嘲しながらちらっとのぞきたいのが、「占い」なんだろうとおもいます。

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