
発行12年目を迎えた「ガイドライン外来診療」の最新版。
新執筆陣112名による充実の内容です。
患者数の多い疾患、すなわちコモンディジーズをはじめとして専門性の高い疾患まで、
最新の診療指針のエッセンスを1冊にわかりやすくまとめています。
診療所から病院まで、開業医の先生のみならず、勤務医、薬剤師、
コメディカルスタッフまで、日常診療に役立つ、実用的な1冊です。


発行12年目を迎えた「ガイドライン外来診療」の最新版。
新執筆陣112名による充実の内容です。
患者数の多い疾患、すなわちコモンディジーズをはじめとして専門性の高い疾患まで、
最新の診療指針のエッセンスを1冊にわかりやすくまとめています。
診療所から病院まで、開業医の先生のみならず、勤務医、薬剤師、
コメディカルスタッフまで、日常診療に役立つ、実用的な1冊です。
"患者の訴えを聞き、病歴を聴取して、コミュニケーション技術だけでどこまで診断に貢献できるかを論理的に解説。発熱、咳、腹痛など、ある症状を訴える患者からどんな情報を聞き出せばよいのか、筋道を立てて質問を選ぶ方法を説明。特定の症状を訴える患者について、最も確率の高い疾患は何か?逆に頻度が低い珍しい疾患だが重大な結果につながるので見逃してはいけない疾患は何か?合理的に診断するために、どんな質問で絞り込んでいけばよいのかを解説。臨床医必携の書籍。特に研修医などの若手医師や訪問看護師は必須の内容。 原著は「THE PATIENT HISTORY Evidence-Based Approach」"
"患者の訴えを聞き、病歴を聴取して、コミュニケーション技術だけでどこまで診断に貢献できるかを論理的に解説。発熱、咳、腹痛など、ある症状を訴える患者からどんな情報を聞き出せばよいのか、筋道を立てて質問を選ぶ方法を説明。特定の症状を訴える患者について、最も確率の高い疾患は何か?逆に頻度が低い珍しい疾患だが重大な結果につながるので見逃してはいけない疾患は何か?合理的に診断するために、どんな質問で絞り込んでいけばよいのかを解説。臨床医必携の書籍。特に研修医などの若手医師や訪問看護師は必須の内容。 原著は「THE PATIENT HISTORY Evidence-Based Approach」"
その診断を下すために、あとどれだけの情報が必要か?的確な分析と合理的な判断の道筋を明らかにする名著、待望の第2版いよいよ登場! ■第1版から大幅に内容を拡充、翻訳・訳注も全面的に刷新 ■原著出版以降の情報を補完し、訳者が日本のガイドラインとの相違点も紹介 臨床診断学の入門書として高い評価を得ている「SYMPTOM to DIAGNOSIS ; An Evidence-Based Guide 2nd edition」の日本語版。発売以来大好評の第1版から内容を大幅に拡充し、翻訳・訳注も全面的に刷新。原著出版以降の情報を補完し、訳者が日本のガイドラインとの相違点も紹介。経験豊富な医師が、患者の訴えから最終的な診断にたどり着くまでの思考過程をつまびらかにした名著「考える技術」の内容をより充実した、待望の第2版です。 「最も疑わしい疾患の候補は何か?」「見落としてはならない重大な疾患はどうすれば除外できるか?」「鑑別を進めるにはどんな情報の追加が必要か?」・・・、臨床診断のエッセンスがすべてこの一冊に詰まっています。問診データ、身体診察所見、臨床検査値や画像診断などが鑑別を進める上でどの程度寄与するかについても、エビデンスに基づき尤度比などの特性を紹介します。医学生や研修医からベテラン医師まで、すべての臨床医におすすめします。
"日常診療でよく遭遇する症例を題材に、診断から治療までの思考過程を解説した診断学の教科書。臨床研究から得られた検査特性を駆使することにより、診断に到る筋道を合理的に考えることができ、専門医が瞬間的に指示している検査も、科学的な裏付けに基づく判断であることが理解できる。最も有力な診断候補、頻度が高い疾患の候補、命に関わるので見逃してはならない疾患の可能性を常に念頭に置いて比較しながら、鑑別診断を整理するためにどんな検査を追加すべきか、臨床的思考の過程について詳説。すべての臨床医におすすめしたい一冊。 原書:SYMPTOM TO DIAGNOSIS an evidence-based guide"
"92年から続く米国医師会雑誌(JAMA)の人気連載「Rational Clinical Examination」の論文をまとめたJAMAエビデンスシリーズの集大成。臨床診断学に新たな地平を切り開いたと評判の名著の日本語版。 臨床医が遭遇する様々な診察場面を想定し、その時点で行うべき検査や判断の合理性を実際のデータを元に徹底追究。同じテーマを扱った世界中の英語論文を検索し、発表されたデータから感度・特異度・尤度比を計算して求め、どのような診察方法や検査方法が診断を確定するのに貢献するか、あるいは逆に特定の病気を否定することができるか論理的に確率を突き止めていく。若手からベテランまで臨床医必読の一冊。 原著:「JAMA evidence The Rational Clinical Examination」 Evidence-Based Clinical Diagnosis"
世界中の医療従事者が信頼を寄せる総合医学書の決定版。メルクマニュアルは、米メルク社(Merck & Co., Inc.)が非営利事業として提供しているもので、世界で最も信頼されている医学書の一つで、膨大な医学情報をコンパクトに要領良く掲載し、現在までスタンダードな医学書として世界中の医療従事者を中心に活用されている。メルクマニュアルは1899年の初版以来、17言語に翻訳、“診断と治療のスタンダード”として全世界で1000万部以上が利用されており、総合的な診断・治療マニュアルとして主要な疾病を網羅、症状から診断、治療法までを詳細にカバーしている。2006年末、第17版より7年ぶりの改訂となる第18版を発行。300人を超える医師がそれぞれの専門分野について書き下ろし、全面的に改訂。二色刷りで図やイラストもより見やすくなっている。
後期研修医の臨床スキルを磨くためのポケットガイドをコンセプトに、より幅広い疾患への対応を視野に全項目を書き下ろした新訂版。全身倦怠感、不眠など38症候の鑑別診断のポイントをわかりやすく解説。症候ごとに、世界的な診断学の大家Lawrence M.Tierney,Jr.先生の書き下ろしワンポイントアドバイス。「Clinical Pearl」を掲載。
外来で診る主要46疾患についての治療・処方例等のエッセンスをコンパクトに掲載。一般外来における軽症・中等症の内科系疾患のマネジメントの理解を助け、現場の臨床に役立つように編集。病棟研修や救急外来を行う若手医師に最適。かぜ症候群、インフルエンザ、市中肺炎、誤嚥性肺炎、喘息、COPD、高血圧、糖尿病、感染性胃腸炎、肝炎、脂質異常症、膀胱炎、肩関節周囲炎、帯状疱疹、尿失禁、社会不安障害、老人性認知症、など46疾患をカバー。診療現場で使いやすいハンディサイズ。
「21世紀の病院に求められるのはどんな医師か?」この問いに答えるために、米国の病院医学会(Society of Hospital Medicine)がまとめた1冊。これからの病院医療を支えるキーパーソンを養成するには、内科医として従来の医局型の教育を受けて経験を積むだけではなく、別のプログラムが必要であると考え、そのために「ホスピタリスト」という言葉を使って、これからの病院に求められる総合医の医師像を再定義しました。複雑化する病院医療を体系化し、すべての局面に対応できる「ホスピタリスト」を育てる教科書。臨床のコンピテンスに重点をおき、治療のポイントを疾患別に丁寧に解説。
患者の「語り」をいかに引き出すか?“ナラティブに基づく医療”の実践へ。全15の医療面接実習ケースから医師と患者のよりよいコミュニケーションを学ぶ。
聖路加国際病院の12症例を基に、一流の臨床医が病歴聴取法などプライマリケアの実践的スキルや、最終診断に至るまでのラーニングポイントを詳解。具体的なデータや画像を交えて、読みやすい形式にまとめた。DVDには2症例(約130分)のカンファレンス(群星沖縄臨床研修センター長 宮城征四郎氏、亀田ファミリークリニック館山院長 岡田唯男氏)を収録。迫力あるディスカッションは必見です。病歴と身体所見でここまでわかる!一流の極意をあますことなく伝授します。
病気の発症確率、薬の効果、治療後の生存確率など「病気の数字」を正しく読む方法をわかりやすく解説。治療や薬の効果を伝える情報は、行政、マスコミ、製薬会社、研究者、患者用語団体などの思惑で誇張されたり、ゆがめられたりして伝わっているものが多い。それを鵜呑みにしないで、病気や健康に関する統計などのデータを読み取り、自分のリスクを客観的に理解する方法を伝授する。
福島原発事故を受け、わが国では被曝についての正確な知識、正しい理解がいっそう求められるようになってきました。それは、臨床医・コメディカルにとっても同様であり、被ばく医療に関する知識はその実地を考慮するうえで今後ますます重要になると思われます。本書は、被曝医療の初心者でも理解できるよう多くの図表を用いて簡潔かつ明瞭に解説し、併せて放射線暫定規制値や中長期的な健康被害についてのデータも記載しました。 臨床医のみなず、看護師や放射線技師、薬剤師などのコメディカルスタッフ必読の、「これだけは知っておきたい」1冊です。
新しい動脈硬化指標であるCAVI(Cardio Ankle Vascular Index)について、基礎理論から臨床のエビデンス、臨床応用の実際までをコンパクトに総覧した総合解説書。「総論」、「動脈硬化危険因子と血管機能」、「CAVI測定の基礎的検討」、「新しい血管機能CAVIの臨床応用」、「動脈硬化治療とCAVI」での5章で構成。
“咳が続く、治らない”咳症状を訴える患者が増加傾向にあり、呼吸器科・アレルギー科の専門医はもとより、一般内科医の臨床でも咳患者の適切なQOL管理が求められています。咳嗽の原因疾患をどう的確に鑑別し、いかに良好な管理・治療を行うかという実践的診療ガイド。豊富なデータ・図表、陥りやすいピットフォールへの対応、確実に効果が得られる薬剤の使い方など、多様な症例とともに先生の咳嗽鑑別・喘息診療をプラクティカルにサポートします。
各施設の事例・症例紹介を通して禁煙外来の現況を浮き彫りにし、禁煙治療/禁煙支援に携わる読者・関心を抱いている読者に、実践的かつ簡明な情報を提供。先進の33施設を掲載。各施設の概要・禁煙外来の事例(具体的取り組み)・症例などを紹介。 医師(診療所・病院<一般内科、精神科、小児科、産婦人科など>、健診機関、職域、歯科)、コメディカル(看護師、保健師、カウンセラーなど)の方々にすすめる1冊。
小児軽症患者約500人に1人の割合で入院が必要な疾患が隠れている。初診時の症状は軽症患者と大差がない重症患者を、どうやって見落とし無く見つけ出すか。小児診療に関わる医師の永遠のテーマに、クイズ形式で楽しみながら挑める。「日経メディカル」の創刊以来の人気コラム「日経メディクイズ」から小児診療に関する選りすぐりの症例を集め書籍化。主訴から、疑うべき疾患、確定診断のために必要な検査などをクイズ形式で考え、学ぶことができます。また、重症例と非常によく似た軽症例の見分け方のコツも伝授。他の教科書には詳細な記載のない稀な症例もオールカラーで解説。
小児科医不足が社会的な問題になっている。一般臨床医が小児患者に対応する場合に必要な基礎知識をわかりやすく解説。代表的処方例を多数掲載。研修医にも最適。
08年度から日本循環器学会の専門医試験に義務化されるAHA(アメリカ心臓協会)・ACLSコース。
07年度からは日本内科学会の認定医・専門医試験にも義務化されている(一部はICLSコースでも可)。
このBLS/ACLSコース (1次/2次救命処置のトレーニングコース)受講者のために、
CPR(胸骨圧迫と人工呼吸)の手技やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、
心停止や徐脈・頻拍の診断と治療の要点を分かり易く簡潔に整理したサブテキスト。
同時にAHAガイドライン2005に準拠した日本語版テキストとして、
臨床現場でも活用できます。研修医・看護師必携。
急速に少子高齢化の進んだわが国で、すでに医療の現場では患者の半数近くが高齢者です。高齢者が陥りやすい病態、診察の進め方、薬物療法のポイント、罹りやすい疾患など、高齢者医療の特徴をわかりやすく解説。例えば、認知症、心不全、高血圧、虚血性心疾患から糖尿病、高脂血症、肺炎等、高齢者に多い疾患について、疾患の概要、診断のポイント、治療の指針などを明示するとともに、診察時の心得、問診・身体診療や薬剤使用の留意点、数字でみる高齢者の現況、高齢者に対する理解を深めるコラムを加え、毎日の診療にすぐに役立つ実践的1冊。
スウェーデン生まれの「タクティールケア」。今、認知症や末期がん患者に対する精神的苦痛の軽減や疼痛緩和の効果が期待されているケア法です。タクティールとは「触れる」という意味のラテン語。その言葉が示すとおり、看護者や介護者の手で患者の手足や背中を包み込むようになでることにより、脳下垂体から出されるオキシトシンの分泌を促進し、不安症状を取り除いたり、痛みを和らげたりします。既に40年近い歴史を持つケアですが、日本に導入されたのは約2年前。まだ“知る人ぞ知る”ケアながら、タクティールケアの効果を実感した医療・介護関係者らを中心に、現場での取り組みが少しずつ広がっています。タクティールケアの歴史をひも解きながら、その効果と実際について具体的に解説するとともに、日本でタクティールケアを導入する施設において、現在どのような分野で活用され、どんな効果を得ているのかを取材。さらにタクティールケアを学びたい人に向けての受講情報も掲載。
近年、がん化学療法は従来の入院による治療から通院外来による治療へと変化、綿密な患者指導、地域医療の円滑な連携が求められています。医師はもちろん、薬剤師、看護師が果たす役割も大きくなり、がん外来化学療法をチーム医療でいかに進めるか、を事例も用い実践的にわかりやすく解説します。
米国立がん研究所(NCI)が発信している最新がん医学情報「PDQ」から、緩和ケア、支持療法の実際についての最新情報を、1冊の本にコンパクトに収載。
漢方の初学者でも、西洋医学の病名を根拠に漢方薬を使い始めることができることを目的とした、一般臨床医のための漢方診療の実践入門書。わかりやすい文章で簡潔な内容、的確な漢方処方ができるハンディ・ガイドブック。開業医、若手医師(研修医)、薬剤師に向けの1冊。