トップ > キャンペーン・特集 > > 図書館戦争“THE LAST MISSION“ 2015.10.10[sat]ROADSHOW

図書館戦争 関連商品

  • 図書館戦争(図書館戦争シリーズ1)
    本 図書館戦争(図書館戦争シリーズ1) 有川浩 720円(税込)

    2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?

  • 図書館内乱(図書館戦争シリーズ2)
    本 図書館内乱(図書館戦争シリーズ2) 有川浩 720円(税込)

    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していくーかくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

  • 図書館危機(図書館戦争シリーズ3)
    本 図書館危機(図書館戦争シリーズ3) 有川浩 720円(税込)

    図書館は誰がためにあるのかーー。緊迫のシリーズ第3弾!!
    正化32年の秋、同期の手塚光の兄から「王子様」の正体を告げられ、郁はどうしていいかわからなくなり……。一方、玄田竜助隊長のもとには、『週刊新世相』記者・折口マキから出版事情の相談が来ていた。

  • 図書館革命(図書館戦争シリーズ4)
    本 図書館革命(図書館戦争シリーズ4) 有川浩 720円(税込)

    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだったー「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

  • 別冊図書館戦争I(図書館戦争シリーズ5)
    本 別冊図書館戦争I(図書館戦争シリーズ5) 有川浩 679円(税込)

    晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行くー!?恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。「図書館革命」後の図書隊の日常を、爽やかに、あまーく描く、恋愛成分全開のシリーズ番外編第1弾。本日も、ベタ甘警報発令中。

  • 別冊図書館戦争II(図書館戦争シリーズ6)
    本 別冊図書館戦争II(図書館戦争シリーズ6) 有川浩 679円(税込)

    本とともに狩られた恋。せつなさ全開の番外編第2弾!
    “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?” 図書隊副隊長緒形は、静かに答えたーー「大学生の頃かな」。平凡な大学生だった緒形はなぜ、図書隊に入ったのか!? 取り戻せない過去が明らかになるシリーズ最終巻。

  • 図書館戦争
    本 図書館戦争 有川浩 1,728円(税込)

    公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。 超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ!
    敵は合法国家機関。相手にとって、不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!

  • 別冊図書館戦争(1)
    本 別冊図書館戦争(1) 有川浩 1,512円(税込)

    「図書館戦争」のベタ甘全開スピンアウト別冊シリーズ第1弾。堂上篤、笠原郁の武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。登場人物を中心に、図書館の比較的小さな日常事件を絡めて綴ったラブコメ仕様。

DVD・ブルーレイ

STORY

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。
いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。
そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って入隊、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。
そんなある日、堂上ら図書隊にある指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない"自由の象徴"「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で歪んだ社会を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(さとし・松坂桃李)がタスクフォース壊滅を目論み仕組んだ罠だった――。
手塚慧の狙い通り、検閲実行部隊「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。
堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか?!
いま命運をかけ、図書隊が史上最大の戦い“LAST MISSION”に挑む!! 場面写真

公開日:2015年10月10日公開
キャスト:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、
栗山千明(特別出演)、石坂浩二、松坂桃李、土屋太鳳
監督:佐藤信介/原作:有川浩「図書館戦争」シリーズ(角川文庫刊)

原作者紹介

有川浩(ありかわ・ひろ)
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が絶賛を浴び、「図書館戦争」シリーズで大ブレイク。その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、4年連続ブクログ大賞を受賞。他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』などがある。
いま、ティーンを中心に最も人気がある作家のひとりである。

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