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待ち遠しい春の絵本特集

1歳から

  • ちょうちょうひらひら
    ちょうちょうひらひら まどみちお

    ちょうちょうひらひら、うさちゃんにとまった。うさちゃんがうふふ。
    シカさんにとまって、シカさんがえへへ。次は誰にとまるかな?
    春の気持ちのいい一日を切り取ってプレゼントしてくれたみたいな絵本。
    自然と笑顔がこぼれます。

    こちらからどうぞ

2歳から

  • ふうとはなとたんぽぽ
    ふうとはなとたんぽぽ いわむら かずお

    野に生きる子うさぎ「ふうとはな」の驚きと発見と冒険の日々を描くシリーズ。二匹が野原で出会ったのは、きいろい、きれいな花。タンポポです。子どもたちが読んだ後に、野原に飛び出して自然に触れてほしいと願いが込められたお話です。

  • ほわほわさくら
    ほわほわさくら 東直子

    まるごと一冊どこを切っても春らしく、ふんわりあたたか桜色の絵本が届きました。「ほわほわ ふわん」「ほろ ほろ ほろ ほろ ほろり」空いっぱいに咲いている桜の木から、花びらが舞い落ちてきます。桜が咲いているほんのわずかな期間の幸福感を、ぎゅっと凝縮してくれているようですね。

3歳から

  • 14ひきのぴくにっく
    14ひきのぴくにっく 岩村和朗

    今日はとてもいい天気、14匹は春の野原にピクニックに行くことにしました。
    おにぎり持って、水筒持って、準備ができたら出発です。
    外には春の光がいっぱい。野原への途中、ぜんまいを見つけたよ。
    すみれ、やまぶき、ちごゆり…森の中は花盛り。

    ≪お客様のレビュー≫
    14ひきのシリーズは季節ごとに少しずつ買い足していますが、こちらの絵の美しさは格別です。
    読んであげながら感動してしまいます。
    8ヶ月の息子もじっと見入ったり近づいてきてさわったりして、
    やっぱりいいものはわかるんだなあといった感じです。

    こちらからどうぞ

  • はなをくんくん
    はなをくんくん ルース・クラウス

    静かに雪の降る森の中、動物たちは体をまるめて冬眠中です。野ねずみも、くまも、ちっちゃなかたつむりも、りすも、山ねずみも、みんな目を閉じてぐっすり…。

    ≪お客様のレビュー≫
    モノトーンで描かれ、繰り返しのリズムがあって、心地よいです。
    春に向けて、毎年子どもに読んであげたい1冊です。

  • おなべおなべにえたかな?
    おなべおなべにえたかな? 小出保子

    きつねのきっこがスープの番を頼まれて「おなべおなべにえたかな?」と何度も味見をするうちに、お鍋はからっぽになってしまいます。春の香りと春の味がいっぱいの絵本です。

    ≪お客様のレビュー≫
    テンポのよい語り口なので、読んでいるほうも楽しいですよ。
    子供って先が読める(笑)くり返しの多いお話が好きなんですね。

  • はるかぜのホネホネさん
    はるかぜのホネホネさん にしむらあつこ

    見た目のインパクトが大きなホネホネさんは郵便屋さん。入学式や花粉症、お茶会、春祭りなどの春らしい話題を運んできてくれるのです。白と黒の中に浮かびあがるピンクの花びらがウキウキした気分にしてくれますね。

    ≪お客様のレビュー≫
    ホネホネさんシリーズは色使いがいいです。 基本の白黒の絵の中に桜のピンクがとっても映えます。

  • はるのやまはザワザワ
    はるのやまはザワザワ 村上康成

    春の山がこんなに色々な音にあふれているなんて。「ピーピー チッチッチッ」「ブンブン」「プーン」鳥や虫の軽やかな音。「パッパッ」「ツンツン」植物が芽を出す華やかな音。そして「ゴーゴー」ぶなの木が水を吸い上げる力強い音!自然を愛する村上康成さんから子ども達への優しい春の贈り物です。

  • たんぽぽ
    たんぽぽ 甲斐信枝

    子どもたちの大好きな花、たんぽぽのドラマチックな一生を精緻なタッチで描いた絵本。道ばたの花・たんぽぽは、つぼみから花ひらいたあと、綿毛となって空へ舞いあがり、見知らぬ土地に根をおろします。白い綿毛の旅立ちのシーンは圧巻です。

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち マーガレット・ワイズ・ブラウン

    春のあかるいひざしのなか、こうさぎがじぶんのいえをさがしにでかけました。でも、うさぎのいえは、なかなかみつかりません…。絵本の黄金コンビ、M・W・ブラウンと、G・ウィリアムズが描く春のお話は、繊細かつとても可愛らしい!

4歳から

  • ぽとんぽとんはなんのおと
    ぽとんぽとんはなんのおと 神沢利子

    あなの中で冬ごもりしている熊のぼうやが尋ねます。
    「ぽとんぽとんってなんのおと?」お母さんは一つ一つの質問に優しく答えてあげます。
    春の音や気配が感じられて、春を待ちわびる季節にぴったりな絵本です。

    ≪お客様のレビュー≫
    ほのぼのとして、とてものどかな作品でした。
    春を待ち望む親子の会話は優しくて、本当に良かったです。

    こちらからどうぞ

  • めざめのもりのいちだいじ
    めざめのもりのいちだいじ ふくざわゆみこ

    冬眠から目ざめたヤマネくんはミツバチの巣が崖からおちそうになっているのを見つけます。力持ちのクマさんに助けてもらおうとするのですが、クマさんは冬眠中。可愛らしいキャラクターはもちろん、春の喜びを教えてくれる丁寧に描かれた自然の描写が魅力的です。

  • はるがきた
    はるがきた ジーン・ジオン

    すぐそこなのに、なかなか訪れない春。まちは灰色、人々も同じ様に暗くてしずんだ気持ちに…そんな時。「ねえ!どうして春を待ってなきゃいけないの?待ってなんかいないでさ、ぼくたちでまちを春にしようよ!」春の訪れの嬉しさと暖かさ、力がわいてくるさまを描く絵本です。

  • つくし
    つくし 甲斐信枝

    春の野原に、いっせいに頭をだすつくし。その1年間のくらしがみずみずしく描かれています。「つくしだれのこ、すぎなのこ」ってほんとうかな?大人が読んでも「へえー」と感心してしまう、とてもわかりやすく、楽しめる科学絵本です。

  • じっちょりんのあるくみち
    じっちょりんのあるくみち かとうあじゅ

    じっちょりんは花びらや葉っぱを食べるけど、種だけは食べないでとっておきます。なんと、コンクリートの隙間や電信柱の根本などにせっせと植えに行くのです!散歩の途中、あんなところに、こんなところにそっと咲いていた雑草を楽しめるのはじっちょりんのおかげだった!?

  • はるさんがきた
    はるさんがきた 越智典子

    冬。雪は私たちにさまざまな表情を見せてくれます。空から舞い降りてきたばかりの雪、降りつもる雪、そんな雪たちの会話というのは?すぐそこにまで春が来ている季節に読みたい一冊。出久根育さんの神秘的で美しい絵に惹き込まれてしまいますよ。

  • いつつごちゃんのはるのいちにち
    いつつごちゃんのはるのいちにち かさいまり

    個性あふれる仲良しうさぎの5つ子ちゃん。春の森で元気に遊んでいるうちに外は真っ暗。さて無事に家に帰れるかな?5つ子たちのワクワクドキドキの春のお話。その姿を見ているだけでウキウキしちゃう可愛さ!

5歳から

  • ふれあいしぜん図鑑(春)
    ふれあいしぜん図鑑(春)

    春の自然や行事を親子で一緒に楽しむ図鑑。
    動植物名の検索をはじめ、飼育や行事に関した歌、工作など、
    調べる、やってみる、確かめるが立体的に構成されています。
    この一冊で春の季節の楽しみ方が何でもわかってしまう充実の図鑑です。

    ≪お客様のレビュー≫
    しぜんや四季、ぎょうじなどを知るために購入しました。
    季節の工作ものっています。
    一冊にまとめている本だと内容が狭すぎてかえってわかりにくいので
    春夏秋冬分けているこの図鑑は本当にお薦め!
    幼児教室の先生も「小学校受験バイブルです!」と太鼓判をいただきました。

    こちらからどうぞ

  • ピンクとスノーじいさん
    ピンクとスノーじいさん 村上康成

    暗くて寒い冬から、光あふれる春への場面展開が感動的、自然の中での春の存在というものを体感できる絵本です。

  • はるねこ
    はるねこ かんのゆうこ

    ふしぎなネコと少女の出会いを描いた四季ねこシリーズの「春」。“はるねこ”が春を運んでくる…なんてワクワクする設定なんでしょう!

6歳から

  • 野の花えほん(春と夏の花)
    野の花えほん(春と夏の花) 前田まゆみ

    すみれ、れんげ、なずななど、春から夏にかけていっせいに花開く野の草花を優しい色で丁寧に描かれたイラストで紹介。花や葉を使った遊び、実のおいしい食べ方など、草花の様々な楽しみ方がつまった絵本は年齢を超えてオススメです。

  • 「和」の行事えほん(1(春と夏の巻))
    「和」の行事えほん(1(春と夏の巻)) 高野紀子

    ひなまつりの由来は?お供えの意味って?和の伝統行事と季節の楽しみを、丁寧で可愛らしい絵で詳しく教えてくれます。こんな絵本、一冊あったらとっても便利!親子で改めて日本の魅力を勉強できますね。

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