

今月は「ホンモノの「英語脳」は、小学生のうちに育てる」担当者からのコメントです。
中学高校の6年間、大学もあわせて10年間、英語を習ってきたはずなのに話せない、聞き取れない、使いこなせない。でも、この先10年はそれではすまないかも、という危機感をもって特集を編集しました。いま小学6年生の子が社会に出るころには日本は、国が違う同士がコミュニケーションをとりながら仕事をする可能性はかなり高くなっています。そこで、私たちは日本人が英語ペラペラになるメソッドを取材しました。ハーバード大学の言語学の研究者がアジア人に英語を教える過程で開発した、このメソッドを知ると、なせ多くの日本人が英語を話せないのかがよくわかります。日本人は英語が苦手なのではなく、そもそも学習法が間違っていたのです。
毎月各テーマに沿った特集を展開。小学生ママのための子育てナビゲーションマガジンでもある『edu』。その『edu』の世界観を残しつつ、毎月楽天ブックスおすすめの本を紹介しています。最新の特集ページではなく、今までの特集ページも覗いて見てください。
『edu』本誌では、幼児ママの子育てをサポートする『入学準備プレedu』や、中学生ママの悩みを解決する『思春期edu』などの新連載もスタート。楽天ブックスではそういったお子様をもつママ向けにもおすすめの本を紹介しています。
読者のみなさん、子育てを楽しんでいますか?じつは私も小、中、高校生の3児の父。子どもたちの日々の成長に、かけがえのない幸せを感じる一方で、子育ての悩みはつきることがありません。子どもは3人3様。ひとりひとり個性が違うので、子育ての悩みの種もまた3人3様。3人の子どもそれぞれに悩みや迷いを抱えつつ日々を過ごしています。
『edu』は、私と同じように子育て真っ最中のスタッフや執筆者が中心になって作っています。大きな声では言えませんが、『edu』の企画は、私たち自身の失敗や、もっと早くに知っていれば……というスタッフの実体験がもとになっていることもしばしば。子育てに正解はありません。でも、あらかじめ知っていれば、役に立つこと、ためになることがたくさんあります。
『edu』が子育て中のみなさんにお届けしたいのは、「笑顔」。眉間にしわを寄せながら子育てをしていても、子どもにとっても、ママ自身にとってもいいことはありません。みなさんに楽しく、肩の力を抜いて子育てしていただくために、子育ての役に立つ様々な情報を毎月お届けしていきます。