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ひなまつりの絵本

三月三日の「ひな祭り」。ひな壇に綺麗なお雛様やお内裏様を飾って、ぼんぼりをつけて、ひなあられを食べて…。
女の子の華やかな行事として定着していますが、意外と知られていないのが由来ではないでしょうか。
実際に語り継ぐ、という機会が少なくなってきてしまった今、大いに役に立つのが絵本です。
ひなまつりに読みたい、かわいい絵本をご紹介します。

2歳から

  • かこちゃんのおひなさま
    かこちゃんのおひなさま 高橋昭(1929- 教員)

    新しいおひなさまが欲しくてならないかこちゃん。そこで家族が、かこちゃんに喜ばせるたまにプレゼントしたものは…。あたたかな心の交流を描いた愛情いっぱいの絵本です。

  • みんなでおひなさま!
    みんなでおひなさま! 木村裕一

    しかけで楽しむひなまつり絵本なら、小さな子たちも楽しめますね。 くーは大きなおひなさまを作りたかったの!段々のしかけページであーらびっくり。とても楽しいひなまつりになりました。

3歳から

  • もりのひなまつり
    もりのひなまつり 小出保子

    年に一度お目見えする以外は奥の方にしっかりしまわれているお雛様達。
    今年はのねずみ達に頼まれて何と森へ出かけて動物達と楽しい一日を過ごすのです。
    大きな空のもとを歩くお雛様達の姿が新鮮!帰ってきた頃には顔も服も汚れてしまって…
    そこでねずみばあさんが活躍するのです。
    こんな話があってもおかしくないかも、とお雛様に親しみを感じさせてくれる楽しいお話です。

    ≪お客様のレビュー≫
    3歳の娘はとっても喜び、1度で話を覚えました。
    即興で音楽をつけ読み聞かせをしたのですが、とても喜んでいて、よく歌っています。

    こちらからどうぞ

  • わたしのおひなさま
    わたしのおひなさま 内田麟太郎

    ひな祭りのもととなった「流しびな」を題材に内田&山本コンビワールドのお話が展開しています。風習を丁寧に描きながらも、ももちゃんとカッパのかな子ちゃんの友情という意表をついた組合せがやっぱり面白い。

  • ひなまつりこびとのおはなし
    ひなまつりこびとのおはなし 松井紀子

    長い眠りから目が覚めたこびとはひなまつりの準備をするのです。ぼんぼりを用意して、ひな人形を箱から出してきて…。行事ごとにこびとが活躍するまついのりこさんのこのシリーズ、シンプルだけどこびとが小さな子にも解り易く行事の内容を教えてくれる可愛い絵本です。

  • ぼんぼらみん
    ぼんぼらみん 藤川智子

    お雛祭りを祝いましょう。あれあれ、お雛さまが踊りだした! つられておばけやら疫病神やらまでが出てきたよ。巨大なぼんぼりを囲んで、みんなで一緒に踊ります。 リズムカルな言葉が楽しませてくれる一方で、素敵な伝統的な玩具や雛人形も味わえます。

  • ぼくやってみるよ
    ぼくやってみるよ 寺村輝夫

    恥ずかしがるもんちくんがひな壇に登るまでのやりとりが何とも可愛らしいのです。園での行事の楽しさを伝えてくれるシリーズです。

  • おばあちゃんのひなまつり
    おばあちゃんのひなまつり 計良ふき子

    ひとり寂しいひな祭りの夜を過ごしていたおばあちゃん。突然どこからか見知らぬ子どもたちがあらわれ…ご馳走を振舞ったり、一緒に踊ったり。何とも不思議な、心がふんわりあたたまるファンタジー。

  • なぜ、おひなさまをかざるの?
    なぜ、おひなさまをかざるの? 三谷亮子

    ひなまつりをテーマにした紙芝居です。 もうすぐひなまつり。ウサコもおひなさまを出しました。でも、なぜ、おひなさまをかざるの? ウサコがみんなに聞いてみると…。保育園や幼稚園で行事を理解するのにぴったりなシリーズです。

4歳から

  • ひなまつりにおひなさまをかざるわけ
    ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 瀬尾七重

    子どもの病気や災いを人形に託して川へ流すという「流し雛」。ひな祭りの由来となったお話が丁寧に描かれています。熱が下がらなくなった妹を必死で看病する兄。妹がいつも大切にしていた兄の作った粗末な木切れの人形が病気から救ってくれるのです。

  • ぶたさんちのひなまつり
    ぶたさんちのひなまつり 板橋敦子

    ぶたさん一家がひな人形を飾ろうとしたらおひな様とおだいり様が見つからない…!落ち込むお母さんに子どもたちは素敵なアイディアで盛り上げます。日常の出来事をユーモラスな文章とイラストでつづるほのぼの絵本 。

  • おどれ!ひなまつりじま
    おどれ!ひなまつりじま 垣内磯子

    ひなまつり、やまんばが楽しそうな様子をうらやましそうに見ています。みんなが寝静まると、やまんばはおひなさまを起こし…。ひなまつりとやまんばの意表をつく組み合わせ!それだけでも展開が気になりますよね。

5歳から

  • 三月ひなのつき
    三月ひなのつき 石井桃子

    よし子はまだひな人形を持っていません。お母さんが規格品を買い与える気になれないからなのです。おひなさまを大切に思っているからこそ…。ひなまつりを通して母と子の心の交流をすがすがしく描いた童話です。

  • おかあさんの紙びな
    おかあさんの紙びな 長崎源之助

    終戦直後、何も食べるものがなかったころ、お米にかえられてしまった私のおひなさま。悲しんでいる私のために、お母さんは折り紙でおひなさまを折ってくれたのです。平和への願いやお母さんの想いが伝わってくるお話です。

  • おひなさま
    おひなさま 戸塚隆

    ひな人形は一体どこからやってきて、どのようにして自分たちのところまで届いたのでしょう?子どもたちの素朴な疑問に、物語のようにして答えてくれる絵本です。ちょっと違う視点から楽しむひなまつりですね。

6歳から

  • 「和」の行事えほん(1(春と夏の巻))
    「和」の行事えほん(1(春と夏の巻)) 高野紀子

    春から夏にかけての行事の由来や行事や風習の意味をわかりやすく紹介してくれる絵本です。
    「ひな祭り」も由来はもちろん、ひな壇の飾り方やお供えものの意味などが
    大きな絵で見開きで説明してくれるので家で楽しむ時にとっても役に立ちそうですね。

    ≪お客様のレビュー≫
    「へぇー、そうなのか・・・」と思う事が殆ど。日本に産まれて日本で育ち、
    でも日本人としてまだまだ知らない事が沢山。親子で一緒に見れる本です。
    四季折々いろいろな事が記載されていて可愛いイラストで分かりやすくお薦めの1冊です。

    こちらからどうぞ

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