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楽天ブックス 著者インタビュー バックナンバー

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様々な著者に最新作についてインタビューしています。

ヨシタケシンスケさん

本多孝好さん(12月26日)
2005年に執筆された『真夜中の五分前―five minutes to tomorrow side-A/side-B―』。約10年の時を経て、日中合作映画として実写化されることになりました。そこに至るまでの過程や本多さんの思い、さらに現在の執筆活動についてを過去のインタビューを振り返りつつお話しいただきました。

ヨシタケシンスケさん

ヨシタケシンスケさん(12月12日)
昨年、初の絵本『りんごかもしれない』が大人気となり、「発想えほん」という独自のジャンルを切り拓いたヨシタケシンスケさん。待望の第2弾『ぼくのニセモノをつくるには』は、「じぶんについて考えてみよう!」がテーマです。大人もハマる人続出中の新刊について、ヨシタケさんに伺いました。

わらべきみかさん

わらべきみかさん(11月28日)
キリンの首が伸びたり、カバが大きく口を開けたり……ページを開くたびにダイナミックな“しかけ”が広がる『とびだす!うごく!てのひらしかけえほん』。2004年の発刊以来、幼い子どもたちの心を虜にし続けている、人気シリーズの最新作「れっしゃ」が12月20日ごろ発売予定です。作者は、これまでに手がけた絵本がなんと370冊以上というわらべきみかさん。かわいいイラストも魅力のこのシリーズの誕生裏話、知育絵本の魅力について、わらべさんに伺いました。

誉田哲也さん

誉田哲也さん(11月14日)
警察の内部までを鮮やかに活写した警察小説から、青春小説、ホラーといった幅広い作品で、世代性別を超えた読者を魅了し続けている誉田哲也さん。その代表作の一つ「姫川玲子」シリーズの最新作がついに刊行!自ら“ミューズ”だと語る主人公・姫川玲子の最新状況から過去のエピソードまでが詰まったこの作品について、誉田さんにお話を伺いました。

辻村深月さん

辻村深月さん(10月24日)
2004年のデビュー以来、ミステリーや青春などのジャンルを超えた作品で、多くのファンを持つ辻村深月さん。デビュー10周年を迎えた今年は、それぞれまったく色合いの異なる新刊3冊を上梓。さらに『太陽の坐る場所』の映画が公開になるなど、作家として輝きを増す辻村さんに、7つの家族の物語を集めた最新作『家族シアター』について、さらに作家、母としての今の心境をうかがいました。

仲山進也さん

夏まゆみさん(9月26日)
“振り付け”という仕事がまだ市民権を得ていない30年前から、延べ210万人以上の人にダンスを教えてきた夏まゆみさん。AKB48やモーニング娘。など数多のアイドルを育てあげた夏さんが見た「エース」になる人の違いとは?“振付師”であると共に“指導者”でもある夏さんの、長い経験に裏打ちされた言葉には、「エース」級の「力」がありました。

仲山進也さん

仲山進也さん(9月12日)
ビジネス書評サイトで、「表紙からしてゆるーい本かと思いきや、ものすごく読み応えがある」と話題になっている本書。楽天大学学長が多くの実践事例をもとに、巨大企業と競争しないでファンを増やす方法を指南しています。掲載された12の事例は、宣伝会議のニュースサイト「Advertimes(アドタイ)」で毎回アクセスランキングNo.1となった人気コラムが書籍化されたもの。著者に、消耗戦を抜け出して、顧客に選ばれ、長続きする商売のスタイルを確立するヒントを聞きました。

近藤史恵さん

近藤史恵さん(8月29日)
市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。しかし、初日前日にあるアクシデントが秋司を襲い…。長年あたため続けていた「歌舞伎の子役」について描かれた本作について、近藤さんにお話を伺いました。

北村薫さん

北村薫さん(8月8日)
40歳目前、文芸誌の編集者として忙しい日々を送る“わたし”は充実感を得ながらも、上司と部下の間に立たされたりと、心に疲労がたまる日々だ。3年前、一緒に暮らしていた彼と別れてからはプライベートもいまひとつ。そんなある日、同僚に誘われて登った山で奇跡の一瞬に出逢う。以来、山に通い続ける中で、自然の美しさ、恐ろしさ、個性豊かな人々との一期一会が“わたし”の心をほどいていく……。アラフォー女性のリアルな日常と複雑な心情を、山の魅力とともに描いた、北村薫さんの3年ぶりの最新小説『八月の六日間』。山歩きの楽しさが満載、読めば疲れ気味の心も軽くなる新刊について、北村さんに伺いました。

金森重樹さん

金森重樹さん(7月25日)
最近、メディアで一躍注目を浴びている「ふるさと納税」。「名前は知っているけれど、内容がよく分からない」という人は多いのでは? 2008年に始まったこの制度は、ちょっとした手続きで節税できる上に、お取り寄せグルメまでが楽しめる、とてもオイシイ仕組みなのです。どうすれば、何がもらえて、どれだけ得をするのか――そんな疑問をすべて解決してくれる完全ガイド『100%得をする ふるさと納税』が刊行に。ご自身も「ふるさと納税」で食生活をまかなっているという、著者の金森重樹さんにお話を伺いました。

野口健さん

野口健さん(7月11日)
2013年6月22日に、富士山はユネスコが定める世界文化遺産として認められました。しかし、富士山清掃活動で知られるアルピニスト・野口健さんは、この事態に複雑な思いを抱いたのだそうです。富士山に関する問題点や理想の未来像を、新書『世界遺産にされて富士山は泣いている』にまとめた野口さんに、その思いを聞きました。

和田竜さん

和田竜さん(5月16日)
戦国時代、瀬戸内海で最も恐れられた存在“村上海賊”。その娘・景(きょう)は海賊働きに明け暮れる、荒くれ者の醜女(しこめ)だった――。織田氏と毛利氏の水軍が大阪湾で激突した<木津川合戦>を題材に、型破りなヒロインの活躍と成長を描いた『村上海賊の娘』が2014年本屋大賞を受賞しました。4年の歳月を本作一本にかけたという、和田さんにお話を伺いました。

窪美澄さん

窪美澄さん(4月11日)
『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞を受賞した窪美澄さんが、大人の複雑な三角関係を描いた恋愛長編を上梓。セックスレス、流産など重いテーマを扱いながらも、どこか救いがあり、不思議な既視感のある窪さんワールドに迫ります。

坂上忍さん

坂上忍さん(3月28日)
毒舌キャラで人気沸騰中の坂上忍さん。「ブスは嫌い」「有り金を全部ギャンブルにつぎ込む」等の言動の裏には、芸歴43年で培われた彼ならではの思いがありました。坂上さんの“毒舌”の裏に隠された、意外な一面に迫ります。

谷村新司さん

谷村新司さん(3月14日)
谷村新司さんの学びと自らの体験をもとに上梓した「谷村新司の不思議すぎる話」。「名曲『昴』の歌詞が、実は未来を予言していた!」など、驚きと発見がいっぱいのユニークな著書について伺いました

角野栄子さん

角野栄子さん(2月21日)
不朽の名作、魔女の宅急便が2014年春に実写化されます。
それに先駆けて文庫として刊行された「魔女の宅急便」シリーズへの思いを角野栄子さんに伺いました。

押切もえさん

押切もえさん(1月15日)
楽天ブックス「2013年 隠れた名作癸鰻萃蠕錙彗茖碓未魍容澄押切もえさんが初めて執筆した作品への思い、愛読書について聞きました。

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