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楽天ブックススタッフに聞きました!「こち亀」思い出のシーンは? by仕入れ担当A

「こち亀」思い出のシーン 69巻「両さんメモリアル」/ニセの最終回 実験的なネタが意外と多い こち亀でもかなりの大オチ。 仕入担当Aのコメント 実は69巻で一度終わっていた(?)こち亀。 次の話でしれっと帰ってきたり、 何故かドラ○ンボールの世界に行ったりと 昔からめちゃくちゃです。 69巻を購入する 117巻「海の男!! 寺井巡査の巻」/寺井巡査がローンで買ったクルーザーに「人生送りバント号」と勝手に名入れするシーン 寺井がかわいそう。 仕入担当Aのコメント 40年分のローンが・・・。 117巻を購入する 24巻「親心・・・の巻」/部長の娘の家に行く話 両さんが娘に部長の話をしたり、ラストの「もう一杯飲みに行かんか?」と部長が飲みに誘ったりなど、二人の本来の人間関係が良く表れていて心が温まる。 仕入担当Aのコメント 鬼の大原部長の、子煩悩な面が伺えるお話・・・なのに、何で扉絵が本田のドアップなんですかね。 24巻を購入する 33巻「漫画家残酷物語の巻」/中川の婚約者 妖怪田ブタ子さん ぐっぱがぽぽんぶびびっ 仕入担当Aのコメント まじかよ中川!? ・・・と思いきや、秋本先生ご本人がメインで登場するメタ回。いろいろ突っ込みどころ満載です。 33巻を購入する 59巻「おばけ煙突が消えた日の巻」/おばけ煙突の話 ギャグマンガが時折見せる昭和のノスタルジーが味わい深い。 仕入担当Aのコメント 自分はアニメも見てましたが、この話が一番記憶に残ってます。下町ならではの風景と人情が感じられる回ですね。 59巻を購入する 57巻「浅草物語の巻」/秀才の幼馴染に両さんが自首を促す話 純粋な幼少期と辛い現実世界との対比が切なく寂しい。逮捕でなく自首を促すところが、自分の手柄ではなく相手を思いやる心が現れててグッとくる。二人が埋めたタイムカプセルのメッセージも切ない。仕入担当Aのコメント 両さんって、こういう真面目な回の時はちゃんと警官してますよね。 57巻を購入する 99巻「格闘ゲーマー警官登場!!の巻」/左近寺がどきメモにハマる話 ギャルゲーブームの黎明期に取り上げられてて、気になって自分もときメモを買って遊んだ記憶があります。 仕入担当Aのコメント 流行っているシミュレーションゲームを見るたびに左近寺の顔が浮かびます。 99巻を購入する 8巻「冬の旅・・・の巻」/松吉の遺品を届ける話 あまり人が死なないこち亀でめずらしい話。30年以上前の東京駅の改札口が出てきているのもいい。 仕入担当Aのコメント 最後に両さんが父親に電話をかけるシーンも、なんだか胸にささります。 8巻を購入する
  • 両さんと歩く下町
    両さんと歩く下町 秋本治 720円(税込)

    横丁、踏切り、川端、橋、神社…。『こち亀』の愛称で親しまれる週刊少年ジャンプの人気連載『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の扉を飾った、普段着の下町風景。葛飾区亀有で生まれ育ち、昭和30年代からの下町の変遷を見つづけてきた作者が、『こち亀』の舞台となった街を再訪し、その地への思いと取っておきの話を綴っていく。

  • 両さんの時代
    両さんの時代 秋本治 1,296円(税込)

    両津勘吉、ハマリ続けて33年、こち亀流行モノ語り。連載33年の間に作品に出てきた商品(グッズ)やブームをコメントを添えながら時代別に紹介。

  • 小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
    小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治/大沢在昌 699円(税込)

    ご存知、国民的マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。縁あって日本推理作家協会とのコラボ企画が実現しました。ベストセラー作家たちによるトリビュート短編小説が誕生。我らが両さんと、あの『新宿鮫』の鮫島や『池袋ウエストゲートパーク』のマコトとの豪華共演も楽しめる。ギャグあり、人情あり、ハードボイルド風の展開ありの宝石箱のようなアンソロジー。

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