楽天ブックス 著者インタビュー

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遊びが見つかれば、仕事も、休日ももっと楽しくなる!タレント、実業家として活躍中のヒロミさんが伝授する『時遊人 じゆうじん―ヒロミ流 遊びの教本―』

「オレにとって遊びはものすごく大事なこと。遊びを通してたくさんの経験をした。そしてたくさんの仲間が出来た!!」と語るヒロミさん。タレントとして活躍を続ける一方で、トライアスロン、クレー射撃、オートバイ、スキューバダイビングなどさまざまな遊びに取り組んでいるヒロミさんが、人生をもっと楽しく、元気にする方法をまとめた『時遊人 じゆうじん―ヒロミ流 遊びの教本―』を上梓。やってみたいけど何から始めていいのかわからない…という人にもうれしい陸海空12種類の遊びの初心者向けガイドも掲載された、ユニークな1冊についてヒロミさんに伺いました。

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プロフィール

ヒロミさん 
1965年2月13日生まれ。東京都八王子市出身。タレント、実業家。現在は自身の経験を活かして加圧トレーニングスタジオKAATSU STUDIO51.5(白金店、二子玉川店、代官山店)を経営するなど、多方面で活躍中。
ヒロミオフィシャルブログ「時遊人」 http://ameblo.jp/hiromi515

インタビュー

ヒロミさん

−−トライアスロン、エクステラ、クレー射撃、オートバイ、ジェットスキー、ウェイクボード、スキューバダイビング、サーフィン、スカイダイビング、ゴルフ、ルアーフィッシング、スノーボードまで12種類!の遊びが紹介されていますが、こんなにたくさんやられているとは!すごいですね。
ヒロミさんやりたいことをやっていたらこの数になっていたという…困ったもんです(笑)。
−−最初に始めたのはオートバイだそうですね?
ヒロミさん僕の時代は16歳になったらバイクの免許を取るもんだっていう感じだったんですよ。以来、ずっと乗り続けている、いってみればバイクは自分にとっての原点。それからいろいろ始めたわけですが、普通、何かやるといっても1、2つぐらいでしょ? そういう意味では広く、浅くいろんな遊びを楽しんでいるのかもしれない。ただ僕の場合は一度始めるとやめようとは思わない。面白いから続けたくなる。だから種目がどんどん増えていく(笑)。
−−新たな遊びを始めるきっかけは、それぞれ違うものなのでしょうか?
ヒロミさん今、トライアスロンもやっていますが、昔は「マラソンなんて、どうして走るんだろう?」と思っていたんです。それがある日突然、「走ってみようかな」とスイッチが入る。たぶん、みんなそうだ思うんですよ。ダイエットに良さそうとか、誰かが走っているのを見て「おっ、自分もやってみようかな」とか、そんな感じでスイッチが入るんじゃないかな。興味を持ち始める、何が楽しいとか大変だとか、いろいろ情報が入ってくるので、それを知って「やらなくていいか」と思う人もいるだろうけど、僕は「やってみるか」と思うタイプの人間なんですね。
−−興味を持ったことには取り組んでみるヒロミさん。面倒くさがりやではないですね?
ヒロミさん自分が行動することに関してはそうですね。あとはね、みんな「時間がない」って思うんだよね。確かに、時間が作れないと遊べないんだけど、遊ぶことによって、仕事でも「いつまでに終わらせよう」と目標ができたりする。それに遊びっていうのは、純粋に自分のためだから。「もっと上手くなりたい」と思って練習するのは誰のためでもなく、自分が好きでそうしているから、遊んでいる時はすごく真剣だと思いますね。

ヒロミさん

−−クレー射撃をはじめ、ライセンスを必要とする遊びにも挑戦されていますね。
ヒロミさんライセンスを取ること自体には、僕はハードルの高さを感じないほうなんですね。それに40代以降の人がもっと遊んだほうがいいと思っていて。大人が遊ぶわけだから、ライセンスを取るために準備したり、段階を追っていくほうが日々の楽しみが増えると思う。オートバイにしてもすぐに乗れるわけじゃない。免許を取るために教習所に通ううちに「教習所の雰囲気はこうだったなあ」とか、「こうやって予約を取ったんだっけ」と忘れていた感覚を取り戻したり。大人になると、そんな風に初心に戻る機会がなかなかないので。段階を踏んでいく中で、発見もあるだろうし、日常や仕事から離れることができる。それが楽しい時間になると思うんです。
もっともっと大人になると、今度は時間があるのにやることがなくなったりするから。その時点で初めて趣味を持たなければ、と思うよりも、早めに遊び始めていたほうが将来いいんじゃないかなと。僕の場合、ここまでくると毎日何かしら遊んでいるわけで、それはそれで大変なんだけど(笑)。普通は1、2つあればずっと楽しめると思うんですよ。
−−遊ぶことの大切さに目覚めたきっかけとは?
ヒロミさん若い頃から考えていましたね。芸能の仕事をしているせいかもしれないけど、遊びとなれば、どんな場所にも一人で行けるのがいい。同じ興味を持った人たちが集まっているから楽なんですね。遊び場では上司も、会社のしがらみも関係なくなるから。普段とまったく別の世界に入ることで、新たな人間関係が生まれる。しかも年齢に関係なく、つきあえる仲間ができるのがすごくいいなと。大人になるそうやって人と出会う機会も少なくなるし、そもそも新しい友達自体が出来にくくなるでしょ。だから遊んだほうが楽しいと思いますね。

ヒロミさん

−−12種類の遊びの初心者向けのガイドとして、やり始めるためには何が必要で、またどこが面白くて大変なのか、ご自身の体験を交えてとても分かりやすく紹介されていますね。
ヒロミさん本当にたくさんの人に遊んで欲しいと思っているので、どの遊びも決してハードルが高いものではないと言いたいんですね。といっても不安を感じたり、難しいことはあるわけで。マラソンにしても、毎日走ることは出来ても、いざレースのスタートラインに立つと「大丈夫かな、死んでしまうんじゃないか」という不安や恐怖を感じたり。そうした経験も含めて、どの遊びもすべて一から始めて続けてきた中で、僕が感じたことを正直に書いたつもりです。
バイクにしても、下手をすれば生死に関わるわけだから。でも「死んだらどうしよう」と思ったり、そうならないために細心の注意を払ったり、頑張って練習したりするのも遊びの良さなんですね。普段、思いもよらないことを考えることで、感性が鍛えられるというのかな。第一、遊びで怪我をしたら家族や職場の人に迷惑をかけてしまうので、自己管理もちゃんとするようになる。そうやって遊んでいくと家族やお金に加えてもう一つ、遊び、つまり自分の楽しみのために働こうという気になっていくと思うんですよ。
−−とことん遊びに取り組んでいらっしゃるヒロミさんに対するご家族の反応は?
ヒロミさんうちの奥さん(松本伊代さん)が、そういうことをあまり気にしないタイプなので助かっている部分はありますが(笑)。家族によって反応は違うだろうけれど、遊ぶことは結局、家族や仕事に返ってくる気がする。お父さんが趣味を持って元気になって、自分の好きなことについて家族に話したり。人って面白いことを経験すると、誰かに話したり、人を誘ってみたくなるんです。家族や仕事にプラスになることはあっても、マイナスはないと思いますね。
たとえば冴えないと思っていた上司がスカイダイビングが得意だったり、遊びも一生懸命やっていると聞けば、部下のイメージも変わる。好きなことに真剣に取り組んでいる人は誰の目にも魅力的に映ると思うんですよ。

ヒロミさん

−−確かに、仕事以外の部分で人のイメージってガラリと変わったりしますよね。ちなみに初心者におすすめの遊びとは?
ヒロミさんランニングが一番入りやすいと思いますね。毎日30分、まず1カ月続けてみたらいいと思う。着替えやシャワーの時間も含めて1時間だったらどうにか作れるじゃない。疲れていたり、嫌なことがあった時は走るのが一番。走っていると不思議なぐらいに気分が変わるから。今日は身体が重いなとか、走りたくないとか、やらない理由を考える自分を叱咤したり、というのを何度か乗り越える必要はあるけどね(笑)。
この本で紹介した12の遊びは男女問わず楽しめるものばかりです。クレー射撃にしても使うのは1キロぐらいの銃なので、女性でも楽しめると思いますよ。
−−最後に「時遊人」になるための秘訣を教えて下さい、
ヒロミさんひとつは時間の使い方。1日24時間をいかに上手く使うか。それから一人で遊べる、というのも長く続けるためのコツですね。あとはやっぱり健康。遊ぶために睡眠に気をつけたり、深酒をやめたり、健康に気を配るようになるのがいいよね。トライアスロンの競技者にはわりと企業の社長さんが多くて、社長が健康に気をつけることが企業のイメージアップにつながると聞くんですね。カッコよく遊んで、仕事している人に出会ったりすると自分も頑張ろうという気になる。遊んでいるうちにいろんな目標も見つかる。といっても最終的には自分の楽しみなわけだから、肩ひじ張らずに目標に向かっていけるじゃない。そこがすごくいいんです。だから、もっともっと遊ぶ人が増えたらいいなと思うんですよ。
−−なるほど。まずは走ることから始めてみたいですね。本日はありがとうございました!

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