プロフィール

あびる優さん (あびるゆう)

1986年7月4日、東京都生まれ。ホリプロ所属のタレント。2001年に人気番組「おはスタ」のOHAガールとして芸能界デビュー。バラエティ、グラビア、モデル、女優としてマルチに活動中。
2007年11月、大胆なカットと芸術性の高さで圧倒的支持を得るムック本「月刊」シリーズに満を持して登場。さらに同月より公開のホラー映画「富江vs富江」では主演女優として、高い注目を浴びている。

ホリプロ公式ホームページ:http://www.horipro.co.jp/talent/PF075/
映画「富江vs富江」公式ホームページ:http://www.artport.co.jp/movie/tomie/

20代の今だから表現できたナチュラルな私を見て - これまでに幾多のアイドルが出演し、新しい表情を見せてくれることで大人気の写真集、「月刊シリーズ」。そしてついに、満を持してこのシリーズに登場したあびる優さんが、作品への思いや知られざるウラ話を、楽天だけに語ってくれました。

インタビュー

−−なぜこのタイミングで「月刊あびる優」に出演したのですか?
あびるさん実は私、「月刊」のことを、中学生のころから知っていたんです。当時、それまでグラビアのイメージがなかった人たちが次々にこの写真集に登場し、はっとする大人の色気を感じさせてくれたことに、インパクトがあったんですよね。出演の方たちはどなたも、エロギリギリのアングルで写っているんだけれど、メイク、背景、撮り方など、エッチに見えないのがステキで、女性の私から見ても憧れでした。だから、お話をいただいたと聞いたときは、タイミングというより「待ってました!」って感じですごくうれしかったんですよね。
あびる優さん
−−撮影は沖縄が舞台となっていますが、これは優さんの希望だとか?
あびるさんそうですね。私は海が好きで、休日にはビーチへビーチへとひた走るタイプ。でも、都会では、ビーチでくつろいだあとにも、きちんと着替えて帰らなくてはいけないじゃないですか。沖縄は、水着の上にTシャツをかぶるだけでも、外を歩ける自由さがありますよね。そして、風景や空気、人々の雰囲気までが日常の異空間というか、心地よさを感じます。そこでロケ地には「立っているだけでも絵になり、素の自分が出せる沖縄でお願いします」、と希望しました。
−−「月刊あびる優」の見どころを教えてください
あびるさんたとえば私が10代のころ、似たような企画に出演していたら、まったく違う作品になっていたと思います。中身は子どもなのに“大人”を要求される芸能界にいて、仕事が生活のメインだった10代は、いつも何かに焦っていました。でもこれまで、いいことも悪いことも含めていろいろな経験をし、いい意味で20代を迎えた今だからこそ、穏やかな心で撮影に臨めたんです。無理に構えない、ナチュラルな表情が満載なので、ぜひごらんいただきたいです。また、この撮影のときは通常より2kgほど太っていて、お尻など自分で見ていてもムッチリしているんですが、それがかえって健康的な気がします。男性だけでなく女性の方にも、あびる優の明るいエロス、そしてスタイリッシュさを楽しんでいただければうれしいですね。
あびる優さん
−−撮影中、心に残ったエピソードなどはありますか?
あびるさん撮影の合間、天然の板を張り合わせた高床の食堂で食事をしているときに、大事にしていたダイヤのピアスを、板と板のすき間に落としてしまったんです。それからはスタッフ総出で、割り箸の先にガムテープをつけて取ろうと試みたけれど、どうしても届かない。1時間ほどがんばってあきらめかけたとき、お店の方がのこぎりを持ってきて、なんと床を切り抜いてくれたんですよ!おかげで無事にピアスは拾えたけれど、これには驚きました。でも、そんなピュアな優しさを持つ沖縄の人たちには、本当に感謝しています。みなさんがもし、沖縄で床が大きくくり抜かれた食堂に入ったら、それは私がピアスを落とした穴ですよ(笑)。
−−ファンのみなさんにコメントをお願いします
あびるさん1冊とはいわず、何冊でも買ってください!そして、感想を聞かせてほしいですね。また今後、どんなシチュエーションで、どんな表情のあびる優が見たいなど、ご希望があればどんどんお寄せいただければと思います。これからも、ファンのみなさんに喜んでいただけるようがんばりますので、応援してくださいね。

あびる優さんの本

月刊あびる優
月刊あびる優
1,575円(税込)

あびる優さんのDVD

『富江vs富江』
3,990円 (税込)

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