楽天ブックス 著者インタビュー

  • バックナンバー
  • 最新号

あのビューティ・ミューズが音楽で魅せる!キャッチーなメロディに絡まるキャンディボイス、遊び心とキュートさにあふれたフォトブックが今話題!平子理沙さん CD+PHOTO BOOK『CANNONBALL』

キュートな笑顔で、年代を超えて支持を集める人気モデル、平子理沙さん。知られていないことだけど実は、小学生の頃から最新洋楽チャートに夢中だったというかなりコアな洋楽マニアなのです!そんな彼女が10年ぶりにCDフォトブックを発表。一度聞けばビックリするはず、透明感のあるボイス、キュートな表現力はホンモノです!「私にとって、ファッションは音楽から発信されるもの」と語る平子さんに、音楽の切っても切れない関係をたっぷり伺いました!美のカリスマが音楽を通じて見せる新たな一面に触れてください!

  • 楽天ブックスだけ!平子さんからのメッセージを動画で見る
  • 平子理沙さんの歌声を視聴する

プロフィール

平子理沙さん (ひらこ・りさ)
ファッションモデル。インターナショナルスクールへ通い、15歳でアメリカに留学。1990年に帰国し、芸能活動を始める。その後は、モデル、タレントとしてTV、雑誌、広告など幅広い分野で活躍。現在は、その美肌やスレンダーボディから、ビューティ&ファッションリーダーとして注目を集め、幅広い年代の女性に影響を与えている。2010年5月21日、雑誌『GLAMOUROUS』(講談社)とエイベックス社の共同企画であるCD&フォトブック『CANNONBALL』をリリース。好きなアーティストはマイケル・ジャクソン、エアロスミスなど。

インタビュー

平子理沙さん

−−初めて歌声を聴いたのですが、とても伸びやかでキュートなボイス、抜群の表現力に驚きました!ほんとに上手い!失礼かもしれませんが、びっくりです!
平子さん ありがとうございます!「ボイストレーニングの経験は?」と聞かれることもあるんですが、過去にかるーく何度かやったことがあるだけで、本格的なものやずっと続けているトレーニングなどはしたことはないんです。今回のレコーディングは約10年ぶりだったので、とても緊張しました。音楽はもともと大好きですが、今回の5曲はポップあり、ロックありで、いろんなテイストの曲が詰まっています。
−−確かに、「Wonderland」はまさに平子さんらしいガーリーポップな一曲。一方で、かなりロック寄りの「Crazy Over You」ではポップでかっこいい雰囲気でした。普段からロックも聴かれるんですか?
平子さん もちろん!ロックもポップスもジャズも、オールジャンル聴きます。男の子のバンド系がやっぱり多いですね。The All American Rejectsとかエアロスミス、Click5やクリスティーナ・アギレラのようなポップスも大好きですし、ライブもよく行きます。移動中などの車の中では、激しめのロックもよく大声で歌ってますね。「うるさい」と時々怒られるんですが(笑)。
−−「激しく歌う平子さん…とても新鮮です(笑)。
平子さん 実は、ロック寄りの「Crazy Over You」には、ちょっとしたエピソードが。メロディを聴いてすごく気に入った曲だったんですが、実は大好きなAmerican Hi-Fiというバンドのボーカリストや、リンジー・ローハンなどたくさんのアーティストをプロデュースしているSR-71のボーカリストが作っている曲なんです。好きだと思った曲が好きなアーティストにつながっていたという偶然に、なんだかすごく不思議な縁を感じました。そんなこともあって、音楽はもともと好きなんですが、今回のCDは特に気合いが入っているというか、思い入れがありますね。

平子理沙さん

−−子どもの頃から音楽好きで、初ライブを経験されたのは5〜6歳だったとか。
平子さん そうなんです。母に連れられてジャズライブに行ったんですが、歌声にすごく迫力があって本当に感動しました。このライブから、私の音楽ヒストリーが始まったと思っています。音楽に関して一番大きな影響を受けたのは母と兄ですね。母は音楽と出会うきっかけを作ってくれましたし、兄はいつも最新の洋楽を聴かせてくれて音楽の楽しさを教えてくれました。初めて自分から行きたいと言ってライブに行ったのが小学3、4年生の頃。しかもデヴィッド・ボウイだったんです。
−−それは…かなり早熟ですね(笑)。小学生だと周りのお友達と話が合わなかったのでは?
平子さん はい(笑)。だから、この業界に入ってから、大好きな音楽の話が普通にできるのがとっても楽しいです。今私はファッションモデルの仕事をしているのですが、ファッションも音楽から教えてもらったという感じです。MTVで育った私にとって、ファッションは音楽から発信されるもの。マドンナの大きなへアリボンやひらひらのスカートをどうしても着たくてコピーしたり、マイケル・ジャクソンがスリラーで着ていたジャケットを買ってもらったり(笑)。結局、写真を撮るために1回着て、そのまま封印してしまいましたが、それくらい音楽とファッションはリンクするものだと思ってます。今でも「こんな音楽のときはこんな雰囲気の服が着たい」とか、よく考えますね。
−−そんな音のビジュアルイメージを表現するために、フォトブックを一緒にリリースされたんですね。
平子さん はい!それができたのが、今回は本当に嬉しくて!私が大好きなビジュアルと音とを同時に楽しんでもらうことができるなんて、こんなチャンスなかなかないですよね。今回、英語の歌詞が4曲、日本語の歌詞が1曲あるんですが、とにかく音楽の持つイメージを丸ごと伝えることにこだわりたくて、歌うのはもちろん、ヴィジュアルにもかなり力を入れました。フォトブックで今回特に意識したのは、LAっぽい空気やアメリカンな雰囲気。私が子どもの頃から培ってきた音楽感やファッション感を表現したかったんです。フォトブックの中の、LAの街の写真は、私自身が撮影したものも入っています。小物やポスターなどにはかなり私物を持ち込んでいますし、イラストも自分で描きました。あえて'70年代、'80年代のようなヴィンテージな雰囲気を感じさせたくて、タイトルの書体にもこだわりました。

平子理沙さん

−−そこまで力も心もこめたものだと、ぜひ現物を手にとって楽しんで欲しいですよね。
平子さん はい。今は、ダウンロードが主流で、CD本体が売れない時代と言われていますが、私自身はダウンロードで曲を購入したことがないんです。アーティストが発信したいことはブックレットにも含まれてると思うから、CDジャケットもまるごと手に入れたいんです。今回のCD+フォトブックは音楽とヴィジュアル両方でラスベガスの夜明けのような、LAのストリートっぽさを味わってほしかったというか。ビジュアルと音がミックスしたものこそ私の中の"音楽"なので、私が感じてきた音や音楽そのものの楽しさを味わってもらえたらなと思っています。
−−なるほど。それにしても、ガーリーなイメージの平子さんから“LAのストリートっぽさを表現したい”という言葉が出るとは意外でした。
平子さん そうですか? 実は私、性格的にはかなりサバサバしているというか、男の子っぽい部分があるんですよね。もちろんガーリーなのも好きなんですが、実はロックでかっこいい感じも大好きなんです。今回のCDフォトでは、そんな"素"の平子理沙を見せられたかなと思っています。
−−『CANNONBALL』というタイトルにも意味がある?
平子さん サウンドで決めちゃいました(笑)。でも、勢いがある感じとか、先の予測がつかない感じといった、言葉が持つ雰囲気がもともと好きだったんです。しかも、今回は80'sっぽい雰囲気も少し出したかったので、単語のちょっとヴィンテージな響きもピッタリかなと。でも、理屈は置いといて、音楽好きな人もそうでもない人も、このCDフォトで"楽しい音楽"を感じてもらえたらなと思ってます。どの曲も明るくてカワイイので、聴きやすいと思います。
−−今まで隠していた(笑)素の平子さんの世界観が詰まった作品ですね。聞かせていただいたのですが、歌が本当によかった!「キュートなモデルさん」というイメージが覆る衝撃でした。第二弾、第三弾を期待しています。今日はありがとうございました

この本を立ち読み

平子理沙さん CD+PHOTO BOOK『CANNONBALL』

洋楽風、じゃなくてバリバリの洋楽!
そこらの歌手真っ青の歌唱力です
【1】とにかく歌がスゴイ!上手い!聞かせます!視聴ボタンをぜひクリックしてください。聞かなきゃこの本格っぷりは分かりません!
【2】英語の発音、アメリカンテイストの歌唱力、これはもう「洋楽」ジャンル。小学生からの筋金入りの洋楽マニアなのだそうです
【3】歌にあわせてセルフプロデュースしたフォトブックもこだわり満載!歌とファッションが刺激しあっていた80年代を思い出します

ご購入はコチラ

レビューを立ち読み

  • ★平子理沙さんはきれいでとても憧れている方なのですごく迷いましたが、CDの視聴をして購入(予約)を決意しました。是非、視聴してみてください。手元に届くのが楽しみです♪♪

もっとレビューを読む!>>

このページの先頭へ