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2009年は「美と知、そして輝き」をテーマに運をアップ!人気風水師・李家幽竹さんの幸せになるヒントがいっぱい『李家幽竹 花風水カレンダー2009』

今年も残すところ2か月。思い通りに過ごせた人もそうでない人も、来年はもっといい年に!という願いは同じはず。そこで、新たな年に向けて「風水」を取り入れてみては?風水をわかりやすく紹介した著書で人気の李家幽竹さんが初心者にも、すでに風水に親しんでいる人にも役立つ開運の秘訣をまとめた新刊を続々上梓。2009年をハッピーに過ごすためのヒントが満載の本にカレンダー、手帳を通して運をアップする方法、風水との上手な付き合い方について伺いました。


李家幽竹さん2009年版の本


飾るだけで幸せを呼び込める!ラッキーカラー&フラワーカレンダー!
『李家幽竹 花風水カレンダー』
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1,300円(税込)

ラッキーを呼び込むブーケバージョン、楽しい予定をたくさん書き込もう!
『李家幽竹の風水手帳 ラッキーブーケ ―毎日を開運日にする』
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1,050円(税込)
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9年に一度しか回ってこない「火」の年。2009年の開運ヒントが満載!
『李家幽竹の幸せ風水』
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735円(税込)

九星全部を網羅!あなたのための一冊もあります!
『李家幽竹の九星別風水一白水星』
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550円(税込)
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女性のお悩みを風水で解決!婦人公論のお悩み相談が書籍化
『運のいい人になるためのお悩み解決風水』
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1,260円(税込)

2003年発行のロングセラー本を2009年版にリニューアル出版!
『運がよくなる仕事風水』
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1,260円(税込)

センスアップと運気向上、どっちも手に入れられる最強本!
『幸せを呼ぶインテリア風水』
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680円(税込)

捨て上手、掃除上手な女性は強運を吸い込む掃除機?!
『おそうじ風水 悪運をリセット!強運を呼び込む!!』
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1,260円(税込)

恋の悩みも風水で解決!?ラブラブな2009年を目指す人に!
『幸せをつかむ 恋愛風水』
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680円(税込)



プロフィール


李家幽竹さん (リノイエユウチク)
韓国・李王朝の流れをくむ、ただ1人の李朝風水師。「風水とは、環境を整えて運を呼ぶ環境学」という考え方のもと衣・食・住、行動全般にわたる様々な分野でアドバイスを行っており、テレビ・雑誌を中心に鑑定・講演・セミナー等で活躍中。『幸せをつかむ恋愛風水』『幸せを呼ぶインテリア風水』『ナンバー1風水師が教える 運のいい人の仕事の習慣』(以上、光文社 知恵の森文庫)、『李家幽竹の金運・おサイフ風水』(宝島社)など著書多数。
公式HP・アクアリーフクラブ: http://www.aqua-leaf.jp/

インタビュー


−−はじめに、風水的にみて、2009年はどんな年になるのか教えていただけますか?

幽竹さん 来年は9年に一度しか回ってこない「火」の年で、「美しさ、知性と直観力、そして輝き」がキーワードになります。
まず「美しさ」ですが、今日は明日より美しいというように、美を常に意識する。容姿だけでなく、さまざまな面で美しい人になるために行動することが運につながります。「火」の気は天に属しているので、誰も見ていないと思っていても、その行動を天が見ているんですよ。ですから他人の目があるかどうかに関わらず、自分自身でマナーや品格を高めることがすごく大切なんですね。
「知」というのは、知るということからすべてが生じるとことです。誰でも嫌なことは知りたくないですが、知ることを拒絶したりする行動がそのまま自分の運に反映されてしまう。逆に、今まで知らなかったことを知ろうとする行為が、チャンスや運を向上させます。たとえばメイクの仕方でも、話し方の研究でも、知ろうとする対象は何でもいいんです。知るための行動が、運に直結しているので。「知」という意味では直観力、つまり自分の感性を磨く、自分のインスピレーションを高めることも大切ですね。
「輝き」というと、目に見える輝きから生命の輝きまでいろいろあるので難しく聞こえますが、2009年は心の中の「輝き」を意識することから運気が生じていきます。キラキラと輝くものを身につけることも、「火」の気を呼び込んでくれるので、お勧めです。鏡を持ち歩いたり、小さな輝きが自分のオーラを輝かせることにつながるんですね。


李家幽竹さん−−安モノのアクセサリーでも効果はあるのでしょうか…?

幽竹さん ありますよ。自分の内面も、外見も輝かせていくことが大事で、その輝きが天にも関わってくるんですね。
もう一つ、「火」の年というのは、天に属する年で、天というのは聖なるものを表わします。ですから、自分の心の中のスピリチュアルな感情を見つめ直すことも必要です。


−−実際にはどんなことをすればいいのでしょうか?

幽竹さん 自分の中、身の回りにあるサンクチュアリを探すことですね。風水では、パワースポットはすべて地形で見るので、神様が存在する、しないはあまり関係ないんです。ただ「火」の年の場合はそういったものではなく、自分の中の聖なるスポットを自分自身で探してみる。自分が心地いいと感じられる場所…それは家の中でも外でも、お店でも、モノでもいいんです。誰かに勧められたというのではなくて、そういった環境を自分で作っていくことが大切です。
「輝き」というと、人に与えられたり、誰かの教え通りに何かしなければ、と思う方が多いですよね?でも、本来は自分の中にあるものなんですよ。そのことを再認識して、運も、美も知も、すべて自分が作り出せるものだと考えて、行動していただけるといいのかな、と思いますね。


−−行動が運をアップさせる、と考えると勇気がわいてきますね。

幽竹さん 特に「火」というのははじまり=命を表すので、自分の行動がすべての運につながります。いってみれば、「火」の年は自立した女性がテーマなんですね。逆に今年は「水」の年で、ゆっくりと女性らしさを鍛える1年だったので、男性からみたら変化が激しいかもしれませんね。あらゆる面で美しい生活を心がけていると、それが習慣になり、運になっていく。そういう意味で、「火」の年は新しいことを始めたり、自分の根底を作り上げるにはすごくいい年だと思いますよ。


−−「水」から「火」というのは、かなり激しい変化ですよね。この変化を乗り切り、上手に「火」の年にシフトするには、残りの2カ月、何を心がければいいのでしょうか?

幽竹さん 気というのは2か月ぐらい前から動き始めるので、10月ぐらいから「火」の年に向かう準備を始めたほうがいいですね。「水」の年の締めくくりをして、「火」の年の始まりを作ってあげることも大切です。女らしさを鍛える「水」の年に、自分の女性らしさはどうだったかと振り返った時、もし足りないと思うのなら、自分の中の女性を取り戻すために行動してみる。特に愛情について考えてみるといいですね。愛情というのは恋愛にかぎらず、家族や自分に対してなど、いろんなことに関わってきます。「火」の年は決定することが運を上げるので、残りの「水」の年をどう過ごすか、自分なりにプランを立ててみると、上手く「火」の年につなげられると思います。


−−「水」「火」といった年の特徴を意識して、それにそっていくのがいいというわけですね?

幽竹さん そうですね。大気に水の運が漂っているとしたら、それにそって生活したほうが運がやってきますよね?気というのはとても大きなものですから、自分の力では変えられない。だから、それに寄りそってみよう、というのが風水なんです。毎年、気は変わるので、それに合わせれば気に好かれる人になります。



−−変化することが大事なんですね。

幽竹さん そうなんですね。風水では変化がないと運が生じないので、常に自分を変化させることが大切です。特に「火」の気はリーダーシップやカリスマ性にもつながるので、人を率いるぐらいの気持ちでいいんですね。ただ、わがままになり過ぎると過剰な気が運を燃やしてしまうので、その加減には気をつける必要はあります。といっても自分がされて嫌なことは人にしないなど、マナーや節度、品格を心がけていれば、そういうことは起こらないので、簡単ですよ。


−−そんな「火」の年に向けて出された新刊の魅力を教えていただければ。まず、『李家幽竹の風水家計ノ‐ト2009』の特色とは?

幽竹さん 2009年は「火」、つまり自分を知る年なので、お金の流れを知ることが金運につながります。お小遣い帳でもいいので、お金の流れを知っていただくといいですね。この『風水家計ノート』にはその月のイベントなど、風水的なことがすべて紹介してありますので、日々の生活の参考にして使っていただければいいですね。デザインは毎年変えていて、今年はお金を生み出す力、ということでオリーブの実をモチーフに、色は来年のラッキーカラー、ライムグリーンを使っています。


−−実は家計簿をつけたことがないんです。そんな人でも続けられるでしょうか…。

幽竹さん 無理しないでいいんですよ。毎日やらなくちゃ、きちんとお金を合わせないと…と心に負担をかけると運が落ちるので。つけられる時につけるだけでも、全然違ってきます。私自身もきっちり書いていないんですよ。


−−『李家幽竹 花風水カレンダー2009』も毎年人気を集めていますね。

幽竹さん その年に合った花材を使って、それぞれの月との組み合わせで運がよくなるようなアレンジメントにしています。私自身がお花を生けるのが大好きなので、アイデアを出させていただいています。風水的な考えを基に作っていますが、風水を抜きにしても、とても美しいカレンダーだと思うんですよ。


−−風水手帳はラッキーバタフライとラッキーブーケバージョンの2種類ありますね?

幽竹さん 2009年のラッキーモチーフとお花を使ったものの2バージョンで、中身は同じです。2冊出す理由は、お好きなほうをチョイスして下さいという意味と、あとは現実と未来の手帳をつけるために、2冊買って下さる方が多いんですね。風水的に未来の手帳を書く、というのがあって、そこには自分が起こって欲しい出来事を書くんです。書くというのは決定の行動なので、それによって気が生じるんですね。私のもとに届くお便りも、未来手帳や日記を書いたら現実になった、という方からいただくものが一番多いんですよ。


−−「この日に運命の人と出会う」とか、書いてしまってもいいんでしょうか…?

幽竹さん いいんですよ(笑)。ボーナスがいくらアップするとか、起きて欲しいことであれば何でもいいんです。予定通りに起きなくても、書くという行動によってその運が吸収されて、その出来事が起こりやすくなる気が生じます。だから、何でも書いてしまう。メモ程度でも、手帳を使わずにノートに書いてもいいんです。1冊に現実と未来の両方を書いてもいいですが、ごちゃごちゃになって運が混ざってしまうことがあるので、2冊に分けるのがお勧めですね。


−−『李家幽竹の幸せ風水』の活用法とは?

幽竹さん この本ではファッションから旅行まで、九星すべての運気と月ごとや日々の開運法を紹介しています。占いと違って、風水では「この月は恋愛運がありますよ」という言い方はしないんですよ。運がある、ということでは終わらずに「だから、こうすると運が来やすいですよ」と必ず行動がついくる。風水の場合、行動していただかないと運は来ないんですね。
九星によって気の訪れ方が多少違うので、九星ごとの運をアップする方法は『李家幽竹の九星別風水』で紹介しています。「愛されてきれいになるオーラ美人風水術」など、1冊ごとに違う特集を掲載しているので、他の九星の特集も読んで参考にしていただければうれしいですね。


−−盛りだくさんのラインナップですが、他にも新刊の予定があるそうですね?

幽竹さん 『李家幽竹の開運風水2009』というインテリアからファッションまで、暮らし方をビジュアルで紹介した本と、『運がよくなる仕事風水』や、婦人公論の連載をまとめさせていただいた『運のいい人になるためのお悩み解決風水』が近々刊行予定です。『仕事風水』は出させていただいた当時に比べて、本当に仕事に向き合いたいと思っている女性が増えているので、それを踏まえて改訂しました。『お悩み解決風水』では恋愛から老後のことまで、お悩みに答えているので、ご自身にリンクするものを参考にしていただけたらいいですね。


−−風水に基づいたアドバイス、ということですか?

幽竹さん そうですね。風水的に間取りやインテリアは大切なことですが、それがすぐに悩みの解決につながらないこともあるんです。むしろ言霊を変えたりという風に、悩みによって即効性のある、一番いい解決法と行動を紹介しています。


−−最後に、風水との上手な付き合い方とは?

幽竹さん いつも申し上げているのですが、無理、努力、我慢はできればNGです。我慢をせずにすむ環境を得るために風水があるので。生きていく上で努力が必要な時もありますが、心に負担をかけ過ぎないようにしたいですよね。
実は先日、海外に住んでいらっしゃる50代の独身方から、運気のいい男性と出会い、プロポーズされて、本当に風水をやって良かったと伺って。すごくうれしかったんですよ。恋愛にかぎらず、今の仕事でこれ以上の金運はあり得ないとか、常識的な概念からすると無理かな、と思うことがあるはずです。それを少しずつ、もっといいことに変えていくのが風水なんですね。無理だと思うと運が止まってしまう。だからどんなに無理だと思っても、自分の心ではそう思わずに行動する。それが運を良くする一番の方法だと思いますね。
私はスクールでも教えているのですが、いらっしゃる方たちの運が行動することで、実際に変わるすごさを体感しているんですよ。私の風水に出会ったり選んだりすることも、その方の運なので、私の風水を使って下さる方にはいつも感謝していますね。


−−まずはカレンダーを飾ることから、始めてみようと思います。ありがとうございました!








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