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彼氏の距離”でしか見られない表情、体の細部 私の吐息を感じてください 橋本マナミインタビュー

「愛人にしたい女性No.1」として男性たちを虜にし、グラビアにテレビに大活躍中の橋本マナミさん。最新写真集『接写』は144ページという過去最大のボリュームに、自宅やラブホテルで撮り下ろされた極限の“接写”が押し寄せる興奮の1冊です。橋本マナミの“決定版”といえる写真集に込めた思いを伺いました。

プロフィール

橋本マナミ(はしもとまなみ)さん
1984年生まれ、山形県出身。有名コンテストでの受賞を機に芸能界でデビュー。身長168cm、B86・W60・H88のグラマラスなボディーで「愛人にしたいタレントNo.1」と話題を呼び大ブレーク。DVD『浪漫』、写真集『あいのしずく』、篠山紀信氏による『MANAMI BY KISHIN』が発売中。

インタビュー

■ 恋人の前にいる気分で、エッチな妄想をしながら

--  『接写』の撮影にあたって、「あれをやりたい」「これを見せたい」とアイデアを出されたそうですね。
橋本さん そうですね。写真集というと洋服を着た状態から脱いでいく展開や、笑顔の写真が多かったりするんですね。今回は普通とは違ったものにしたかったので、とにかく“接写”でいこうと。私自身、以前から「彼氏の目線」で見ていただける写真集を作りたかったんです。だから足の裏や鼻の穴、うなじといった身体の細部にもとことん迫ってみました。まさに恋人にしか見せないアングルですね。
-- 足の裏の写真は指紋まで見えたり、橋本さんの体温、身体の湿り気までが伝わってくるようです。
橋本さん 本当に触りたいと思ってほしい、「私の吐息を感じてください」というコンセプトですね。だから自宅でも撮影しています。せっかくなのでそこまで見ていただきたいなと。素の私しか写らなくていいと思ってメイクも薄く、部屋も普段のまま…だから服がぐちゃぐちゃになっていたり、結構生活感がありますね(笑)。
-- 表情もポーズもすごく自然ですね。
橋本さん 普段、グラビアを撮る時は、この角度だときれいに写るなとか全部計算して臨むのですが、今回は一切作っていないですね。他にもラブホテルや車の中と、写真家の笠井爾示さんと2人きりで限界ギリギリのショットに挑んでみました。トータルで5千枚近く撮っているので、カメラに対して自然に構えなくなったというか。例えば自宅で撮ったノーパンノーブラの私服の写真は、撮影が終わってリラックスしている時なんですよ。そんなオフショットや鼻の穴とか、自分ではちょっと恥ずかしいものも入っています(笑)。
-- 一番恥ずかしいのは?
橋本さん どれもキワドいですが、ラブホテルでの一連の写真ですね。ここでは激しく攻めてみました。その前のラーメン屋さんの写真は私が撮りたかったんですよ。ラーメンをすすっている唇がセクシーだなと感じるので。ラーメンを食べて力をつけてラブホテルに行く、というストーリーですね。
-- なるほど。路上で撮影された、かなり大胆なショットもありますね。
橋本さん 外でこういう格好はしないと思うんですけど、男性の願望としてあるかなと思いました。全体としては恋人同士のデートをイメージしていて。ちょっとエッチな妄想をしながら撮って、最後は乗用車の中ですね。セーターの上から胸の形がうっすら見えているのがちょっと色っぽいかなと。
-- 表情もそれまでとは違う感じでドキドキします
橋本さん 最後なので終わってスッキリの表情ですね。一線を越えた、みたいな。一つ踏み込んだ本当の私が見えているかもしれません。
-- お気に入りのシーンは?
橋本さん 全部気に入っていますが、ラブホテルで撮ったセーターをたくしあげたショットは挑戦的な感じで、受け入れ態勢バッチリ、みたいなところがいいですね(笑)。パンツをずらしたギリギリのライン、下乳が見える角度は無意識でやっています。逆に「作ろう」と思うと、こういう感じにはならないんですよ。
-- 露出しているショットもいいですが、服を着ている姿もセクシーですよね。
橋本さん でも、私は脱ぐほう専門なので。今回の撮影中も知らない間に脱いでいて、「早く脱ぎ過ぎだ」と言われました(笑)。手ぬぐい一枚でグラビアを撮ってきたので、服を着ている自分にまだ慣れないんですよ(笑)。脱いで撮られるほうが気分が乗りますし、表現が広がる。逆に服を着ているとどうしていいか分からなくなるんです。女性誌で服を着た撮影をしたりするとムズムズして、どこかで脱げないかなと思ったり。スカートもたくし上げたくなちゃうんです。
-- 橋本さんにとっては、肉体そのものが表現なんですね。
橋本さん そう思います。そういう意味でグラビアは一番自由に作れる場所、一人で完結できる面白さがあって。もっともっとギリギリまで行きたい!という思いが強いです。私の戻る場所、みたいな感覚ですね。
でも、最初は露出することが平気ではなかったんです。楽しくなってきたのは2年前ぐらいですね。撮られているうちに過激度が増して、それを見て反応してくださる方たちがいると、自分もどんどんヒートアップして今に至ります。

■ まだまだもっと、限界に行けるかなって

-- 男性からも、女性から見てもセクシーな橋本さん。色っぽくなるために心がけていることはありますか?
橋本さん 普段からキュンキュンできる状態ではいたいなと思っています。やっぱり恋する気持ちは大事なので、実際に付き合うとかではなく、どの現場でも素敵だなと思う男性を見つけたりとか。すると自分も見られている意識が生まれるので、おしゃれに気をつけたり、動作も女っぽくなるんですよね。色気に関係あるか分かりませんが、私は自転車が好きで、よくミニスカートで乗るんです。前カゴに荷物を入れるので大丈夫だと思いつつ、もしかしたら見えているかも?!と思うとドキドキします。事務所からは止めてくれと言われますけど(笑)。
あとは失恋をいっぱいすることでしょうか。辛い思いをすると、なんともいえない人間の色気が出てくる気がしますね。
-- 女性は参考にしたいですね。「愛人にしたい女性No.1」と言われることは?
橋本さん もっともっとそうなりたいとすごく思います。もともと私は清純派でやっていて、色気もまったくなかったんですよ。そう言われ始めてから特に意識しなくても身に付いてきたような。昔の私を知っている人は、すごく変わったと思うらしく「大丈夫?騙されてない?」と言われたりしますね(笑)。
-- 今の自分に対してどんな思いですか。
橋本さん 私は芸歴が長くて、18年なんですね。自分がこうやって写真集を出させてもらえることがありがたいですし、芸能界をやめずに、諦めずにきて良かったなと思います。やりたいお仕事をさせていただけて、それをいいねと言ってくださる方がたくさんいるので、今が一番楽しいです。
-- 今後やってみたいことは?
橋本さん ドラマもバラエティーも好きですが、私はみんなで一緒に稽古して作り上げていく舞台が大好きなんですね。暇だった頃はよく一人で観に行っていました。特に演出家の長塚圭史さんの作品が好きで、女性が苛酷な目に遭う話が多いのですが、そういうのをやりたいんですよ。もちろん、写真集やグラビアももっともっとやっていきたいです。『接写』には今の自分のすべてを詰め込みましたけど、まだまだもっと、限界に行けるかなって
-- 橋本さんの新たな挑戦が楽しみです。最後にこの写真集をどんな風に見てもらいたいですか。
橋本さん 2人だけの空間を感じていただけたら。男性の方には夜のお供に、ベッドに持って行っていただけたらうれしいです。

【取材】 宇田夏苗

接写
接写

内容紹介
ついにここまでやった!本人自宅での撮影を敢行し、身体の細部までを露わにした極限の接写が押し寄せる興奮の1冊!

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