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2009年10月13日更新
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あきらめないで、子どもの運動オンチ! 運動会、かけっこの順位が1つ上がります! 日本記録ホルダーのアスリートを育ててきた名監督・川本和久さんが教える 自信が育つ!かけっこトレーニング「ポン・ピュン・ラン」

井村(旧姓・池田)久美子(女子走り幅跳び)、丹野麻美(女子400メートル)など、数多くの日本記録保持者を育ててきた福島大学陸上部監督の川本和久さん。日本テレビ「世界一受けたい授業」で公開した、2時間で足が速くなるトレーニングが今、話題沸騰!わが子を運動会で悲しい思いをさせたくないお父さん・お母さん、たった2時間ですから、まだ間に合いますよ!

今回ご紹介する本はコチラ!

2時間で足が速くなる「ポン・ピュン・ラン」って何!?
かけっこだけではない効果にお母さんは感激です!

日本テレビ「世界一受けたい授業」で講義したとたん、楽天ブックスランキングで急上昇し始めたこの本!かけっこが嫌い、逆上がりで悲しい思いをした、そんなパパやママが子どものためにできることが満載の本です

ココが便利!
  1. 多くのアスリートを育ててきた名監督が教える、成功例が多いトレーニングです
  2. 2時間で足が速くなる方法「ポン・ピュン・ラン♪」。マンガやイラストを多用し、丁寧に手順を追って解説しています!
  3. パパやママのやる気が空回りしない、子ども目線を大切にした実践本です!
  4. やる気を起こさせるヒントがいっぱい。かけっこ以外に使える究極の子育て本です!
『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン♪』
『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン♪』
著書:川本和久
価格:1,050円(税込)
出版社:ダイヤモンド社
ご購入はこちら

まだ運動会に間に合います!2時間で足が速くなる! 魔法のポン・ピュン・ラン♪ダイジェスト!

運動オンチのお子さんにとっては、運動会シーズンは大嫌いな季節。秋風爽やかなこの季節を、しょんぼり、がっかりしてすごすのはかわいそう。足が遅いのは遺伝だ、なんてあきらめず、たった2時間の楽しいかけっこトレーニングを試してみませんか?何もしないより確実に効果がある、成功例続出の「魔法のポン・ピュン・ラン♪」。ダイジェストでちょっとだけお伝えします。

  1. グイグイ  「グイグイ」と声に出すだけで一気にスタートで差がつきます。ゆっくりでいいので、地面を「グイグイ」足で押してみましょう。
  2. ポン  「空き缶つぶし」のように、上から下に力強く脚をおろし、地面から力をもらってポン・ポン弾みながら、進みましょう。
  3. ピュン  ポンと前脚が地面についた瞬間に、タイミングよく後ろ脚を「ピュン」と前に出しましょう。
  4. ラン!  運動会当日、全力で走れた子は、かけっこだけでなく、人生でも1等賞が取れる子に育ちます!

イラスト満載だからとってもわかりやすい! パパやママが、有能なトレーナーになれる本です

【10/31までポイント10倍!】『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン』
【10/31までポイント10倍!】『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン』
『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン』
著書:川本和久
価格: 1,050円(税込)
出版社:ダイヤモンド社
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レビューもチラ読み
  • ★幼稚園児の子供が、走ることに対して意欲を持つようになってきたので購入しました。かけっこを頑張ることによって、何事にも全力でぶつかる精神を身につけてくれればと願っているので、かけっこの順位がどうであれ、すでに買ってよかったと思っています。親である私にとっても、自分を見直すきっかけになりました。

  • ★結構、目からうろこが落ちました。うちの子が足が遅いのは、遺伝なんだと最初から諦めていましたが・・・環境ですね。反省しました。今年の運動会には、間に合いませんでしたが、来年こそはドベから卒業させてあげたいです!

  • ★以前テレビでポンピュンラン走法の紹介がされていてその時一緒に見ていた長男(中二)はそれから練習したらしく、この前の体育祭でいきなり足が速くなっていてとてもびっくりしました。本を購入し、弟と妹にトレーニング。短時間しか練習は出来ませんでしたが、弟も妹も今年の運動会はともに1つ順位を上げることが出来ました。

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profile

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川本和久さん

福島大学人間発達文化学類教授。福島大学陸上競技部監督。1957年、佐賀県生まれ。1991年、米国へ留学。五輪3大会連続金メダルのカール・ルイスのトレーニングを間近で見るとともに、ルイスのコーチ、トム・テレツの指導法を直接本人から学ぶ。井村(旧姓・池田)久美子(女子走り幅跳び)や、丹野麻美(女子400メートル)ら、日本記録保持者を次々生み出し、日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。著書に『2時間で足が速くなる!』(ダイヤモンド社)など。

関連図書

『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン』
著書:川本和久
出版社:ダイヤモンド社
価格: 1,050円(税込)
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どの子ものびる運動神経(小学生編
著書:白石豊/川本和久
出版社:かもがわ出版
価格:1,995円(税込)
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著者インタビュー

「どんな子だって絶対大丈夫!」
かけっこを通じて、子どものやる気が育つ本!

‐‐この本を読んでなんだか感動してしまって…。これはかけっこトレーニングの本の形を取った究極の子育て本ですね。

川本さんありがとうございます(笑)。かけっこ講習で全国を回っていて感じるのですが、今、「全力で走れない子ども」が増えているんです。目立たせたいところ

‐‐はい。本にも書いてあって、それが一番びっくりしました。「大学生でも50メートル走のとき、最初の10メートルくらいしか全力で走らず、すぐに力を抜いてしまい、ゴールする頃にはジョギング程度のスピードになる子が多い」と書いてあって。

川本さんそうなんです。

‐‐なぜ最後まで全力で走れないのでしょうか?

川本さん負けたらカッコ悪い、という前に、「全力で何かをやる=カッコ悪い」、という意識が強いのだと思います。とても残念!負けても勝っても、何かを全力でやることはとてもすばらしいことなのに、勝ち負け以前に守りに入ってしまう姿勢は、かけっこだけでなく、人生すべてに影響してしまいます。かけっこを通して、全力で何かをやることに、すばらしさやうれしさ、楽しさを知ってほしいと思い、この本を書きました。特に1章と5章は、ぜひ読んでいただきたいですね。

‐‐子どものかけっこのためにお母さんが読む、というパターンが多いと思うのですが、この本は子育て中のお母さんの意識がまず変わる、「お母さんの成長本」にもなると思います。

川本さんそうあってくれると、とてもうれしいです!

‐‐お母さんがお子さんに「ポン・ピュン・ラン」をトレーニングするとき、気をつけたほうがよいことを教えてください。

川本さん「細かいことを言わない」「褒める」の2点です。まず、トレーニングをする際、「こうしちゃダメ」など、動きを細かく修正しないでください。「運動=リズムとタイミング」なので、ひざの上げ下げやフォームを一つひとつ直すより、いいリズムで動けているかをまず見てあげて欲しいんです。そしてそれができていたら、「今のよかった!」と褒めてあげること。ついつい教える側に力が入りすぎて、「それじゃダメ」「もっとこうでなきゃ!」と、口を出したくなるかもしれませんが、そこはぐっとガマンして(笑)、とにかく動く感覚を伸ばすことに主眼を置いてあげてください。

『子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン』
著書:川本和久
価格: 1,050円(税込)
出版社:ダイヤモンド社
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‐‐確かについつい鬼コーチ化してしまいそうですね(笑)。

川本さんはい(笑)。褒めて、励まして、走ることに興味を持たせてあげることが大事です。「走ること」自体に興味を持たせてあげるヒントも、具体的にたくさん本の中で提案していますので、お子さんの個性や興味に合わせてぜひ応用してください。

‐‐「ポン・ピュン・ラン♪」で、実際に走るのが速くなるんでしょうか?そこを一番お母さん方は知りたいと思うのですが…。

川本さんなります!どんな子でも大丈夫!半日の講習会で、実際のトレーニング時間は2〜3時間くらいになるのですが、前よりちゃんと走れるようになっています。走れない子は、たいてい体の後ろで足が回っちゃうんですが…。

‐‐あ!それ、わかります!

川本さんですよね(笑)。でも、地面に足をつく位置が定まり、足のおろし方を練習すると、体の前で足が回るようになります。「ポン・ピュン・ラン♪」で一番大事なのは「ポン」。2時間、この「ポン」を練習しただけで、画期的にスピードが速まったお子さんも多いんですよ。最初の「ポン」で地面にちゃんと力が加わるようになる。そうすると、体の重心が前に移動しやすくなる。これをマスターすれば、フォームが画期的によくなり、スピードもアップします。太ったお子さんも運動オンチのお子さんも、成果が出る方法です。

‐‐そういえば、速く走るフォームは、きちんと教わっていないですよね。

川本さんそうですね。きちんと教えてもらわず、もって生まれた運動能力だけで差がついてしまうのはかわいそうですよね。逆に言うと、正しいフォームさえ教えてもらえれば今より楽しく速く走れるようになるんです。どんなお子さんも可能性は無限!そして、自分の可能性を掘り起こせるのは自分しかいないんだ、ということを「ポン・ピュン・ラン♪」を通して知って欲しいと願っています。絶対あきらめないで全力で走ることは、お子さんにとって、その後の人生に影響する、最高の成功体験になりますよ。



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