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私の本棚

酒井駒子さん 行きて帰りし、物語の世界

あの作家や著名人はどんな本を読んでいるのか。そんな読書好きには気になるお話をうかがうこのコーナー。
今回のゲストは、絵本作家の酒井駒子さん。どんな絵本を読んで絵本作家になってきたのでしょうか。そこには幼少のころから大人になるまで、絵本と現実の世界を行って帰ってを繰り返す、そんなあしあとがうかがえます。

登壇者プロフィール
酒井駒子(さかい・こまこ)さん
兵庫県生まれ。絵本作家。著書に『はんなちゃんがめをさましたら』など多数。『金曜日の砂糖ちゃん』でブラチスラバ世界絵本原画展で金牌を『ぼく おかあさんのこと・・・』『ゆきがやんだら』でオランダの銀の石筆賞を受賞。絵本のほか、書籍の装画などでも知られる。
酒井駒子さん

テーマ:影響を与えられた絵本たち

初めての絵本から物語の世界へ足を踏み入れるようになるまで

ちいさなうさこちゃん
 
大きい1年生と小さな2年生
 
クマのプーさん プー横町にたった家

初めて「自分のために」買ってもらった本です。その時、読んでもらってどう思ったかなどよく覚えています。

 

小学生のころ読んで、今読んでもいいなぁ、大好きだなぁと思います。

 

これも小学生の時によみました。挿絵を含め、自分にとって大切な一冊です。

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絵本作家として影響を与えられた作品

クマのプーさん プー横町にたった家

絵本を描き始めたころ、この本の原画を見る機会がありました。白と黒だけで描かれているのに、その豊かさに圧倒されました。子どもの頭のなかをのぞいているような不思議な気持ちがします。

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そして代表作、「よるくま」

よるくま

子どもの頃、夜中にパッと目が覚めたことがあって。まだ明け方まえだったと思いますが、青い世界が広がっていて、今が昼なのか夜なのかわからず、すごく不思議な気持ちになったことがあったんです。そういった記憶が『よるくま』のもとになっていたりしますね。

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