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平和を考える絵本特集

3歳から

  • ピース・ブック
    ピース・ブック トッド・パール

    「平和ってなあに?」 小さな子にもわかりやすく、平和について感じられるようにつくられた内容になっています。新しいお友達をつくれたり、好きな本でワクワクできたり、違う国の事を知り合えたりできること。それが平和なんですね。

4歳から

  • 六にんの男たち
    六にんの男たち デーヴィド・マッキー

    ただ幸せに暮らしたいと願っていた貧しい6人の男たち。
    彼らは努力し、やっと肥えた土地や立派な家を手にする。
    しかし手にした途端、今度はそれを殖やす欲望に走り、兵隊を雇い近隣の村に侵攻。
    そして・・・。平和を望みながらも、富をもとめて戦争への道を歩んでしまう人間の姿が、
    ユーモアとペーソスをこめて描かれています。
    大人も見て欲しい絵本。

    ≪お客様のレビュー≫
    今は完全に理解することは難しいかもしれませんが、
    成長するにつれて、何かしら心に残っていってほしい本です。

    こちらからどうぞ

5歳から

  • はらっぱ
    はらっぱ 西村繁男

    「はらっぱ」をとおして、ある町の60年間の移り変わりを描いた絵本です。
    子どもたちだけはなく、戦争をくぐりぬけてきた人も、戦後を生き抜いた人も、
    ともに過ぎた時代を振り返り、現在や未来について語りあうことができる一冊です。

6歳から

  • いわたくんちのおばあちゃん
    いわたくんちのおばあちゃん 天野夏美

    家族で、そして学校で。子どもたちといっしょに読み、考えてください。
    4年生の男の子の目を通して平和と家族の尊さを描く1冊の本。
    実話に基づくお話です。

    ≪お客様のレビュー≫
    日常の中にまで影響を及ぼす原爆に、興味を持ってくれ、
    一緒に話すことが出来、とてもよい本でした。

    こちらからどうぞ

  • へいわってどんなこと?
    へいわってどんなこと? 浜田桂子

    へいわってどんなこと? きっとね、へいわってこんなこと 。「平和」というのは日常の本当にさり気ない瞬間に存在しているのだと改めて感じられる絵本。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、三か国12人の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本シリーズ第一作。

  • 非武装地帯に春がくると
    非武装地帯に春がくると イオクベ

    朝鮮半島分断の象徴である非武装地帯。長い鉄縄網が立ちふさがり、人が立ち入れないその場所は生き物たちの最後の避難場所でもあるのです。おじいさんは、その四季の移ろいを見つめながら、何を思っているのでしょうか。祖国統一と平和への願いを力強く描きます。

  • せかいいちうつくしいぼくの村
    せかいいちうつくしいぼくの村 小林豊(画家)

    小さなヤモは戦争にいったにいさんのかわりに市場へさくらんぼを売りにでかけます。アフガニスタンを舞台に、戦争の中でも明るく力強く生きる人々を描きます。私たちは美しい自然がいっぱいの国を壊すような戦争を許してはいけないのです。

  • チロヌップのきつね
    チロヌップのきつね 高橋宏幸

    北海の孤島できつねの親子が平和にくらしていました。しかし、戦争の余波は、この親子にまでおよんできたのです。戦争が与える影響というのは、人間だけではないという当たり前の事は、子どもたちの方が感覚的によく理解できるのかもしれません。

  • むこう岸には
    むこう岸には マルタ・カラスコ

    わたしの夢は、いつかこの川に橋をかけること…。どうしてなのでしょう。南米チリのイラストレーターが描く、明るい光と笑い声にみちた平和を願う傑作絵本。

  • まちんと
    まちんと 松谷みよ子

    昭和20年8月6日の朝、原爆にきずついた女の子は、まちんとまちんとと、トマトをねだって死んだ。女の子の視点で描く原爆の絵本。起きた事を淡々と描いている絵や文章は、子どもたちでも読める内容です。ただ、その悲しみは伝わってきます。

  • なぜ戦争はよくないか
    なぜ戦争はよくないか アリス・ウォーカー

    タイトルのストレートさと裏腹に、中に広がるのは色鮮やかでのどかな自然の風景。姿を巧みに隠し忍びよる戦争のこわさ、おそろしさを伝える絵本です。深みのある文章と、力強い絵で静かに語りかけます。

  • おとうさんのちず
    おとうさんのちず ユリー・シュルヴィッツ

    作者の、画家として歩み始める原点を描いた自伝絵本。戦争で故郷を追われ、過酷な暮らしをしていた時期、父親の持ち帰ったはパンではなく世界地図だった。だが、それは少年だった作者にパン以上のものを与えたのです。が子ども時代を語る感動の自伝絵本。2009年コルデコット賞銀賞受賞作。

  • きぼう
    きぼう ローラ・トンプソン

    アメリカ同時多発テロを経験した作者がえがく希望の数々を、世界中の美しい写真とともにおくる、心に響く写真絵本。子どもたちの表情にもひきこまれます。

8歳から

  • せかいでいちばんつよい国
    せかいでいちばんつよい国 デーヴィド・マッキー

    「せかいじゅうの 人びとを しあわせにするため」に世界中を征服した、
    ある大きな国の大統領のおはなし。でも本当にそれでいいの?
    強者のゆがんだ論理を明るいユーモアで皮肉たっぷりに描いた寓話絵本。

    ≪お客様のレビュー≫
    「強い」とはどんなことなのか、「平和」とはどんなことなのか、
    「豊かである」ということはどんなことなのか...
    本当に短い簡単なお話ですが、なかなかいろいろなことを考えさせてくれる絵本です。

    こちらからどうぞ

  • よしこがもえた
    よしこがもえた たかとう匡子

    今ではとおい昔になりましたが、まるできのうのことのようです。おそろしい戦争があって、日本の町という町が空襲にあい、焼け野原になりました。1945年7月3日の夜、わたしの悲しい出来事が起こります。戦争の体験のない私達が戦争の本当の恐ろしさを知るには、こういった絵本と向き合い、追体験することなのです。

  • ひろしまのピカ
    ひろしまのピカ 丸木俊子

    昭和20年8月6日、原子爆弾の光が広島の空をつらぬきました。戦争への怒りと鎮魂と平和への願いをこめて贈る絵本。戦争体験者が減ってきている今こそ読み継がれていかなくてはならない絵本です。

  • ぼくがラーメンたべてるとき
    ぼくがラーメンたべてるとき 長谷川義史

    ぼくがラーメンたべてるとき、地球の裏側ではなにがおこってる?ぼくがおやつを食べてるとき、世界の子はなにしてる?遊んでる、働いてる、倒れてる・・・。この絵本を読む時に必要なことは想像力、そして考える力。年齢を重ねると共に何度も読んでみるのもいいのかもしれません。

  • ちいちゃんのかげおくり
    ちいちゃんのかげおくり あまんきみこ

    第2次世界大戦の悲惨さを描く物語。ちいちゃん一家の戦争が、やさしく悲しく描かれます。体の弱いお父さんを戦争に送り、家族3人の暮らしが始まったある夏のこと、ちいちゃん一家は空襲に出会います。教科書にも掲載されている作品です。

  • 地雷ではなく花をください
    地雷ではなく花をください 葉祥明

    「対人地雷」とは?兵士と一般人、子どもの見境なく、戦争が終わって平和な世界になっても、半永久的に被害をもたらす非人道的な武器です。世界では64カ国に計1億1千万個以上もの地雷が埋設されているといわれています。平和な世界をみんなでめざそうと、うさぎのサニーちゃんが、「地雷」について教えてくれます。

  • ガラスのうさぎ新版
    ガラスのうさぎ新版 高木敏子

    刊行して以来、たくさんの人びとに読まれてきた「ガラスのうさぎ」。戦争を知らない世代の親や子どもたちに向けて、わかりやすく読みやすく編集された一冊です。戦争の悲惨さと平和の尊さを、改めて次世代に訴えます。

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