トップ > キャンペーン・特集 > > 『最後の忠臣蔵』関連書籍

ブックマーク
はてなブックマークに追加
ライブドアクリップに追加
FC2ブックマーク
Buzzurlにブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
@niftyクリップに追加
del.icio.us に登録
イザ!ブックマーク
Google Bookmarks に追加
newsing it!
映画情報 フォトギャラリー インタビュー 最後の忠臣蔵 ロケ地を巡る旅 関連商品 特別試写会プレゼント 特典付き!劇場鑑賞券

映画原作本

  • 最後の忠臣蔵
    本 最後の忠臣蔵 池宮彰一郎 620円(税込)

    【内容情報】
    吉良邸討入から引揚げる途次、足軽・寺坂吉右衛門は大石内蔵助に、生き延びて戦さの生き証人となるよう命じられた。義に殉じる事も出来ず、世間の視線に耐えて生きる吉右衛門は、十六年の後、討入前夜に脱盟した瀬尾孫左衛門と再会する。同じ境遇にある旧友にも、実は内蔵助から密かに託された後事があった。苛酷な半生を選んだ二人の武士の信義と哀歓を描いた表題作など、連作四篇を収録。

    【目次】
    仕舞始/飛蛾の火/命なりけり/最後の忠臣蔵

    【著者情報】
    池宮彰一郎(イケミヤショウイチロウ)
    1923年東京都生まれ。静岡県沼津市に育つ。軍隊生活ののち映画の脚本家として独立。92年『四十七人の刺客』で小説家としてデビュー、93年同作品で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連本

  • 新編忠臣蔵(1)
    本 新編忠臣蔵(1) 吉川英治 777円(税込)

    忠臣蔵の「昭和定本」をいろどる人間模様の数々―。血をみてはならぬ殿中で、浅野内匠頭が吉良上野介めがけて腰の小刀を一閃したとき、赤穂藩五万三千石は音もなく崩れた。太守は即日切腹、城は明け渡し。三百の藩士とその家族の驚愕と困惑。それは突如として襲う直下型の激震にも似ていたが、強烈な余震はまた世人を驚倒させずにはおかなかった。四十七士の吉良邸討入りである。

  • 新編忠臣蔵(2)
    本 新編忠臣蔵(2) 吉川英治 777円(税込)

    刃傷事件から討入りまで、忠臣蔵はどこをとっても胸をうつドラマである。今でも我々の心を動かすのは、人生の縮図を形をかえて観るからだろう。振幅の激しかった大石内蔵助。また大石と共に立ち上がりつつも、消えてゆく同志。偽りの恋に情熱のすべてをかける女心の哀れさ。ラストシーンを飾る琴の爪の話。

  • 「忠臣蔵事件」の真相
    本 「忠臣蔵事件」の真相 佐藤孔亮 777円(税込)

    日本で最も人気のある仇討ち物語「忠臣蔵」は、刃傷の理由すら、いまだに不明のままという不思議な事件だ。松の廊下刃傷の真相から浅野、吉良の人物像、内匠頭切腹の現場を知る目付多門伝八郎の記録の真贋、赤穂浪士討ち入り当夜の実態、そしてドラマの原型を作った『仮名手本忠臣蔵』の脚本の背景にあるもの等々、当時の史料をもとに、事件の経過を読み解き、定説とは異なる真の史実を探り出す。

  • それぞれの忠臣蔵
    本 それぞれの忠臣蔵 井川香四郎 660円(税込)

    元禄十四年三月十四日。江戸城松之廊下にて、浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷沙汰を起こした事件の日以降、大石内蔵助と赤穂の者たちからは「平穏」の二文字は消え去ってしまった。浅野の御殿様の仇を討つべきか、それとも家族のため、愛する者のために生きるべきか…。大石内蔵助、奥田孫太夫をはじめとする赤穂浪士と呼ばれる男たち十二人の「誇り」と「友情」そして「愛」の溢れる、それぞれの物語。涙なしでは語れない“もうひとつの忠臣蔵”を描く時代長篇。

  • 忠臣蔵
    本 忠臣蔵 野口武彦 945円(税込)

    元禄の末、江戸城内の刃傷!浅野内匠頭は切腹、お家は断絶。大石内蔵助以下、浪士の討入りは称揚され、芝居になり、やがて国民伝説にまでなった。しかし実際の彼らはけっして一枚岩ではなかった。内部対立がある。相互不信がある。脱落者の相次ぐ中、さらなる逡巡、古武士の意地、引くに引けぬ心情…。47人はどのような日々を経て討ち入りに至ったのか。当日、吉良邸で繰り広げられた壮絶な戦闘とは。幕府が動揺するなかで、死を前にした浪士が遺した言葉とは。厖大な史料の叢に分け入って、事件の真相と、生きて血の通った元禄武士の人間ドラマを掘り起こした、傑作歴史書。

  • 忠臣蔵心中
    本 忠臣蔵心中 火坂雅志 780円(税込)

    元禄15年師走、世を騒然とさせた赤穂浪士による吉良上野介邸討ち入り。今なお語り継がれる大事件の陰に、もう1つのドラマがあった。人形浄瑠璃作家・近松門左衛門と、赤穂浪士随一の剣の使い手・堀部安兵衛。「あいつは命を懸けて、おのれの意地をしめそうとしているだけだ」。明と暗の狭間で、生と死が交錯する─。近松は筆に、堀部は剣に、おのれの命を賭して、意地を貫いた男たち。新たな「忠臣蔵」を描く長編時代小説。

  • 忠臣蔵
    本 忠臣蔵 秋山駿 1470円(税込)

    内匠頭の肺腑を抉り、激怒させた上野介の一言とは?元禄の繁栄の中、「戦い」という本来の仕事を奪われ、そして主君・内匠頭を失った赤穂の武士たちはその地位さえも奪われ、浪人となった。かたや意気高らかな女達の世界―。「忠臣蔵」の舞台は、なんと平成の世に似ていることか。名著『信長』で歴史ファンを唸らせた著者が、「武士が演じ、町人が語りついだ」忠臣蔵のドラマを描き出す。

  • 謎手本忠臣蔵(上巻)
    本 謎手本忠臣蔵(上巻) 加藤廣 1,890円(税込)

    浅野の殿は、幕府に殉じて果てたのだ。浅野内匠頭が最期まで秘匿した事実は、幕閣・柳沢吉保を震撼させた。朝幕の紛争・喪われた密書の行方…日本人は三百年間騙されていた!『信長の棺』を凌駕する、壮大な歴史ミステリー。その朝、勅使の登城はなぜ早められたのか? 将軍側近・柳沢吉保は真相を探る。元禄赤穂事件三百年の謎が、いま明かされる。国民文学・忠臣蔵の決定版!

  • 眞説元禄忠臣蔵改訂新装版
    本 眞説元禄忠臣蔵改訂新装版 哭考一 2,000円(税込)

    元禄忠臣蔵の眞実は、三百年間、上を憚り、また国家の為、眞実が一部伏せられ続けた。其の眞相をこの本が今初めて明かす。

オリジナル特典付き!劇場鑑賞券販売中


オリジナル手ぬぐいとプレスブックがついた劇場鑑賞券セット(ペア)を、3000円で販売中!

ピックアップ!

忠臣蔵とは何か

  • なぜ忠臣蔵は人気があるのか。『たった一人の反乱』の作者が、あのたった47人の反乱の謎を解明し、忠臣蔵論のパラダイムを変革した、文芸評論の名作。野間文芸賞受賞

    ご購入はこちら>>

このページの先頭へ