ONE PIECE 20th Anniversary!!特集∼軌跡を振り返る∼

「ONE PIECE」は”新世界編”からが熱い!

見どころポイント

・2年の時を経て、更に強くなった麦わら海賊団(と敵キャラクターたち)・因縁の相手、王下七武海「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」といよいよ対決!・死んだとおもっていたアイツが・・・?・”偉大なる航路”後半の支配者「四皇」と激突開始!!

80巻∼ はここに注目!

  • 「四皇」ビッグ・マムと本格的に激突!気になる悪魔の実の能力は・・・?
  • サンジがまさかの離脱&ルフィ達と対峙!”バラティエ”より以前、衝撃の出自が明らかに・・・。

楽天ブックス書店員が選んだ「ONE PIECE」心に残る名セリフ

「当たり前だ!!!!!」9巻

全てを失ったナミの助けの願いに対しこのセリフ。
理由は一切聞かずすべてをこの一言で飲み込む所が熱い。

仕入担当Aのコメント/ずっと肌身離さず持っていた 麦わら帽子をナミに預けるという所にも、仲間としての信頼

「くそお世話になりました!!!」8巻

熱い師弟関係が垣間見えて涙が止まらなくなる名シーン。
あんな師匠に、オレはなる。

仕入担当Aのコメント/あそこでのあの言葉は卑怯です。サンジでなくても泣く。

「笑われていこうじゃねェか 高みを目指せば 出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!!!!」24巻

人生観が変わりました。

仕入担当Aのコメント/当時読んでいた頃は、何でやり返さないのかずっと不思議でした。今読み返してみると、なるほど納得。

「いいかい 優しいだけじゃ人は救えないんだ!!! 人の命を救いたきゃそれなりの知識と医術を身につけな!!! 腕がなけりゃ 誰一人救えないんだよ!!!!」16
巻

チョッパーに医者の厳しい現実を説くくれはの言葉。
ヒルルクへの真っ直ぐな想いが裏目に出てしまったチョッパーのやるせなさ、それをあえて伝えなかったヒルルクの優しさを想うと泣けます。
くれはの厳しさも優しさですね。もう16巻は全部好きです。

仕入担当Aのコメント/16巻-17巻は全部ダメです。思い返すだけで目頭が熱くなります。

「何が兄貴を助けるだ!!社会のゴミが奇麗事ぬかすな!!!貴様らが海へ出て存在するだけで…!!!庶民は愛する者を失う恐怖で 夜も眠れない!!!か弱き人々にご安心頂く為に 凶悪な犯罪者達を閉じ込めておく ここは地獄の大砦!!!それが破れちゃ この世は恐怖のドン底じゃろうがィ!!! 出さんと言ったら一歩も出さん!!! 」56巻

最初はダメな中間管理職にしか見えなかったハンニャバルが自分の仕事に高い誇りを持っているのが見えた。
これはこれで正論だと思う。

仕入担当Aのコメント/主人公の立場上、海軍が悪役っぽく描かれることが多い中で「海軍の正義」を感じられる印象的なシーンです。ルフィにボコボコになりながらも必死で食い止めようとする所も胸に来ます。

「いつかまた会えたら!!! もう一度 仲間と呼んでくれますか!!!?」23巻

ビビとルフィたちとの別れの言葉。
ここだけは何回読んでも泣けるし、またアラバスタ編を最初から読み返したくなります。
ルフィたちの無言の返事がかっこよすぎる。

仕入担当Aのコメント/アラバスタ編が当時最高潮で、ここから更に盛り上がることなんてあるのかと昔は疑問でしたが、そんなものは杞憂でした。

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