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現役ママ瀬戸朝香さんが絵本の読み聞かせにチャレンジ!『瀬戸朝香よみきかせ 名作絵本 CDできく せかいのどうわ』

昨年第一子を出産後、女優として母として、ますます輝きを増す瀬戸朝香さんが、世界の名作童話を集めたBeeTV『よみきかせ せかいのどうわ』で絵本のナレーションに初挑戦。「普段、家で子供に読むよりずっとパワーアップしています(笑)」と語るだけあり、その見事な演じ分けは瀬戸さんお1人の声とは思えないほど。自らも一児の母である瀬戸さんに、配信中の番組に合わせて発売する『瀬戸朝香よみきかせ 名作絵本 CDできく せかいのどうわ』について、またお気に入りの絵本、童話などについてお聞きしました。

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プロフィール

瀬戸朝香(せと・あさか)さん
1976年愛知県出身。中学時代に地元の瀬戸市でスカウトされ、中学卒業とともにデビュー。ドラマ「君といた夏」「東京大学物語」「Age35、恋しくて」「大奥第一章」「離婚弁護士供彭。その他映画、CM出演など多数、着実なキャリアを積み重ねている。2007年にはV6の井ノ原快彦と結婚、2010年に男児を出産。東日本大震災ではユニセフに協力し被災地に絵本を贈るプロジェクトにも参加。最新作は今年12月公開の映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』。

インタビュー

■大人になって改めて感じる絵本の面白さ

瀬戸朝香さん

−−今回ご自身初挑戦の「よみきかせ絵本」ということですが,収録されての感想をお聞かせください。
瀬戸さん 今まであまりこういったジャンルの経験がなかったので「できるかな…」という気持ちもあったんですが、スタッフの方も普段家で読み聞かせしているような感じでとおっしゃってくださったので構えることなく自然体でできました。絵があって、音楽があって、それに自分の声が加わって作品になるということが新鮮だったし、自分が幼い頃に目にした作品ばかりだったので、とても楽しくやらせていただきました。
−−おっしゃるとおり今回の作品には世界の名作童話が多数収録されていますが、大人になって読むとまた子供の頃とは違った印象を受けますね。
瀬戸さん そうなんですよ、誰もが知るような有名なお話ばかりなんですけど人生経験を積んだ今改めて読むと子供の頃とは違う感想を抱くんですよね。子供の頃は単純に「怖い」とか絵がかわいいとかそういう感じ方しかしてなかったのが、大人になってから読むと「こいつずる賢いな」とか、「人生って本当に童話の教えどおりだな…」としみじみ感じることもありますし(笑)。
−−瀬戸さんお1人で声を担当されたということですが、とてもお1人とは思えないほど見事に演じ分けていらっしゃいますね。普段の演技と違って難しさなどはありましたか?
瀬戸さん それなりに家で練習して挑んだんですが、実際収録に入るとどんどん火がついて楽しくなっちゃって(笑)。でも世のお母さま方ってみんな同じじゃないのかなあ。小児科なんかで、お子さんに絵本を読んであげているお母さま方を見ていると、自然と悪人・善人・ナレーションで声色変えていらっしゃるんですよね。私も収録が進むにつれて、どんどん演じ分けができるようになっていきました。何か普段の自分とは違う、知らない自分が出てきた感じ(笑)。家で子供に読み聞かせているのよりはずっと、パワーアップしたものになっていると思いますよ。
−−一般的な絵本とは違い、よみきかせCDが付いていることで新しい楽しみも広がりますね。
瀬戸さん たとえばこれからの季節だったら、渋滞する車の中でCDをかけていただくなんて使い方もできると思うんですよ。今回のこの絵本は、ドコモの動画サービス「BeeTV」の子供向けチャンネル“BeeKIDS”で配信している『よみきかせ せかいのどうわ』をまとめたものなので、携帯電話でお子さんと一緒に見ていただいてもいいかもしれないですね。絵本を持ち歩くのって重いですから。あと音楽も印象的なんですよね。クラシックの名曲もたくさん挿入されているのでお子さまの情操教育にもいいと思います。読むだけじゃなく耳からも楽しめる作品に仕上がっています。


■「よみきかせ」で深まる親子の絆を大切に

瀬戸朝香さん

−−この春には東日本大震災の被災地の子供たちを支援するプロジェクト「ユニセフ ちっちゃな図書館」に数十冊の絵本を寄贈されたそうですね。
瀬戸さん 寂しい思いをしていたり、平時とは異なる状況で退屈な思いをしている子供たちのために何かできないか、と考えた時に思い浮かんだのが「絵本」だったんです。あの頃はまだ震災直後だったので、絵本は援助物資としては後回しにされる類のものだったと思うんですが、子を持つ親としていてもたってもいられなくなったんですよ。それでユニセフさんの「ちっちゃな図書館」プロジェクトのことを知ってご一緒させていただいたんです。寄贈した絵本は私が普段子供に読み聞かせているものや、人からおすすめいただいたものなど…できる範囲で集めて寄贈させていただきました。
−−プライベートでも絵本にはまっていらっしゃるということですが、おすすめの絵本を教えていただけないですか?
瀬戸さん 今気に入っているのは、「赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH」シリーズの『おやすみぶっく』ですね。これは小さい子が自分で触って楽しめるようになっていて面白いんですよ。絵柄もカラフルでかわいくって! 窓が開け閉めできたり、ふわふわの素材がついている部分があったり…そういうのを触るのが面白いみたいですね。絵本自体も厚紙で丈夫に作られているので、子供が多少かじったり乱暴に扱ったりしてもちょっとやそっとのことでは破れにくそうなところもママとしては安心(笑)。あともう1冊は『えんそくバス』。これは毎日といっていいほど読み聞かせてる本なんですが、この本を見せるだけでニコーッって寄ってくるくらいなんですよ。男の子だからかなあ、やっぱり乗り物に興味があるんでしょうね。
−−ゲーム、インターネットその他、子供たちにとって魅力のある娯楽が数多くある時代ですが、その中にあって瀬戸さんが考える絵本の魅力とは何だと思いますか?
瀬戸さん やっぱり温かみでしょうか。同じ絵本を読むとしても、読む人の声のトーンだったりスピードだったりシチュエーションだったり…、同じものはどれ一つとしてないと思うんです。絵本を読み聞かせすることによって、子供との絆もよりいっそう深まると思いますし。私は子供が夜寝る前に毎日読み聞かせているんですけど、最近では絵本を見せただけで喜んで膝に乗ってくるんですよ。もう少し成長すれば自分から読んでほしい絵本を持ってきたりするのかな、と今から楽しみですね。こんな風に成長の段階に応じてさまざまな楽しみ方ができるのも絵本の魅力ですね。
−−今回出版されたよみきかせ絵本も、お子さまの年齢、シチュエーションに応じて色々な楽しみ方、読み方ができそうですね。
瀬戸さん 今回のよみきかせ絵本は、お子さまはもちろんのこと、大人が一緒に読んでも楽しめるものになってると思います。大人になると童話の細かいストーリーは忘れていることも多いと思うんですが、改めて読むと新たな気づきがたくさんあるんですよね。あと注目してほしいのは絵本に使われている「絵」。今回、新進気鋭の若手クリエイターさんたちが絵を描いてくださったんですが、絵が違うだけでずいぶん印象が変わるんですよ。お子さまと一緒に、大人も新鮮な気持で楽しんでいただけるとうれしいですね。

Written by Shinobu Nakagami



動画をチェック!

家族で楽しめる12編を収録!
【1】マッチ売りの少女
【2】みにくいアヒルの子
【3】北風と太陽
【4】ウサギとカメ
【5】金の斧
【6】幸せの王子
【7】はだかの王様
【8】三匹のこぶた
【9】ねずみとライオン
【10】シンデレラ
【11】赤ずきんちゃん
【12】白雪姫

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協賛

「よみきかせ せかいのどうわ」BeeTVにて8月1日より配信スタート!

瀬戸朝香さんのよみきかせは“BeeTV”の子供向けチャンネル「BeeKIDS」でも視聴できます!

■タイトル/「よみきかせ せかいのどうわ」
■配信開始日/2011年8月1日 毎週火曜日更新(全12話)
■キャスト/瀬戸朝香
■スタッフ
制作プロデューサー:岡島久宜 脚本:岡嶋寛人
サウンドクリエイト:H.H.Y 製作・著作:BeeTV
■コピーライト:©BeeTV
■公式サイト:http://beetv.jp/pg/10000330/
■BeeKIDS公式サイト(PC/モバイル共通):http://beetv.jp/kids/
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