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Cafe de RAKUTEN BOOKS

2010年12月13日更新
バックナンバー 最新号の特集

年末いつもの大そうじ?いいえ私は、ダンシャリアン 2011年断捨離宣言

私は、モノを捨てられないタイプ─そんな自分とモノに埋もれて一生を過ごしますか?いつかは捨てるかもしれないけど─今ではだめですか?「断捨離」は問いかけや気づきから、始まります。ご自身のセミナーを通して輝きを増してゆく生徒さんを目の当たりにした、やましたひでこ先生が誘う「断捨離」の世界。特別な道具やテクニックは必要ありません。常にトップ5のモノとおつきあいするベストな自分で、2011年新たなスタートを切りましょう。

今回ご紹介する本はコチラ!

昨年末に発売されて以来、TVやクチコミで広がり、書籍自体の増刷とともに増殖傾向の『断捨離』体験者(ダンシャリアン)たち。読んだ人でないとわからない魅力とは!?

「ダンシャル」「ダンシャリアン」「ダンシャリズム」─その語感に魅せられる人も多い「断捨離(ダンシャリ)」。口にするうちに、もっともっと知りたくなるはず!

ココが便利!

  1. 多種多様なキーワードがモノを捨てられない人たちの琴線にふれ、行動に移させてしまう片づけ術の最終兵器。収納グッズやテクニックは一切不要、すぐに始められるのが特徴です。
  2. ロジカルでシステマティックなプロセスに魅かれてやまない男性も多数。一冊が家族間、知人間を循環してしまう、いわば出版社泣かせの実践書。
  3. 著者であるやました先生の断捨離セミナーも大好評。予約がとれずくやしい思いをした人もこの一冊でスッキリ!ただし、読んでなおセミナーに参加したくなる副作用にご注意を。

新・片づけ術 断捨離

『新・片づけ術 断捨離』
著書:やましたひでこ
価格:1,260円(税込)
出版社:マガジンハウス
ご購入はこちら

捨てられない人へ〜年末までに体得する断捨離ステップ1・2・3

断捨離とは?〜まずは断捨離を定義する。 家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替えるワザです。

【図解】「断捨離」で自分の生活はどう変わるのか
【断】ダンシャラー:取り入れるモノを吟味×【捨】ダンシャリアン:ガラクタを片づける・捨てる=【離】ダンシャリスト:お気に入りのモノだけの快適生活

捨てられないあなたへ〜次に自分のタイプを知る。 物理的に捨てられないのか、精神的に捨てられないのか…簡単ステップで自分のタイプが早分かり!

START 忙しくて家にいないことが多い。YES NO
昔の彼氏・彼女のメールアドレスを消せない。コンビニ弁当のお箸やスプーンをためている。YES NONO YES
過去執着型の可能性アリ 口グセ:もったいない・・・ 昔の写真に贈り物。思い出だけがいっぱい。 意識改革へのひとこと:それはきっと、「愛着」ではなく「執着」です。現実逃避型の可能性アリ 口グセ:面倒くさい・・・ 自宅の居心地の悪さを、「忙しい」にすりかえる。 意識改革へのひとこと:家と外、どちらが本当のあなたですか?未来不安型の可能性アリ 口グセ:いつか・・・かも・・・ 普段あるものがなくなると、発狂しそうになる。 意識改革へのひとこと:コンビニのスプーンが似合う自分って?

いよいよ断捨(だんしゃ)る!〜意識改革から実行へ どの場所から始めるか、その場所をクリアすることで断捨離に加速がつきます。例えば引き出し1つでも、お財布の中でも、ささやかなところでOK!決めた場所が今よりももっと快適になることでモチベーションがあがります。

場所選びのポイント
健康と安全を重視 「食べる」「寝る」生存の基本となるところからスタート。 例:台所、寝室、トイレ深層心理に訴求 見えない場所、見られたくない、見えなくても自分が気にかかっている場所。 例:納戸、普段は見えない場所運気を重視 家運をあげたいなら玄関、自分の運気をどうにかしたいなら寝室、など。
場所決定後のプロセス
「どこからどう見てもゴミ」を捨てるくりかえす残ったモノを「取捨選択」する厳選されたモノだけが残る
Let's 断捨離!

百聞は一見にしかず!「断捨離」は芸術であり哲学である!? これだけでダンシャリアンになれれば儲けモノ?書籍に掲載されている、やました ひでこ先生のご自宅や断捨離の極意をチラ見せ!ただし、これはほん(本)の一部分です!

思わずギクリ!脳に響くキーワード モノ選びのコツ。「使用可能」ではなく「私が使う」か否かを肝に命じる。(p102掲載) 捨てる免罪符の「もったいない」ではなく、モノを愛おしむ「もったいない」を意識したいもの。(p123掲載) 三つの仕分けの連続で、モノの整理における混乱は避けられる。(p149掲載) 本能のままモノと付き合えば量は増える一方。キーワードは「その都度」。(p161掲載) ガラス棚の「見える収納」は「5割収納」。ひとめでわかるから探す手間も戻す時間も省けます。 普段は見えない押入れも「7割収納」で取り出しやすく機能的に。この快適な状態が形状記憶化しています。 収納グッズ不要!空間が仕切りという逆転の発想に目ウロコ

新・片づけ術 断捨離
『新・片づけ術 断捨離』
著書:やましたひでこ
価格:1,260円(税込)
出版社:マガジンハウス
ご購入はこちら

レビューもチラ読み

  • ★今まで色々な収納術の本も買いましたが、家の中は変化無し!でも、この本を読んでからは変わりました。家から、ゴミが出てくること出てくること本箱が二つ要らなくなり、収納容器もどんどん捨て、本当に変わったを実感できました。まだまだ修行の身ですが。続けていきたい。
  • ★今年一番の収穫です。断捨離の理論が延々書いてありますが、読みながらにして家の中のものがほとんどごみに見えてくるから面白いです。少しずつ実践しています。
  • ★1週間前に読み終わってから、一日にスーパーの大きな袋ひとつずつのごみを捨てています(その袋も断捨離!)自分を軸に考える・・・確かに大事なことですね。
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profile

やました ひでこさん

やました ひでこさん
クラター(ガラクタ)・コンサルタント。モノの片づけを通し、誰もが実践できる自己探求のメソッドとして落とし込んだ「断捨離」を提唱。概念から実践による意識変容までのメカニズムを明解にしたセミナーも話題に。2011年1月にマガジンハウスより「新・片づけ術 断捨離」の第2弾が刊行予定。監修には『断捨離のすすめ』がある。

関連図書

『新・片づけ術 断捨離』

新・片づけ術 断捨離
著書:やましたひでこ
出版社:マガジンハウス
価格:1,260円(税込)
ご購入はこちら

『断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵』

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵
著書:やましたひでこ
出版社:アスコム
価格:1,260円(税込)
ご購入はこちら

著者インタビュー

物理的にも精神的にも捨てられない人の最終トリガー!
大そうじからスタート!断捨離力で、必ず見つかるデキるワタシ

‐‐まずは『断捨離』増刷、おめでとうございます!

やました先生
ありがとうございます。帯も新しくなって、ダンシャリアンが「増加中」から「増殖中」に変わりました(笑)。

‐‐増え方がハンパないんですね(笑)。セミナーも大盛況で、すでにダンシャリアンの域の方まで受講されるとか。

やました先生
やり始めたら終わりがない、けど発展があるというのが楽しいらしいです。でも「断捨離」という言葉に魅かれてそれだけで来ちゃった、という方もいますよ(笑)。

‐‐なるほど、語感で!書籍の中にも響くキーワードがわんさか出てきますね。ちなみに私は「主役はモノではなく、自分」という言葉にグッと来ました。

やました先生
「アレは使えるから」じゃなくて「私が使うから(捨てない)」ね。少し距離を置いて自分軸でモノを見ると、何が必要か厳選するようになります。

‐‐はい。自分が管理できるだけのモノに絞る、ともありましたが、まさにその通りですね。

やました先生
コントロールできないほどのモノを抱えこむのは自分も大変だし、モノにも失礼な気がするのね。自分に見合った時間、お金、空間、いわば自分のエネルギー量の範囲内にモノをおさめるだけで、できるできないといった能力じゃないんです。

‐‐そう聞いて安心しました。先生自身、そう切り替えるきっかけは、あったのでしょうか。

やました先生
収納ブームの頃、テレビ番組で特集を見た時、どうも美しく見えなくて。それに、収納グッズで仕切って、手間隙かけて残しておくほど気に入っているモノなのかって。それからはひたすら取捨選択。

‐‐先生のご自宅の写真を見ると、空間で仕切っている感じですね。逆転の発想ですよね。

やました先生
空間がゆとりになるのに、空間につめこもうとするのね。モノが管理できないのにモノで仕切る不思議。ただ使えるだけのモノは関係性のない「他人」。私は「知らないおじさん」て呼んでいるの。知らないおじさんがいっぱい、満員電車みたいよね。ただ、それを仕切っているだけっていう「整然とした堆積」。

‐‐(絶句)今さら大そうじについてお尋ねする雰囲気でもなくなりました…。今すぐ帰ってダンシャリたい…。

やました先生
(笑)スタートは大そうじ、でいいんですよ。たとえば、日々のお掃除が毎日の排泄、としてそれでも宿便はたまる。その宿便を取り除くように、年末にレベルの高い大そうじをしましょう、て言うだけですから。

‐‐家族全員がその意識で大そうじをしたら、効率的ですね!でもなんとなくお母さんだけが一生懸命やっているイメージです。断捨離に導くコツってあるんでしょうか。

やました先生
その場合でいうと、目標は「家族の協力」であって、それ自体は全くおかしくない。ただ期待しすぎたり強要したりと責める手段をとると、反発がくる。そうすると自分が被害者になった気がする。被害者と被害者意識は違うのに。まさに負のスパイラル。

‐‐たしかに過剰な期待はプレッシャーになりますね。とはいえ親からすると期待をかけずにいられないし、難しいですね。

やました先生
期待はするのに「目標を持ちなさい」と言いますよね。これは「お前にはない」「ないから持て」の二重メッセージ。子供には前者の「ない」だけ残る。私は、ない人っていないと思うんですよ。埋もれているだけ。親は一緒に掘り起こしてあげればいい。選択肢が一杯あって目移りするなら、3つに絞って選ばせる。違ったらまた別の3つ。どんどん絞っていけば、きっと見つかるはずだと。
やました先生「断捨離」で自分を取り戻したという
体験者のエピソードを穏やかに語るやました先生。
断捨離の一例思い入れのないモノ、いわば「知らないおじさん」がつまった
タンスや引き出しは、開けたくない意識からついつい放置しがち。
断捨離の一例

‐‐そうすれば自分が何をしたいか明確になりますね。「断捨離」は新しい自分でなく、自分の中にある自分を見つけるところからはじまるんですね。

やました先生
そのとおりです。小さい頃から自分で選ぶ力、感じるクセをつけておけば、自然と決断力が養われます。精神面のインナーマッスルみたいな(笑)。

‐‐「断捨離」は片づけ術ですが、生きる術にも通じますね!最初は「すべてをすぐ捨てる」ことかと思いましたが、本を読んで先生のお話を聞いて、最初のイメージは完全に払拭されました。しかも「しなさい」と言われていないのに「しよう」と思います。しちゃいます!

やました先生
最初は捨てるだけの印象を持たれますね(笑)。捨てるモノもタイミングも最終的に選ぶのは自分。本当に求めているモノを自分の中から見つける、ちょっとしたきっかけをこの本から得てもらえたらと思います。

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