楽天ブックス 著者インタビュー バックナンバー

様々な著者に作品についてインタビューしています。

 

ああちゃん、ビリギャルさん

ああちゃん、ビリギャルさん
奇跡の実話ベストセラーにして2015年5月に有村架純さん主演の映画が公開されるなど話題沸騰中の坪田信貴著『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』。その主人公・ビリギャルの母=ああちゃんと、ビリギャルことさやかさんが、夫婦と家族が再生していく大学合格までの汗と涙と笑いの日々を綴った『ダメ親と呼ばれても 学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』が発売されました。実は崩壊寸前だった家庭でなぜ、学年ビリの子どもたちが慶應や上智に受かる奇跡は起きたのか?お2人にお話を伺いました。

あんびるやすこさん

あんびるやすこさん
女の子が大好きなものといえばドレスにお菓子、そして魔法!そのすべてが詰まった作品で、小学生を中心に絶大な支持を集めているあんびるやすこさん。少女たちが活躍する夢と希望に満ちた物語は、今や母親世代や男の子たちのハートも掴んでいます。絵本から読み物へと移っていく年代に、「読書の楽しさを教えてくれる」と大人気のシリーズに込めた思いをうかがいました。

いさか こうたろうさん

伊坂 幸太郎さん
密告、連行、苛烈な取り調べ。「平和を守るため」に暴走する公権力、逃げ場のない世界。しかし、我々はこの社会で生きて行くしかない。孤独なヒーローに希望を託して-- 。伊坂幸太郎さん待望の最新刊『火星に住むつもりかい?』は、意外な登場人物たちと数々の伏線がやがてひとつにつながっていく、まさに伊坂ワールド炸裂のエンターテイメント小説。本作の創作の裏側を伊坂さんにうかがいました。

井上裕介さん

井上裕介さん
考えかた次第で毎日は楽しくなる!一度きりの人生だから、明るく生きたほうが楽しいに決まってる。それならすべてをポジティヴに受け止めて、笑顔で日々を過ごしたい。そんな思いが込められた日めくり、「まいにち、ポジティヴ!」。大好評の日めくりの裏側を井上さんにさらに伺いました。

上橋菜穂子さん

上橋菜穂子さん
2014年に児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞した上橋菜穂子さん。受賞後初の長編『鹿の王』が、このたび本屋大賞第1 位に輝きました。2016年春からは、綾瀬はるかさんの主演で『精霊の守り人』のドラマ化(NHK)が決定!ますます注目を集める上橋さんに、『鹿の王』に込めた思いを伺いました。

魚住りえさん

魚住りえさん
温かく心に響く語り口で多くのファンを持つ、フリーアナウンサーの魚住りえさん。テレビやCMなどで活躍するかたわら、「魚住式スピーチメソッド」を教えるレッスンが人気を集めています。「説得力のある話し方が身につく!」と話題の独自のレッスン法をまとめた『たった1日で声までよくなる話し方の教科書』についてお話を伺いました。

内田春菊さん

内田春菊さん
出産・子育てマンガ『私たちは繁殖している』でおなじみの内田春菊さんが、実生活をもとに描いたコミックエッセイ『おやこレシピ』を出版。道具がなくても、家にあるもので気軽にできて、子どもたちが喜ぶおやつとごはんのレシピが満載です。仕事が忙しくても「気付けば台所に立っている」という内田さんが語る手づくり、そして子育ての面白さとは?

押切もえさん

押切もえさん
楽天ブックス「2013年 隠れた名作癸鰻萃蠕錙彗茖碓未魍容澄押切もえさんが初めて執筆した作品への思い、愛読書について聞きました。

堀潤

岡田よしたかさん
“ちくわ” “うどん” “こんぶ”等、絵本の主人公に食べ物を起用し、その独特な世界観がヒット!作者の岡田よしたかさんに創作の裏側を聞いた。
 

金森重樹さん

金森重樹さん
最近、メディアで一躍注目を浴びている「ふるさと納税」。「名前は知っているけれど、内容がよく分からない」という人は多いのでは? 2008年に始まったこの制度は、ちょっとした手続きで節税できる上に、お取り寄せグルメまでが楽しめる、とてもオイシイ仕組みなのです。どうすれば、何がもらえて、どれだけ得をするのか――そんな疑問をすべて解決してくれる完全ガイド『100%得をする ふるさと納税』が刊行に。ご自身も「ふるさと納税」で食生活をまかなっているという、著者の金森重樹さんにお話を伺いました。

角野栄子さん

角野栄子さん
不朽の名作、魔女の宅急便が2014年春に実写化されます。
それに先駆けて文庫として刊行された「魔女の宅急便」シリーズへの思いを角野栄子さんに伺いました。

カール・ヨハン・フォルセン・エリーンさん×くわばたりえさん

カール・ヨハン・フォルセン・エリーンさん×くわばたりえさん
「1時間以上かかっていた寝かしつけが10分になった!」など口コミが広がり、メディアでも話題沸騰中の『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』。その驚異の効果とは――? このたび初来日した著者のカール=ヨハン・エリーンさんと、3児の子育て真っ最中のくわばたりえさんが対談。世界的ブームを巻き起こしている、うさぎのロジャーの物語に隠された秘密に迫ります。

岸見一郎・古賀史健さん

岸見一郎・古賀史健さん
人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!数十時間にわたる議論を重ね、制作されたこの本について、岸見一郎さん・古賀史健さんに伺いました。

菊池亜希子さん

菊池亜希子さん
自ら編集長を務める『菊池亜希子ムック マッシュ』でも人気の菊池亜希子さんによる、初めての絵本エッセイ集『絵本のはなし』が発売に。子どもの頃に出会った大好きな絵本とそれにまつわる愉快で心温まるエピソードなどを通して、大切なものを思い出させてくれる1冊です。初の描き下ろし絵本『ぼくのだいじ』も収録されたこの本について、菊池さんに伺いました。

北村薫さん

北村薫さん
40歳目前、文芸誌の編集者として忙しい日々を送る“わたし”は充実感を得ながらも、上司と部下の間に立たされたりと、心に疲労がたまる日々だ。3年前、一緒に暮らしていた彼と別れてからはプライベートもいまひとつ。そんなある日、同僚に誘われて登った山で奇跡の一瞬に出逢う。以来、山に通い続ける中で、自然の美しさ、恐ろしさ、個性豊かな人々との一期一会が“わたし”の心をほどいていく……。アラフォー女性のリアルな日常と複雑な心情を、山の魅力とともに描いた、北村薫さんの3年ぶりの最新小説『八月の六日間』。山歩きの楽しさが満載、読めば疲れ気味の心も軽くなる新刊について、北村さんに伺いました。

窪美澄さん

窪美澄さん
『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞を受賞した窪美澄さんが、大人の複雑な三角関係を描いた恋愛長編を上梓。セックスレス、流産など重いテーマを扱いながらも、どこか救いがあり、不思議な既視感のある窪さんワールドに迫ります。

近藤史恵さん

近藤史恵さん
市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。しかし、初日前日にあるアクシデントが秋司を襲い…。長年あたため続けていた「歌舞伎の子役」について描かれた本作について、近藤さんにお話を伺いました。
 

坂上忍さん

坂上忍さん
毒舌キャラで人気沸騰中の坂上忍さん。「ブスは嫌い」「有り金を全部ギャンブルにつぎ込む」等の言動の裏には、芸歴43年で培われた彼ならではの思いがありました。坂上さんの“毒舌”の裏に隠された、意外な一面に迫ります。
 

谷村新司さん

谷村新司さん
谷村新司さんの学びと自らの体験をもとに上梓した「谷村新司の不思議すぎる話」。「名曲『昴』の歌詞が、実は未来を予言していた!」など、驚きと発見がいっぱいのユニークな著書について伺いました

辻村深月さん

辻村深月さん
2004年のデビュー以来、ミステリーや青春などのジャンルを超えた作品で、多くのファンを持つ辻村深月さん。デビュー10周年を迎えた今年は、それぞれまったく色合いの異なる新刊3冊を上梓。さらに『太陽の坐る場所』の映画が公開になるなど、作家として輝きを増す辻村さんに、7つの家族の物語を集めた最新作『家族シアター』について、さらに作家、母としての今の心境をうかがいました。

DJ KOOさん

DJ KOOさん
CD 総売上2,170万枚超のTRFのリーダーで、最近ではゆるキャラのような親しみやすさで、人気バラエティ番組に引っ張りだこのDJ KOOさん。初の著書『EZ DO LIFE!』は、大ヒット曲「EZ DO DANCE」の哲学そのままに、“今”をいちばん楽しむためのヒントが詰まった1冊です。実は順風満帆だけではなかった人生の中で導き出した「KOO訓」は25カ条!人生の指南書ともいえる著書について伺いました。
 

夏まゆみさん

夏まゆみさん
“振り付け”という仕事がまだ市民権を得ていない30年前から、延べ210万人以上の人にダンスを教えてきた夏まゆみさん。AKB48やモーニング娘。など数多のアイドルを育てあげた夏さんが見た「エース」になる人の違いとは?“振付師”であると共に“指導者”でもある夏さんの、長い経験に裏打ちされた言葉には、「エース」級の「力」がありました。

仲山進也さん

仲山進也さん
ビジネス書評サイトで、「表紙からしてゆるーい本かと思いきや、ものすごく読み応えがある」と話題になっている本書。楽天大学学長が多くの実践事例をもとに、巨大企業と競争しないでファンを増やす方法を指南しています。掲載された12の事例は、宣伝会議のニュースサイト「Advertimes(アドタイ)」で毎回アクセスランキングNo.1となった人気コラムが書籍化されたもの。著者に、消耗戦を抜け出して、顧客に選ばれ、長続きする商売のスタイルを確立するヒントを聞きました。

野口健さん

野口健さん
2013年6月22日に、富士山はユネスコが定める世界文化遺産として認められました。しかし、富士山清掃活動で知られるアルピニスト・野口健さんは、この事態に複雑な思いを抱いたのだそうです。富士山に関する問題点や理想の未来像を、新書『世界遺産にされて富士山は泣いている』にまとめた野口さんに、その思いを聞きました。
 

橋本マナミさん

橋本マナミさん
「愛人にしたい女性No.1」として男性たちを虜にし、グラビアにテレビに大活躍中の橋本マナミさん。最新写真集『接写』は144ページという過去最大のボリュームに、自宅やラブホテルで撮り下ろされた極限の“接写”が押し寄せる興奮の1冊です。橋本マナミの“決定版”といえる写真集に込めた思いを伺いました。

ヒグチユウコさん

ヒグチユウコさん
ぬいぐるみのニャンコは猫のヒゲを体に入れると本物の猫になれると聞き、相棒のアノマロとヒゲを集める旅へ……。愛らしく毒のある世界観で人気を集めている画家・ヒグチユウコさんの最新絵本が誕生!猫のかわいさから、謎めいた部分までが凝縮された『せかいいちのねこ』について、ヒグチさんに伺いました。

ヨシタケシンスケさん

本多孝好さん
2005年に執筆された『真夜中の五分前―five minutes to tomorrow side-A/side-B―』。約10年の時を経て、日中合作映画として実写化されることになりました。そこに至るまでの過程や本多さんの思い、さらに現在の執筆活動についてを過去のインタビューを振り返りつつお話しいただきました。

誉田哲也さん

誉田哲也さん
警察の内部までを鮮やかに活写した警察小説から、青春小説、ホラーといった幅広い作品で、世代性別を超えた読者を魅了し続けている誉田哲也さん。その代表作の一つ「姫川玲子」シリーズの最新作がついに刊行!自ら“ミューズ”だと語る主人公・姫川玲子の最新状況から過去のエピソードまでが詰まったこの作品について、誉田さんにお話を伺いました。
 

又吉直樹さん

又吉直樹さん
2015年1月発売の文芸雑誌「文學界」で、売れない芸人の“僕”と、笑いに命を燃やす先輩芸人との交流を描いた中編小説『火花』を発表した又吉直樹さん。同誌82年の歴史初の大増刷を記録するなど、大きな話題を集めています。芥川賞の呼び声も高い『火花』に込めた思いを又吉さんにうかがいました。

ミッツ・マングローブさん

ミッツ・マングローブさん
誰よりも「普通」に憧れた少年・徳光修平から、ミッツ・マングローブへ。子ども時代のことから、女装、オネエブーム、恋愛、音楽活動、芸能界のことまで、ミッツ・マングローブさんが半生を赤裸々に綴った初の自叙伝を上梓。七変化!?の撮り下しカラー写真、さらに「男」時代の写真も収録された、1冊に込めた思いを伺いました。

Myuさん

Myuさん
「縁結びの神様」として有名な出雲大社。いつか行ってみたい、でも本当に幸せになれるの? と思っている人にぴったりのガイドブックが刊行に。ご自身も出雲で“神様を味方につけて幸せになった”と語るMyuさんに、日本随一のパワースポットの魅力を伺いました。

森川亮さん

森川亮さん
2015年3月にLINE(株)CEOを退任し、新たにファッションやフードを扱う動画メディアC Channelを起業して注目を集める森川亮さん。待望の初著作『シンプルに考える』は赤字企業から一転、LINEを全世界数億人が利用するグローバルサービスに育て上げた、森川流“仕事の流儀”が詰まった1冊です。本書のこと、ご自身について森川さんに伺いました。
 

ヨシタケシンスケさん

ヨシタケシンスケさん
昨年、初の絵本『りんごかもしれない』が大人気となり、「発想えほん」という独自のジャンルを切り拓いたヨシタケシンスケさん。待望の第2弾『ぼくのニセモノをつくるには』は、「じぶんについて考えてみよう!」がテーマです。大人もハマる人続出中の新刊について、ヨシタケさんに伺いました。
 

渡部建さん

渡部建さん
仕事とプライベートをあわせ、年間約500軒もの飲食店を巡るというアンジャッシュの渡部建さん。芸能界のグルメ王・渡部さんが心を震わせた100皿を一挙掲載した新刊が発売に。数百円で感動は無限大の居酒屋メニューからレストランの極上メニュー、歓声があがる手土産までが詰まった1冊について伺いました。

和田竜さん

和田竜さん
戦国時代、瀬戸内海で最も恐れられた存在“村上海賊”。その娘・景(きょう)は海賊働きに明け暮れる、荒くれ者の醜女(しこめ)だった――。織田氏と毛利氏の水軍が大阪湾で激突した<木津川合戦>を題材に、型破りなヒロインの活躍と成長を描いた『村上海賊の娘』が2014年本屋大賞を受賞しました。4年の歳月を本作一本にかけたという、和田さんにお話を伺いました。

わらべきみかさん

わらべきみかさん
キリンの首が伸びたり、カバが大きく口を開けたり……ページを開くたびにダイナミックな“しかけ”が広がる『とびだす!うごく!てのひらしかけえほん』。2004年の発刊以来、幼い子どもたちの心を虜にし続けている、人気シリーズの最新作「れっしゃ」が12月20日ごろ発売予定です。作者は、これまでに手がけた絵本がなんと370冊以上というわらべきみかさん。かわいいイラストも魅力のこのシリーズの誕生裏話、知育絵本の魅力について、わらべさんに伺いました。
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