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日本の昔話特集

3歳から

  • かえるをのんだととさん
    かえるをのんだととさん 日野十成

    ある日、ととさんのお腹が痛くなり、お寺の和尚さんに相談に行くと、
    和尚さんは「お腹に虫がいるせいだから、蛙をのむといい」と教えてくれます。
    教わったとおりに蛙をのみこむと…!?
    このような聞いて笑える昔話は、 とくに子どもたちの好むところです。
    節分の時期だけでなく、何度も何度も親子で読んでお楽しみください。

    ≪お客様のレビュー≫
    かえるに始まって、次々飲み込んでいくものがエスカレートしていき、
    言葉の掛け合いなどもおもしろく、最後までわくわくしながら楽しめ、
    息子も大のお気に入りになりました。
    幼児から大人まで楽しめる、超おすすめ作品です。

    こちらからどうぞ

  • へっこきあねさ
    へっこきあねさ 長谷川摂子

    となり村からいいあねさが嫁にきて、大工のあんにゃは大喜び。ところがあねさが屁をこくと、どっばーんとすごい風がふいて、何でもふっとんでしまいます。 痛快な屁の音と、ユーモア感覚抜群の絵で大笑い! そう、昔話って笑える話も多いのです。「てのひらむかしばなし」シリーズは、一流の作家が取り組んだ昔話が気軽に楽しめるてのひらサイズが魅力的です。

  • うらしまたろう
    うらしまたろう 木島始

    これもまた、日本人なら誰もが知っている?「浦島太郎」。この定番中の定番絵本を手がけたのがバーニンガムの『ボルカ』の訳などで知られる名翻訳家の木島始、そして今や日本 を代表する絵本作家スズキコージというコンビという個性派のこの絵本。かなり気になります。

  • 十二支のはじまり
    十二支のはじまり 長谷川摂子

    十二支のはじまりの話は、毎年聞いても面白い!「元旦の朝、神様の家の前にきたものに1年ずつ年をやる」ときいて、動物たちは大はりきり。うしの背にのって一番乗りをしたねずみや、道中けんかばかりの犬とさるなど、個性あふれる動物たちを描きます。

4歳から

  • ももたろう
    ももたろう 松居直

    「昔、昔、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
    おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。」
    日本昔話といえばお馴染みなのが「ももたろう」。
    世に数多く語り伝えられていられるこのお話ですが、これは再話者と画家が、
    桃太郎の原型、あるべき姿を追求して作りあげた「桃太郎絵本」の決定版といわれています。
    言葉のリズムの魅力、そして味わい深い赤羽末吉さんの絵が魅力です。

    ≪お客様のレビュー≫
    いろんなももたろうの絵本が出てますが、これに勝る物はないと思います。
    読んであげ゛ながら一緒に楽しめて素晴らしい絵本だと思います。

    こちらからどうぞ

  • かさじぞう
    かさじぞう 瀬田貞二

    昔、あるところにおじいさんとおばあさんが貧しく暮らしていました。大晦日、おじいさんはお正月のお餅を買おうと町に笠を売りに出かけました。ところがさっぱり売れないのです。仕方なく家に戻ろうとした途中…。6人の地蔵様が恩返しをするおなじみの昔話。藍色の和紙を背景に、見開きいっぱいの扇面に描かれた素朴な水墨画が日本情緒をかもし出します。温もりが伝わる語り口も昔話らしくて魅力。ボッタンと描かれた雪や、赤いほおの老夫婦の優しい笑顔に心が休まりますよ。

  • おむすびころりん
    おむすびころりん いもとようこ

    いもとようこのにっぽんむかしばなし第1弾! おじいさんの落としたおむすびは、ねずみの穴の中へ。ねずみたちに歓待され、宝物のお土産ももらって帰ります。それを聞いたとなりの欲張りじいさんは!?いもとさんの優しい雰囲気で昔話を楽しみたい!という方にはぴったりのシリーズです。

  • 一寸法師
    一寸法師 かさまつしろう

    お馴染み一寸法師の物語をこんな懐かしい雰囲気の絵本で。昔の「講談社の絵本」の名作を新編集されたものです。「講談社の絵本」で育った世代の方はもちろん、現代の子ども達にも、本物の絵本の美しさ、丹念さを20世紀の財産として復刊したシリーズです。

  • ねこのおんがえし
    ねこのおんがえし 中川李枝子

    明るく、楽しく、ゆかいな昔話を選んで、お母さんや子どもたちにも親しみやすい語り口と、楽しさあふれる絵でおくります。読みきかせにも、子どもたちが自分で読むのにもぴったりです。なにより中川李枝子&山脇百合子コンビで昔話を楽しめるのが嬉しい!

  • かにむかし
    かにむかし 木下順二

    おなじみ『さるかに合戦』の物語。墨絵を想起させるイラストが、日本情緒たっぷりに、このよく知られた昔話を描きます。かにとさるの会話は、方言まじりの温かい響き。むかし、カニが拾った柿のたねをまいて、「はよう芽をだせ、かきのたね」というて育てたら、実が枝いっぱいになった。するとサルがやってきて……。リズミカルな再話とのびやかな絵が楽しい大型の絵本。

  • 日本の昔話(2)
    日本の昔話(2) 小沢俊夫

    伝承されてきた昔話を正確に再現し、幼い子どももおとなも、そして、どの地方に住む人も楽しめるように、共通語で再話しています。「田植えぎつね」ほか、初夏の話を中心に59話。子どもが読み聞かせてもらうにも、大人が楽しむのにも使える、残しておきたい珠玉のお話がたっぷり収録されたシリーズです。

  • わらしべちょうじゃ
    わらしべちょうじゃ 杉山亮

    1本のわらから長者の婿どのに大出世。この気持ちの良いくらいポジティブな昔話を手がけたのは杉山亮&高畠那生、期待が高まります。「あすの あさ、みちで いちばん さいしょに ひろった ものを、だいじに もって いなさい。 きっと、いい ことが ありますよ。」心優しいが貧しい若者は、観音様のおつげを守り、1本のわらを大事に持って歩いておりました…。

5歳から

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん
    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん 石崎洋司

    やさしい心が満開の桜を咲かせる美しいお話「はなさかじいさん」。
    こちらは、よみきかせにぴったりなテンポとリズムで語られる物語と、
    松成真理子さんの描く見事な桜の場面が圧巻。
    読んでみれば、改めて子どもたちは昔話が好きなんだと実感するはずです。

    こちらからどうぞ

  • かちかちやま
    かちかちやま 千葉幹夫

    かわいがってくれたおばあさんが、たぬきにだまされ殺されてしまいました。嘆き悲しむおじいさんにかわって、うさぎはかたきを討とうとします。子どもたちの子どもたちまで。想像力をつきぬける、たのしい名作の風がふく!つきぬけたお話には井上洋介さんの絵がよく似合います。

  • やまんばのにしき
    やまんばのにしき 松谷みよ子

    「ちょうふくやまのやまんばがこどもうんだで、もちついてこう。」 ある夜、村の空に大きな声が響きわたった。そこで村じゅう集まって、大騒ぎで餅をついたが、届ける者がいない。民話の世界をあますところなく伝える作家の語り口と、画家の色彩感あふれるダイナミックな絵、そして何より、大らかな人間味豊かな物語世界が魅力といえるでしょう。

  • かぐやひめ
    かぐやひめ 舟崎克彦

    『竹取物語』もしくは『竹取の翁物語』と言う名で、長い間日本人に親しまれてきた、日本最古の創作物語のひとつです。繊細で美しい絵と、流暢な文章で読むだけで、印象がかなり変わりそうですよね。小さな子にも美しい情景の浮かぶ物語を…。

  • こぶとり
    こぶとり 瀬川康男

    絵になる物語「こぶとりじいさん」。色々な作品がありますが、こちらの作品は愉快な擬音の多用や全く文章のないページがはいる構成、枠取りをした絵などの工夫で新鮮な印象を受けます。ちょっと怖いくらいの絵もちょうど良いのかもしれません。

6歳から

  • 三まいのおふだ
    三まいのおふだ 小沢俊夫

    薪を拾いに出かけた帰り道、小僧は恐ろしい山んばにつかまってしまいます。
    そこで小僧は、和尚さんからもらった不思議なおふだを使い、
    知恵を働かせ 何とか山んばから逃げようとしますが…。
    怖さとユーモアを併せ持つこの人気の昔話。ちょっと怖め寄りのこの作品、
    柔軟で鋭い感性をもつ幼児から、絵画を味わい尽くした大人までが堪能できる、
    本格派の絵本です。

    こちらからどうぞ

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