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テレビ東京系テレビ番組『ペット大集合! ポチたま』の人気コーナーが書籍化!旅犬・だいすけ君&旅人・松本君、感動の珍道中『旅犬 だいすけ君が行く!アメリカ横断5000キロ』

テレビ東京系『ペット大集合! ポチたま』で日本全国を旅する旅犬・だいすけ君と旅人・松本君。ちょっととぼけただいすけ君と、彼に振り回される松本君のコンビが、ペット先進国・アメリカを横断する旅に出ました!旅のスナップやこぼれ話、感動体験などがぎっしり詰まった旅アルバムをめくりながら、松本君が5000キロを振り返ります!


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テレ東人気企画!だいすけ君と旅した涙と笑いの5000キロ
『旅犬 だいすけ君が行く!  アメリカ横断5000キロ』
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1,260円(税込)

テレビ東京系『ペット大集合! ポチたま』の人気コーナー、『まさお君が行く!』の6年間
『まさお君がくれたもの〜旅いぬ・まさお君が届けてくれた笑顔、元気、おっきな愛〜』

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1,470円(税込)


天然キャラのまさお君。ペットと接する楽しさを疑似体験できる“癒し系”バラエティ
『DVD まさお君が行く!ポチたまペットの旅 メモリアルBOX』

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7,938円(税込)


日本中を旅しているだいすけ君といっしょに、都道府県名や日本各地の名産品などを覚えよう
『ペット大集合!ポチたま日本地図めいろ だいすけ君の旅』

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1,680円(税込)



いつまでもいっしょにいよう!ペット本

映画原作!子育ての練習にとジョンとジェニーがひきとった仔犬のマーリーは…
『マーリー〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと〜』

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亡くなった犬は飼い主に「次のコを飼っていいよ」と手紙をくれるのです・・・
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『かんたん犬ごはん〜プチ病気・生活習慣病を撃退!〜』

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『77のしぐさでわかる犬の気持ち』

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プロフィール


【旅犬・だいすけ君】
2005年6月12日生まれ。動物バラエティ番組『ペット大集合! ポチたま』(テレビ東京系)の人気コーナー『だいすけ君が行く!』で、パートナーの松本君とともに、日本全国を旅するラブラドール・レトリーバーの男のコ。初代旅犬・まさお君は、だいすけ君のお父さん。そんな偉大な父・まさお君を越えるべく、2008年9月に日本を飛び出しアメリカ横断に挑戦。

【旅人・松本君(松本秀樹)】
1974年11月15日生まれ、大阪府出身。初代旅犬・まさお君、2代目旅犬・だいすけ君のパートナー。ドッグアドバイザー・愛玩動物救急士・愛玩動物飼育管理士1級・動物取扱主任者の資格を取得。主な著書に『犬と暮らす幸せな日々』(KKベストセラーズ)がある。ペット栄養管理士・ドッグライフカウンセラーなどの資格取得のため勉強中。
松本秀樹の三度の飯より犬が好き!(公式ブログ) http://ameblo.jp/macha-daichi/ 
松ラドール・秀リバー(公式サイト)  http://www.dam-company.jp/
松本秀樹のNatural Dog Style http://www.n-d-s.tv/   

インタビュー


旅犬・だいすけ君&旅人・松本君−−犬連れでアメリカ旅行。なかなかできない経験ですね。本のスナップを見ていて本当にうらやましいです。

松本さん 旅が始まる前は、アメリカでちゃんと番組になるほどいろんな体験ができるんかな、と思ってたんです。日本では、まあ、テレビに出てることもあって知ってくれてる人もいますけど、アメリカに、東洋人・・・あ、だいすけ君の祖先は海外出身ですが(笑)、二人で行って、一生懸命話しかけても「今忙しいからソーリー」とあしらわれるんじゃないかと。でももう、二人で歩いてるだけで人が寄ってきて、「Oh!キュート!!Oh!プリティー!!どこから来たんだ!日本からか!飛行機できたのか!そうか大変だな!どこへ行くんだ!そうなのか!!」と放してくれない(笑)。もともとアメリカでラブラドールは、賢くてかわいくておとなしい、人気No.1の犬種なんですけど、だいすけ君の力は大きいと実感しました。コーディネーターさんも「だいすけ君を連れてこなかったら、お前はたぶん寂しい一人旅になるだろう」と言われ・・・(笑)。犬連れのほうが既婚率が高いというデータもあるらしいですよ?


−−旅犬としては、だいすけ君は2代目なんですね。初代まさお君ともあちこちを旅されていますね。

松本さん はい。だいすけ君のパパがまさお君ですね。彼とも6年間、いっしょに旅をしてきたんですが、残念ながら天国へ行ってしまいました。


『ペット大集合! ポチたま』テレビ東京系・毎週金曜よる7時〜絶賛放映中!−−まさお君と旅行に行く企画が持ち上がったときのことを教えてください。

松本さん 9年前ですね。事務所から「テレビ東京のペット番組のオーディションがあるから行って」といわれて、当時コンビを組んでいたのでコンビで行ったんです。そしたら東京中の芸人が来てるのに、誰も何のオーディションか、具体的には知らされてなくて「何?何?」って言い合ってました。で、中へ入ったら、シェットランドシープドッグがいて、「このわんちゃんと旅をする感じで歩いてみてください」と。こっちはオーディションだと思うから、1分・3分・5分と長さの違うネタを用意してきて、やる気満々なのに「あ、一人でお願いします」と(笑)。僕の番が来たとき、どう絡んだらいいかわからなくなって、ひとまず「お座り」って言ったんです。後で聞いた話なんですが、僕の前に600人くらいオーディションしてて、みんなやることなくなったら「お座り」って言ったらしいんですが、この子は頑固で絶対座らなかったらしい。でもたぶん、もうちょうど疲れてるころだったんでしょうね、僕が言うとヘタッ、と座ったんですよ。そしたらスタッフがみんな「おおーーー」って言って立ち上がって拍手(笑)。「君には何かがある」といわれて、番組が決まりました。


−−何かがあったんですね。

松本さん ないない。ないですよ(笑)。最初にまさお君と会ったのはロケ初日の2009年9月2日。鬼怒川でのロケでした。10ヶ月の子犬と散歩するだけ、と聞いていたけど、車開けたらアイツが出てきた。あのでかいのが(笑)。カヌーの前に犬を乗せていっしょに楽しむ「カヌー犬」というシーンを撮ってたんですが、こっちは芸人でしょ?こうなるとアレですよ、「さあ、どうやって落ちるかなー」という話になるじゃないですか。あれこれ考えて「行ってきまーす」と岸を離れたとたん、まさお君が先に落ちたんです。もうだめ、勝てない(笑)。
レギュラー決まってからも、まさお君とどういう風に絡んだらいいのか、いまいち立ち位置がつかめてないし、テレビ的にはまさお君がフューチャーされるので、僕は膝ばっかり映ってたんです(笑)。でも、そのうち「まさお君がボケ、僕が突っ込み」と考えるとすごく収まった。最後のほうはもうリードひとつでツーカーでしたね。まさお君が「行っていい?ねえねえ、アレ、行っていい?」、僕が「あれは高級品やから絶対ダメ、こっちはプロデューサーさんが2,000円って言ってたから壊してイイ。行け!」みたいな。信頼関係が築けてからは僕もテレビにちゃんと映るようになりました(笑)。


−−すごい!芸人さんみたいですね(笑)。

松本さん ホントに賢いですよー犬って。番組始まって3年位してから、僕も興味が出てきて、ペットに関する資格を取ったり勉強し始めたりしたんですが、ちょっと勉強するとまさお君からいっぱいメッセージが出ているのがわかるんです。「今一生懸命吠えてるけど実は怖いねん」、とか。股の間に顔を挟んできて「ああ、安心した」とか。これがだいすけ君もまさお君とおんなじことするんですよね。やっぱり親子です。


旅犬・だいすけ君&旅人・松本君−−長い長いアメリカ横断の旅の中、印象深かったところは?

松本さん 住むならボストンかな。でももう一回行くならナパ。アメリカの田舎って楽しいですよ!サンフランシスコからちょっとしか離れていないのに、もうぶどう畑しかない。人ものんびりしていて、ロケの途中で知り合った人に初対面なのに「泊まっていけ」って勧められてホントに泊まっちゃったり。時間の流れがホントにゆったりしてて、ものすごく楽しかったです。後は僕の強い希望もあって訪問が叶った動物愛護団体の「ASPCA」ですね。なんと1866年設立なんです。日本ではまだチョンマゲ結ってるころですよ。「家畜もむやみに働かせずにちゃんと保護しよう」ていうところから始まっている老舗中の老舗です。僕もひとつ、愛護団体を運営しているんですが、運営方法などとても参考になりました。日本で動物愛護っていうと「かわいそうなワンちゃん助けてあげて」みたいな、ちょっと哀しい雰囲気になるけど、アメリカでは500頭でにぎやかにパレードしたり、仮装大会をくっつけたり、とにかく楽しくやろうとしている。「本気じゃないならダメ!」じゃなくて、「とりあえずこの子達の命の期限を延ばしましょう」とできるところから入っているのがとても心地よかったです。


−−松本さんのような芸人さんが動物愛護団体をやると、楽しいプロデュースができそうですね。

松本さん そうしようと思ってやっています。犬のこと勉強しろっていうスタンスじゃなくて、ワンコと楽しく遊ぶ方法をワンコに教えてもらおう、という感じ。ああ楽しかった、と家に帰れて、次の日、近所の犬と道で会ったときに、「ああ、こうすればびっくりさせずに仲良くなれるんだな」と思ってくれれば。


−−ワンコ好きでも誤解していることがたくさんあると思います。みんながいちばん間違いやすいことを教えてください。

松本さん 一番ありがちなのはアレですね。ほら、ワンちゃん同士が会って、お互い尻尾振りあってて、「ああ、仲良くなってるわね♪」って思ってたら突然ギャンギャンワンワンキャインキャイン!!!っていうヤツ(笑)。尻尾って、興奮メーターなので、喜んでるときも怒ってるときも振るんです。親愛のシルシじゃない。だから、ワンコ見て「わーカワイイ!」って寄っていて、尻尾振ってくれてるからわーっと触ったりするのは×。


旅人・松本君−−ワンコと仲良くなりたいときは?

松本さん まずはいきなり顔や目を見ないで隣に座る。こっちからじゃなくて向こうから名刺を出してくれるのを待つんです。くんくん匂いをかいでくれたら、首を出してあげる。敵じゃないよ、大丈夫だよ、というシグナルなんです。で、「お前は大丈夫やな」って思ってくれたらなめてくれるようになります。あっちの警戒心がちょっと解けてきたら「お前がカワイイ!大好き!」と思い切り伝えましょう。僕が9年間ワンコと過ごして得た最強テクは「赤ちゃん言葉」。もう35歳でけっこう恥ずかしいんですが、「○○ちゃーん、ママにお散歩つれてってもらうの?うれちいねー♪」と思いっきりやりましょう(笑)。こっちが怖がってるとワンコに伝わってしまって「敵か?お前、敵か?」と身構えられてしまいます。


−−日本ではなかなか難しいけれど、ワンコと旅するコツを教えてください!

松本さん そのワンちゃんが日ごろ使っている毛布やおもちゃなど、何かしら「いつものもの」を持っていってあげてください。同じにおいがするだけで安心できるはずです。


−−この本の見所を!

松本さん だいちゃんの笑顔を見てやってください!広いし、仲間ともたくさん会えたし、みんな優しいし、ホントに楽しそうな顔してます。もともとほんわかしてる顔の子なんですが日本とは比べ物にならないほどの広大な大地を思う存分走り回れて、気持ちよかったんだと思います。犬を飼ってる人はもちろん、飼ってない人でも、読んでるだけでワンコと旅行してる気分になれる本ですよ!





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