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ねこの絵本特集

0歳から

  • ころころにゃーん
    ころころにゃーん 長新太

    玉がころころ転がって、そこから顔が出てきて「ニャーン」。
    シンプルだけど繰り返しよんでいるうちにおかしくなってくる、天才長新太さんの温かみあふれる遺作です。

    ≪お客様のレビュー≫
    ごろごろにゃーんが大好きな孫たちに、こちらも一緒にプレゼントしました。
    ころころ・・・が、予想してたものと違っていました(^0^)
    なんとも単純で、ほのぼのします。

    こちらからどうぞ

2歳から

  • いたずらこねこ
    いたずらこねこ バーナディン・クック

    こねこが初めてかめを見ました。
    ぽんとたたくと頭がひっこみ、ぽんとたたくと足がひっこみ、こねこはびっくり!
    こねことかめの関係にハラハラしたり、喜んだり。
    子どもたちが夢中になる絵本です。

    ≪お客様のレビュー≫
    池だけが緑色であとは鉛筆画のようなタッチの絵です。
    素朴で素晴らしい絵本です。子供はもちろん大人にもどうぞ。
    なごみますよ。

    こちらからどうぞ

3歳から

  • ちいさなねこ
    ちいさなねこ 石井桃子

    お母さんねこが見ていない間に外へ飛び出した小さなこねこ。
    外では子どもにつかまったり、車にひかれそうになったり。
    とうとう大きな犬にとおせんぼされて?
    広い世界へ、新しい世界へと向かう冒険心は子どもたちの姿とかさなりますね。

    ≪お客様のレビュー≫
    懐かしい絵本のひとつです。猫が好きな2歳の女の子にプレゼントしました。
    擬人化された絵本が多い中、あまりにも身近な猫の描写が却って新鮮に感じます。
    いつまでも読み続けられて欲しい絵本です。

    こちらからどうぞ

  • あしたうちにねこがくるの
    あしたうちにねこがくるの いしづちひろ

    「あしたうちにねこがくるの。いったいどんなねこかしら?」明日うちに猫がくる…あんな猫ならいいな、こんな猫だったらどうしよう。どんどん広がる女の子の空想が可愛くて楽しい絵本。

  • タンゲくん
    タンゲくん 片山健(絵本作家)

    タンゲくんはのら猫。ふらっとやってきて私の家に居ついてしまいました。でも、昼間は勝手にどこかに行ってしまうのです。なかなか迫力のある顔をしているタンゲくんですが、家族みんなに愛されている様子がとても温かい気持ちになる一冊です。

  • おじいさんのしごと
    おじいさんのしごと 山西ゲンイチ

    死んでしまったケンタくんのおじいさん。おじいさんが着いた先はなんと「ねこの天国」。そこでまかされた仕事とはなんだったのでしょう?本物のねこを改めて観察したくなるほど可愛らしいチャームポイントがたくさん登場しますよ。

4歳から

  • 11ぴきのねこ
    11ぴきのねこ 馬場のぼる

    いつもおなかがぺこぺこの11ぴきののらねこ。
    湖にやってきて大格闘したすえに、やっと怪物のような大きな魚を生け捕ります。ところが…?
    あっと驚くどんでん返しが魅力!
    馬場のぼるさんの大人気シリーズ「11ぴきのねこ」記念すべき第1作目です。

    ≪お客様のレビュー≫
    幼稚園で11匹シリーズの作品が大人気だったので
    別のお話も読んであげたいと思って購入しました。
    予想通り、とても喜んでいます!
    何度も読んでいますが、新しいことに気づいたり毎回同じ所で笑ったり。

    こちらからどうぞ

  • やまねこのおはなし
    やまねこのおはなし どいかや

    ひとり気ままに山で暮らすねこが街へ出ようと歩き出します。道中に出会ったのは、道端に倒れていた子猫。放っておけなくて山へ連れ帰り、2匹の楽しい暮らしが始まるのですが…。春の美しい自然に囲まれた猫たちの、躍動感あふれる様子にひきこまれる一冊です。

  • こねこのハリー
    こねこのハリー メアリ・チャルマーズ

    屋根の上からおりられなくなったハリーは、消防士さんに助けてもらいました。別れ際、いつまでも手をふっていると、お母さんから投げキッスをしたらと促されますが・・・「こねこのハリー」シリーズ、アメリカで出版されたままの小さなサイズで登場です。

  • こねこのぴっち
    こねこのぴっち ハンス・フィッシャー

    リゼットおばあさんの家にすんでいるこねこのぴっち。他の兄弟とはちがうことをして遊ぼうとしますが…!?長く愛され続けている「こねこのぴっち」のお話の迫力ある美しい大型絵本版。可愛らしいぴっちの表情をお楽しみください。

  • あくたれラルフ
    あくたれラルフ ジャック・ガントス

    表紙の絵でちぎった人形を持って不敵な笑みを浮かべる悪そうな赤い大きな猫、それがラルフ。セイラの猫です。でも・・・これが相当な「あくたれ」なのです。良い子にもいたずらっ子にも「ぴりっ」と効きそうな絵本ですね。

5歳から

  • あおい目のこねこ
    あおい目のこねこ エゴン・マチーセン

    ねずみをさがして冒険にでた青い目のこねこ。
    行く先々で困難にあいますが、飄々と先に進んでいきます。
    簡潔で、テンポの早い語り口でユーモラスに物語ります。
    時代を超えて愛される名作。

    ≪お客様のレビュー≫
    文章の構成がとても分かりやすく、リズムも良く、子供にも読みやすいようです。
    初めて読むのに、子供が引き込まれるように読んでいました。
    文章の流れからか、「-は、」、「-へ」の発音が自然にできるようになりました。

    こちらからどうぞ

  • はるねこ
    はるねこ かんのゆうこ

    今年はなかなか春がきません。“はるねこ”が「はるのたね」をなくしてしまったらしいのです…。ふしぎな猫と少女の出会いを描いた、四季ねこシリーズ第2弾。春のおはなしは、ちょっぴりおっちょこちょいの猫が登場します。

  • うきわねこ
    うきわねこ 蜂飼耳

    こねこの名前はえびお。えびおの誕生日におじいちゃんから送られてきたのは「うきわ」でした。手紙には「次の満月の夜を楽しみにしていてください」と書いてあり、えびおはその言葉を胸に、ひとり心待ちにするのです。そしてとうとうその日がやって来て、忘れられない出来事が起こり・・・。

6歳から

  • 100万回生きたねこ
    100万回生きたねこ 佐野洋子

    100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
    100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。
    あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになり…。
    人を愛するということとは?
    読む年齢によって受け取り方が変わってくるベストセラー絵本です。

    ≪お客様のレビュー≫
    かわいそうとか、悲しいとか、そんな感情で涙がでるのではないんです。
    すがすがしい感動で泣いてしまうのですね。
    たくさんの人々に愛されながら、100万回も生きた「とらねこ」が、最後に知ったものは…。
    佐野洋子さんのすばらしい絵と童話の世界。
    この絵本から教えられることはたくさんあります。私の宝物です。

    こちらからどうぞ

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