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日経文芸文庫 充実のラインナップ20点一挙に刊行! 文芸文庫の「文芸」は 文学 × 文化 × 学芸 × 芸術 = 人間 です。

「日経文芸文庫」編集長からのメッセージ 私たちがお届けするのは「大人のエンターテインメント、教養」です。※ じっくり読みたい大人の名作が充実!歴史・小説再発見※日経ならではの経済小説や、海外ミステリーの名著、恋愛小説まで※人生が本になった!「私の履歴書」※愉しみが教養に!古典から、生きるための知恵まで 人生豊かにしてくれる至福の時間をお楽しみください。

  • 東京小説
    東京小説 林真理子

    【12月新刊】
    青山、銀座、新宿、深川、下高井戸――東京という街を舞台に5人の作家の個性をあぶりだす形でまとめられた短編小説集。多様で複雑な表情を持つ大都会に集い住む人々と、街並みや建築物が織りなす日常を描き出す。

  • 男の一生(上)
    男の一生(上) 遠藤周作

    【1月新刊】
    桶狭間の戦い前夜、風雲急を告げる戦国の世。木曽川べりに住む木訥な地侍・前野将右衛門は、まだ名もなき将兵にすぎぬ木下藤吉郎に己の武運を賭けることを決意する。遠藤周作の戦国三部作の一つ『男の一生』を復刊。

  • 男の一生(下)
    男の一生(下) 遠藤周作

    【1月新刊】
    木曾川べりに住む一介の野武士が、秀吉に仕え、運を天にまかせてやがて大名に。しかし天下人となった秀吉はまるで別人のように権勢に執着。自らの足下をすくう大事件に巻き込まれた将右衛門が選んだ人生の決着とは。

  • 男たちの好日
    男たちの好日 城山三郎

    【12月新刊】
    大正から昭和初期、電気化学工業を興すことで「国の柱」になろうと邁進し、その一生を献げた主人公・牧玲睦と、彼を取り巻く男たち。その活躍や苦悩を通じ「男にとっての好日」とは何かを問うた城山作品の代表作。

  • 幕末維新志士たちの名言
    幕末維新志士たちの名言 齋藤孝

    【2月新刊】
    日本の大きな転換点となった幕末維新の時代、国のために志を貫いた英傑たちがいた。彼らの名言には現代人に失われた苦境突破の鍵がある。言葉の力にこだわる著者が選び抜いた「声に出して読みたい」決めぜりふ集。

日経文芸

  • 鬼
    高橋克彦

    鬼や悪霊が跳梁跋扈する平安の都で内裏の密命を受け、頻発する怪異に立ち向かう陰陽師たち。歴史伝奇小説の大家による鬼と陰陽師の壮大なストーリーはここから始まる! 安倍晴明が登場する「鬼」シリーズ第一弾。

  • 紅蓮鬼
    紅蓮鬼 高橋克彦

    菅原道真没後5年の延喜8年、8人の男の惨殺事件が起きる。下手人は若い娘。調査に乗り出す陰陽師・加茂忠道が溺れた快楽の果てに見たものとは? 加茂一族と鬼との壮絶な闘いをスリリングに描く傑作歴史伝奇小説。

  • 白妖鬼
    白妖鬼 高橋克彦

    【12月新刊】
    謎の集団から襲撃を受ける陰陽師たち。自らも襲われながら、謎を解くため立ち上がる陰陽寮の雄・弓削是雄。鬼と陰陽師の行き詰まる死闘を描きつつ、弓削と仲間たちの出会い、友情までも描く、「鬼」シリーズ第3弾。

  • 長人鬼
    長人鬼 高橋克彦

    【1月新刊】
    都で頻発する凶事。弓削是雄は紀温史や蝦夷の淡麻呂、元山賊の女頭目・芙蓉、髑髏鬼らと共に調査に乗り出した。そんなある日、羅城門に人の倍以上も背丈がある鬼が現れた! 長人鬼とは何者か。本当の敵は誰なのか?

  • 空中鬼
    空中鬼 高橋克彦

    【2月新刊】
    光孝帝崩御直後の仁和3年、内薬司・橘広見の無残な死体が発見された。生首を検分した弓削是雄は愕然とする。それは昨夜、是雄が見た5つの生首の1つだったからだ――鬼と陰陽師の闘いはいよいよクライマックスへ。

日経文芸

  • 花と火の帝(上)
    花と火の帝(上) 隆慶一郎

    武力と政治的権力を背景に、天皇から権威を奪おうと威圧する家康、秀忠の徳川幕府。16歳の若さで即位した後水尾天皇は、八瀬童子の流れをくむ岩介ら「天皇の隠密」とともに幕府と闘う決意をする…著者の絶筆となった、壮大な構想に基づく伝奇ロマンの大作。

  • 花と火の帝(下)
    花と火の帝(下) 隆慶一郎

    2代将軍・秀忠による圧迫は激しくなるばかり。娘・和子を入内させ皇子の父となることを目論む一方で、公家諸法度などの禁制により朝廷の権限を奪い取る。朝廷蔑視の仕打ちに対し、帝がとった最後の対抗策とは……。

  • 黄金海流
    黄金海流 安部龍太郎

    直木賞作家・安部龍太郎の原点ともいえる名作復刊。海と剣の大型時代サスペンス

  • 落第坊主の履歴書
    落第坊主の履歴書 遠藤周作

    テストは0点。女子にはフラれ、神父にも叱られ、授業はサボって映画三昧。周囲も心配するほど落ちこぼれだった少年は、やがて皆に愛される作家となった。生い立ちから「作家・遠藤周作」の誕生、作家仲間との交遊録まで。狐狸庵先生が語る、涙と笑いの回顧録。

日経文芸文庫 創刊 

  • 文芸文庫 どくとるマンボウ回想記
    文芸文庫 どくとるマンボウ回想記 北杜夫

    世界の海山を駆けめぐり、膨大な作品を吐き出したマンボウは、いまは世を捨て何も望むことはない――生と死、時間と空間の輪郭が溶けてしまった洒脱でちょっととぼけた半生記が写す、もう一つの戦後文学の豊かさ。

  • 文芸文庫 野いばら
    文芸文庫 野いばら 梶村啓二

    音楽と花は似ている。流れ着いた旅先で美しく甦る。幕末の横浜から21世紀の英国へ。匂い立つ白い花の群生は、時の本流の中で懸命に生きた人々の一瞬を永遠に輝かせる――第3回日経小説大賞受賞作、待望の文庫化。

  • 文芸文庫 煬帝 上
    文芸文庫 煬帝 上 塚本青史

    聡明で美しい少年が、中国最凶の暴君となる--。隋帝国を二代で滅亡させた皇帝の、波乱に満ちた生涯を描き、第1回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞した中国歴史ロマン大作が、文芸文庫創刊に合わせ待望の文庫化!

  • 文芸文庫 煬帝 下
    文芸文庫 煬帝 下 塚本青史

    権謀術数を弄し、親族、さらには兄や父親までも陥れて手に入れた皇帝の座。権力に酔い、悪政の限りを尽くした先に待っているのは……。中国史に残る暴君が迎える悲劇のクライマックスを描いた大作、いよいよ文庫化。

  • 文芸文庫 巨大投資銀行 上
    文芸文庫 巨大投資銀行 上 黒木亮

    M&A、裁定取引、損失先送りビジネス……国際金融の舞台で暗躍する巨大投資銀行。実在の事件・人物を織り交ぜながら、巨額の利益を貪る米投資銀行の手の内と、そこで働く人々の葛藤を描き出した著者渾身の代表作。

  • 文芸文庫 巨大投資銀行 下
    文芸文庫 巨大投資銀行 下 黒木亮

    主人公・桂木に経済・金融担当大臣から「邦銀再生のため会長に」とのオファーが。一方、会社を去った伝説のトレーダー竜神は家族と海外へ。日本(世界)の金融再生と劇的に絡み合いながら、それぞれが選んだ道は……

文芸文庫の「文芸」は 文学 × 文化 × 学芸 × 芸術 = 人間 です。文芸文庫の「文芸」は 文学 × 文化 × 学芸 × 芸術 = 人間 です。

  • 文芸文庫 書店員の恋
    文芸文庫 書店員の恋 梅田みか

    「お金と愛、どっちが大事?」――自分の店を持つという夢に生きるフリーターの彼と、ベストセラー作家。2人の男性の狭間で揺れ動く女性のピュアな恋の物語を描いた、ベストセラー『愛人の掟』著者による話題作。

  • 文芸文庫 社長のテスト
    文芸文庫 社長のテスト 山崎将志

    ある日会社が火事になった。ある人物からの「テスト」を受け、会社の乗っ取り計画を立てる僕。それは大きな陰謀のほんのプロローグに過ぎず――「残念な人」シリーズで人気の山崎将志氏が描く渾身のビジネス小説!

  • 文芸文庫 情況証拠 上
    文芸文庫 情況証拠 上 スティーヴ・マルティニ

    弁護士事務所長の謎の死。殺人容疑者は妻。弁護を引き受けたポールは、次々突きつけられる情況証拠の山を突き崩し、無罪を勝ち取ることができるのか? 法廷ミステリーで高い評価を受ける著者の実質デビュー作。

  • 文芸文庫 情況証拠 下
    文芸文庫 情況証拠 下 スティーヴ・マルティニ

    陪審裁判の場に持ち込まれた第一級殺人事件。有罪判決は確実に死刑を意味する。新しい証拠を次々提示する検察側の厳しい追及に追い詰められる被告人タリア。彼女の命を賭けて、検察と弁護団の激しい闘いが始まる。

  • 文芸文庫 松下幸之助 夢を育てる
    文芸文庫 松下幸之助 夢を育てる 松下幸之助

    「水道哲学」という独特の理念の下、積極的に社会への発言を続けた「経営の神様」松下幸之助。夢を語り,夢を実現し続けたその生き様、松下電器を世界企業に育て上げた哲学を、本人の肉声で綴った「私の履歴書」。

  • 文芸文庫 小売業の繁栄は平和の象徴
    文芸文庫 小売業の繁栄は平和の象徴 岡田卓也

    ジャスコ(現イオングループ)創業者で、中内功、伊藤雅俊と並ぶ戦後流通革新の担い手の一人による「私の履歴書」。流通を通じて世の平和に貢献する――戦後の日本経済を支えてきた有力経営者が語る信念と生き様。

日経文芸文庫 創刊 

  • 文芸文庫 読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100
    文芸文庫 読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100 杉江松恋

    古今東西あまた存在するミステリー。何を読めばいいのかわからない! 買って損せず、読んで満足できるのはどの作品? 今もっとも信頼できる書評家が自信をもってお勧めする、ファン必読の海外ミステリー100作!

  • 文芸文庫 カンブリア宮殿の質問術
    文芸文庫 カンブリア宮殿の質問術 村上龍

    「そもそも何を書くべきか」という初歩から、論理的で相手に伝わる文書の書き方を3つのステップで解説。議事録や報告書、提案書など、目的に合わせたビジネス文書の書き方が一通り身につく入門書。

日経文芸文庫 刊行に際して 長く読み継がれる名作を多くの人にお届けするため、私たちは日経文芸文庫を刊行します。極上の娯楽と優れた知性、そして世界を変えた偉大なる人物の物語。私たちが考える「文芸」は、小説を中心とする文学はもとより、文化・文明、芸術・芸能・学芸の魅力を広く併せ持つものです。すべての時代において「文芸」の中心には人間がいて、その人間の営みが感動と勇気を与えてくれています。良質の文芸作品を、激変期を生きる皆様の明日への糧にしていただきたい。そう私たちは切に願っています。二〇一三年十月  日本経済新聞出版社 

文芸書単行本

  • 黒書院の六兵衛(上)
    黒書院の六兵衛(上) 浅田次郎

    "この侍は何者なのか?
    幕末維新のオールスターキャストで贈る時代ミステリーの傑作!
    悉皆わけがわからぬ――江戸城明け渡しに先んずる官軍の隊長を命じられた寝返った御三家筆頭、尾張徳川家の下級官僚が城内に入ると、謎の旗本が一人居座っていた。なぜ?やがて彼の意外な正体が明らかになっていく。"

  • 黒書院の六兵衛(下)
    黒書院の六兵衛(下) 浅田次郎

    "この侍は何者なのか?
    幕末維新のオールスターキャストで贈る時代ミステリーの傑作!
    どこへ行くのだ、六兵衛――江戸城が官軍に明け渡され、天皇の御着れんを待つばかり。だが、旗本は居座り続けるばかりか、城内で出世の一途。彼の正体が明かされてもなお残る謎。そして物語は、衝撃の結末を迎える。"

  • 七つの会議
    七つの会議 池井戸潤

    "一気読みの覚悟、息もつけない展開。NHK土曜ドラマも大ヒット。
    「半沢直樹」シリーズ著者が放つクライム・ノベルの傑作!

    この会社でいま、何かが起きている――

    トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった――。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?
    パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。
    どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。
    「温めてきたアイデアが、ようやく小説になりました」(池井戸潤)著者会心の自信作です。"

  • 等伯(上)
    等伯(上) 安部龍太郎

    "第148回直木賞受賞作!
    絵師「等伯」の誕生を骨太に描く傑作長編
    都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。"

  • 等伯(下)
    等伯(下) 安部龍太郎

    "第148回直木賞受賞作!
    愛と鎮魂の「松林図」。等伯がたどり着いた境地
    大事なのは理想の絵に近づくこと――信長の世から秀吉の世へ。絵師の勢力も権力とともにうつろう。狩野永徳との対決、そして永徳の死を経て長谷川派は隆盛を迎える。そこに突然の悲劇が。「松林図屏風」誕生の真相。"

  • ファミレス
    ファミレス 重松清

    "料理は「優しさ」なんだ。夫婦、親子、家族、友人……人と人をつなぐのは「正しさ」ではない。誰かの「おいしい顔」を見たくって、かける手間と時間、流した汗と涙なんだ
    街なみも日常のくらしも、家族のかたちも変わる。だからこそ、変わらないものが生きる支えになる。手間ひまをかけるから美味しい。料理も、人生も。「これから」を生きるすべての人たちへ―おかしくて切なくて滋味に富む、震災以降の物語。一年ぶりの長編小説!"

  • 李世民(上(玄武篇))
    李世民(上(玄武篇)) 塚本青史

    随の重臣・李淵の次男、李世民は若くして武名を轟かし、煬帝に反乱を起こした父に従って唐建国の主導者となり、軋轢の末に兄・建成を殺害、二代皇帝の座につく――中国史上最高の名君といわれる唐の太宗を描く大作。

  • 李世民(下(貞観篇))
    李世民(下(貞観篇)) 塚本青史

    皇帝となった李世民は、元号を貞観とした。後に「貞観の治」と称えられるこの時代は、制度が整い、優れた人材が輩出して、社会は安定した。だが、皇帝世民は後継者に悩み、また高句麗の無礼に怒って自ら出征する。

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