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成功するための注目起業メソッドポイント2倍

「成功するための注目起業メソッドポイント2倍」キャンペーン実施中

『小さく賭けろ!』担当編集者 中川ヒロミさんも『リーン・スタートアップ』を推薦!

  • リーン・スタートアップ
    リーン・スタートアップ エリック・リース 1,890円(税込)

    【ポイント2倍】

    思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!
    「構築ー計測ー学習」というフィードバックループを通して、
    顧客も製品・サービスも生みだし育てる
    シリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

    ■担当編集者 中川ヒロミさんコメント

    『リーン・スタートアップ』は、新しいものを生み出す人たちの道しるべとなる素晴らしい本です。
    私が担当した『小さく賭けろ!』には、試行錯誤を繰り返して成功した ワクワクする事例が数多く出てきますが、
    もちろんやみくもに試行錯誤すればうまく行くというわけではありません。
    リーン・スタートアップでは、どう試行錯誤すればユーザーに受け入れられる製品を作れるのか、
    試行錯誤の方法を詳しく教えてくれるのです。
    試行錯誤の手法を体系的に科学的にまとめているので、
    リーン・スタートアップを読んで実践すれば、天才でなくても、 ユーザーに喜んでもらえる新しいものを作り出せるようになります。

    スタートアップはもちろん、企業などの組織の中で何か新しいことに取り組んでいる人に広くおすすめします。

TechCrunch Japan 編集長が『リーン・スタートアップ』を語る!

シリコンバレーを中心としたインターネットの新しいプロダクトやスタートアップの情報、テクノロジーに関するニュースを提供している
そのTechCrunch Japan 編集長 西田 隆一(にしだ・りゅういち)さんが、『リーン・スタートアップ』を語る!
エリック・リース曰くリーン・スタートアップはトヨタから学んだマネージメント
リーン・スタートアップについてはTechCrunch Japanでも何度か話題にしている、無駄なくビジネスを立ち上げるための方法論である。

この手法はマウンテンビューの500 startupsにオフィスを構えるHapyrusのファウンダーの藤川幸一氏によれば、
彼地では「当たり前のものになっている」のだそうだ。
リーン・スタートアップで使われる言葉はベイエリアのスタートアップ界隈ではすでに一般用語になっていて、これを前提に議論が進められるのだという。
あるセミナーでSkype越しにそう語っていた。
リーン・スタートアップは「スタートアップ」と書かれているので、スタートアップ企業を対象とした手法についてのものだと考えがちだが、
Eric Ries曰くスタートアップとはマネージメントのことだと言っている。
だから、マネージメントについて再考しなければならないということだ。Eric Riesの問題提起はこうだ。

起業家は「作るべき製品をわかってない」そして「人々が望まないような製品を作ってしまう」と。そして失敗にいたってしまう。
ただ、その失敗については多くは語られないし、多くの起業家はそれを認めたくないが
故に失敗作に費やした時間については「いろいろと学ぶことができた」と省みることがない。
だから科学的なアプローチが必要になる。 マネージメントはフレデリック・テイラーが提唱した科学的管理法に遡ることができる。
これは細分化されたタスクは専門家がこなすようにし、期待した以上に成果が出せればボーナスを与えるといったものだ。
ただ、こういった方法も20世紀には、正確な予想や計画がわかればうまくいったが、
現実には計画や予想には混乱が増してきていて、スピードが増してきている。
なので今の時代には新しいマネージメントが必要になるということだ。

リーン・スタートアップの元になっているのは、リーン生産方式とよばれる手法だが、
MITスローンスクールで発表されたこの手法は話題にのぼることが多いように、
トヨタの大野耐一によって提唱されたトヨタ生産方式を体系化したものだ。
だからEric Riesは過去に来日した際にリーン・スタートアップについて説いたときに、
「果たしてシリコンバレーで適用されるこの手法が日本に当てはまるのか」と聴衆から問われて答えに窮してしまったらしい。
というのも「これは日本から学んだのですよ、トヨタの方式は日本のやり方ですよ」と。
(中略) 本書では、彼がCTOとして創業に関わったIMVUのような事例もあれば、
さまざまなケースでの言及もあるのでテクノロジーやインターネットのビジネスだけを対象にしたことではないことがわかる。
今年はこれによって、ピボットは言うに及ばず(いやピボットだけでも何種類もあるのだが)、
今年はMVP(Minimum Viable Product)だとか革新会計だとかが日本でもバズワードになるのかもしれないね。  

※この記事は、TechCrunch Japan2012年4月9日付けの記事を、承諾を得て掲載したものです。
TechCrunch JAPAN

『リーン・スタートアップ』担当編集者 高畠知子さんも『小さく賭けろ!』を推薦!

  • 小さく賭けろ!
    小さく賭けろ! ピーター・シムズ 1,680円(税込)

    【ポイント2倍】

    近年の成功事例と呼ばれるイノベーションは、
    最初から天才的なアイデアから生まれるわけではなく、数多くの失敗を重ね、
    小さな気づきやアイデアを改善して育み成長させている。
    単なる事例集ではなく仕事でのヒントが詰まった1冊。

    ■担当編集者 高畠知子さんコメント

    『小さく賭けろ!』は、失敗を恐れず、まずは行動してみることの大切さを、
    たくさんの事例を交えて紹介しています。
    登場するのはグーグルやスターバックスといった名だたる企業ですが、
    創業時だけなく、実はいまもたくさんの小さな賭けをくり返して、 日々成長しています。
    本書を読むと、失敗をばねにできるタフな精神力、思考方法、そして勇気が得られます。
    私が担当した『リーン・スタートアップ』は、新しい挑戦を実験ととらえて、
    その結果から学び、違っていたら方向転換(ピボット)する方法を紹介しています。

    『小さく賭けろ!』で素早く取り組み、『リーン・スタートアップ』で軌道修正する、
    そんなふうに2冊をお読みいただけたら嬉しいです。

ITpro 記者が『小さく賭けろ!』を語る!

ITproでは、日経BP社の雑誌/Web媒体に所属するIT専門記者が、新しい技術や製品/サービスの動向、企業によるIT化の取り組み、
教訓とすべき事件・事故などのトピックスを日々取材し、ニュースとして報道します。

ロゴhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/
フェイスブックの「小さな賭け」、大企業がやりがちな「大きな賭け」
「速く動くことでより多くのものを作り、速く学べます。しかし多くの企業は大きくなると、速度低下による機会損失よりも失敗をより恐れ、スピードを落としてしまいます。
私たちは『速く動いて失敗せよ』と言っています」
フェイスブックの若きCEO(最高経営責任者)、マーク・ザッカーバーグは、上場に向けた申請書の中で「ハッカーウェイ」と呼ぶ同社の文化をこう説明した。
マーク・ザッカーバーグの言葉通り、フェイスブックのスピードは驚異的だ。
この1年の間に、ツイッターのように友達以外の人をフォローできる「フィード購読」、
時系列で個人や企業の投稿を表示する「タイムライン」、
友達の動向をリアルタイムで表示させる「リアルタイムフィード」、災害用伝言板機能、「リーチジェネレーター」
といった広告機能など、数々の新機能を追加してきた。
画面の表示方法などの小さな変更はさらに多い。ユーザー数が少ないサービスならともかく、
世界で8億人超が日々使っている巨大プラットフォームに対して、これほどのスピードでサービスを変更していく様子には圧倒される。

なぜこれほどフェイスブックは、「失敗を恐れずに速く動くこと」を重視しているのだろうか。
それはあまりに世の中が速く動き、予測不能になっているからではないだろうか。
過去の成功体験をもとに必死に頭をひねって失敗しないように慎重に大きな成功を目指したところで、なかなかうまくいかない。
だからフェイスブックは数々の新機能を素早く投入し、ユーザーからの反応をもとに改良を重ねるという方針を取っているのだろう。

■HPが陥った「10億ドル」の賭け
 筆者がこう考えるようになったのは、『小さく賭けろ!』という本の編集を担当したからである。
本書はアマゾンやスターバックス、ピクサーなどの事例から「速く動いて失敗する」ことの重要性を説いているが、
中でも米ヒューレット・パッカード(HP)で上級副社長を務めたネッド・バーンホルト氏の実体験は興味深い。
 HPは1972年、電卓がなかった時代に「HP-35」という電卓を発売した。
調査会社からは、「こんなもの売れない」と言われながらも、とりあえず1000台を作って様子を見た。
すると、5カ月もしないうちに毎日5000台が売れるほどのヒット商品になったという。
1000台という小さな賭けであれば失敗してもそれほど大きな痛手にはならないし、実際には成功につながった。
 しかし約20年後の1990年代、HPは巨大企業になった。
「巨額の賭けをしなければならないと、自然に思い込むようになる。
当時私の同僚たちは皆、『最低でも10億ドル(約800億円)規模になるビジネスでなければ検討する価値はない』と言っていた」(バーンホルト氏)。
巨大プロジェクトを成功させようと、すでに勝者がいる市場に対して遅く動いて失敗した。
バーンホルト氏は、著者のピーター・シムズ氏に「というわけで私は、小さく賭けることの重要性を学んだんだ」と話した。

■身の回りの小さなチャレンジから始めよう
 ピーター・シムズ氏は、「小さく賭けて、素早い失敗、素早い学習を繰り返す」ことが重要だと力説している。
とはいえHPほどの大企業ではなくても、中小企業でも個人でも、これを実践するのはなかなか難しい。
実績を重ねるほど、失うものが大きくなるからだ。
 「ユーザーからクレームが来たらどうするか」「炎上したら大変だ」「ブランドを落としたら取り返しのつかないことになる」
「失敗したら上司(社長)に叱られる」といった具合にネガティブに考えてしまいがちだ。
そして、慎重になり、検討を重ね、スピードが遅くなる。仕事でなくてもプライベートでも、誰だって失敗はしたくはない。
誰もやったことのないチャレンジにはちゅうちょしがちだ。
 しかし、結果としてうまくいかなかったとしても、「本気でこれはイケる!」と思ってチャレンジして失敗したことなら、そこから得るものは必ずあるはずだ。
失敗の原因を探って学習し、方向性を変えて再チャレンジする。
それを素早く繰り返せば、ライバルよりも「小さな勝利」をつかめる確率が高まるのは当然だ。
何より小さな失敗なら、取り返しは十分つく。

 新年度のスタートを機に、読者の皆さんも仕事や身の回りのことで、小さな賭けにチャレンジするのはいかがだろう?

※この記事は、ITproより承諾を得て掲載したものです。

TechCrunch JAPAN
  • 成功するためのスタートアップ(2点セット)
    成功するためのスタートアップ(2点セット) 3,570円(税込)

    【ポイント2倍】

    『成功するためのスタートアップ 2点セット』

    「不確実性」に満ちたマーケットで圧勝する唯一の方法、
    それは小さく賭けて、素早い失敗、素早い軌道修正をすることにあります。
    しかし、やみくもに試行錯誤すればうまく行くというわけではありません。
    体系的、科学的にまとめられた試行錯誤の手法を実践することで、
    天才でなくても、ユーザーに喜んでもらえる新しいものを作り出せるようになるのです!

    スタートアップはもちろん、企業などの組織の中で何か新しいことに取り組んでいる人に広くおすすめします。

成功するための「スタートアップ」ビジネス書_ポイント2倍キャンペーン(2012/05/10から05/31)

キャンペーン期間
2012年5月10日(木)10:00から 2012年5月31日(木)09:59まで
プレゼント対象
・楽天ブックス(PC・ケータイ)で「対象商品」1回のご注文で2冊以上購入(ご注文完了)
※「対象商品」は以下に記載。
キャンペーン対象サービス
・楽天ブックス(PC)
・ケータイ版楽天ブックス(ケータイ・スマートフォン)
・iPhoneアプリ版楽天ブックス
・i-modeアプリ版楽天ブックス
対象商品 3点
9784822248963 『小さく賭けろ!』
9784822248970 『リーン・スタートアップ』
9784822249144 『成功するためのスタートアップ2冊セット』
プレゼント内容
プレゼント対象の方につきましては、「対象注文」における「対象商品」ご購入で獲得する楽天スーパーポイントが通常の2倍となります。

 ※「通常ポイント」の付与時期    :ご注文日から20日後 → 1倍分
 ※「キャンペーンポイント」の付与時期:2012年7月下旬   → 1倍分
その他ご連絡
・お客様都合によるキャンセルの場合は「キャンペーン対象外」
・ご注文後、「対象商品」が欠品や発売延期・中止などで発送できない場合は「キャンペーン対象外」
・特典ポイントの付与まで期間があります。あらかじめご了承ください。
・獲得した楽天スーパーポイントは、楽天PointClub ポイント獲得・履歴画面でご確認いただけます。
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何とぞご了承ください。 ・当キャンペーンを予告なく中止させていただく場合がございます。
・取得した個人情報は個人情報保護方針に基づいてお取り扱いいたします。

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