第8回 MOE絵本屋さん大賞2015特集

回を重ねるごとにベストセラーが続々誕生している
注目のMOE絵本屋さん大賞を発表。
大ベテランの作家から、新人まで
デッドヒートを繰り返した結果とは!!

 
  • りゆうがあります 中身画像
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ヨシタケシンスケさんからのコメント

みなさんに読んでいただきたい「りゆう」があります!でも、読んだコがイイコになる保証はないです!でも、でも、オススメです!ヨシタケシンスケ

ヨシタケさんってこんな人。

1973年、神奈川県生まれ。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。
著書に『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、『そのうちプラン』(遊タイム出版)、『ぼくのニセモノをつくるには』『もうぬげない』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『ふまんがあります』(以上、PHP研究所)などがある。
2児の父。
 

絵本大賞 2位〜10位はこちら

 

新人賞はこちら

 

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バラエティに富んだあたり年

絵本の面白さ、魅力について話題になることの多かった2015年、ヨシタケシンスケさん『りゆうがあります』の大ヒットは象徴的だったと思います。
一昨年、本賞第1位に選ばれた絵本デビュー作『りんごかもしれない』は、読み手の発想を広げていく新しい形の絵本でした。
そして3作目になる『りゆうがあります』は、子ども特有の言い訳から親子のコミュニケーションが広がるという愉快さ。また新しい絵本の楽しさに気づかせてくれました。
そして、今回の入賞作品は例年にも増してバラエティに富んだラインナップになったと感じています。
さくらせかいさんの『いしゃがよい』、絵と言葉の心地よいリズム感、にじみ出るやさしさとユーモア。絵本のエッセンスを凝縮したような1冊です。
『リンドバーグ』は、緻密で大胆な絵で描かれたユニークな冒険譚。ドイツの若き才能に多くの書店員さんが惚れ込みました。
わたなべちなつさんの『きょうのおやつは』、鏡のしかけ+おやつづくりのお話はまさに奇跡のカップリング!
なかやみわさんの『そらまめくんのあたらしいベッド』、大人気シリーズの最新作は、可愛さと友情と冒険心あふれるお話。まさに絵本屋さんがお勧めしたい1冊だと思います。
絵本への注目が高まる中、2015年は、個性豊かで質の高い傑作が生まれたあたり年ではないでしょうか。

MOE編集長 八巻健史

当ページに記載の情報は、掲載当時のものです。
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