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経営教室

日経ビジネス大好評連載!「経営教室」シリーズ誕生!

  • 成功を決める「順序」の経営
    本 成功を決める「順序」の経営 原田泳幸 1,365円(税込)

    イチオシ

    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化第一弾!
    7年連続で既存店売上高が落ち続けるという「どん底」にあった日本マクドナルドホールディングス。
    だが、2004年に原田氏がCEOに就くと業績は反転、2011年12月期決算では経常利益が上場以来の最高益を更新した。
    なぜ華麗なまでのV字回復が可能になったのか――。
    原田氏が進めた「順序」の経営をひもといていく。

  • 未来の市場を創り出す
    本 未来の市場を創り出す 木川眞 1,365円(税込)

    イチオシ

    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化第一弾!
    故小倉昌男氏が1976年に始めた「宅急便」。
    消費者の利便性を劇的に向上させたのはもちろんのこと、通販業界など
    新たな産業を生み落とす原動力になるなど産業史に残るイノベーションだったと言える。
    なぜヤマト運輸と小倉氏は宅急便という新市場を作り上げることができたのか――。
    未来の市場を作り出す秘訣を木川眞社長が指南する。

  • 「経営」が見える魔法のメガネ
    本 「経営」が見える魔法のメガネ 坂根正弘 1,365円(税込)

    7月発売!〈予約受付中〉

    見える化経営の先駆者、坂根正弘コマツ相談役がその手法を指南。
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」シリーズ。

日経ビジネス・クロスメディア編集長 篠原匡 より読者の皆様へ

 特撮ヒーローが必殺技を持っているように、当代一の経営者は経営や戦略立案における切り口、すなわち「得意技」を持っているものです。
 例えば、日本マクドナルドホールディングの原田泳幸CEO(最高経営責任者)であれば「戦略の順序」、ヤマトホールディングスの木川眞社長であれば
「見えない需要の作り方」、コマツの坂根正弘取締役相談役であれば「見える化」が得意技に相当します。
そんな経営者の体験的経営論を一冊にまとめたのが本シリーズ、「日経ビジネス経営教室」です。

 7年連続で既存店売上高が落ち続けるという「どん底」にあった日本マクドナルドホールディングスですが、2004年に原田泳幸氏がCEO(最高経営責任者)に就くと
業績は反転、8期連続で既存店売上高を伸ばしました。 2011年12月期には経常利益で最高益を達成しています。
華麗なまでのV字回復が可能になったのは、原田CEOが打った戦術の「順序」に秘密がありました。

 同様に、「宅急便」という産業史に残るイノベーションを起こしたヤマト運輸。
同社は今、日本中に張り巡らしたインフラを活用して、新たなサービスをいくつも打ち出しています。
内需が縮む中、なぜ新たな市場を生み出せるのか――。その要因を、ヤマト運輸に脈々と流れる需要創造のサイクルを通してひもといていきます。

 そして、日本屈指の高収益グローバル企業に変貌したコマツ。
建機に搭載した情報端末「KOMTRAX」ばかりが注目を集めますが、コマツの凄みは坂根相談役が組織に埋め込んだ「見える化」の思想にあります。
市場も、技術も、製品も、組織も、すべて見える化していく。そういった問題を可視化する能力がコマツの強さのベースにあります。

 本書ではさらに、今をときめく経営学者による解説も加えました。
原田さんに対しては、『ストーリーとしての競争戦略』を著した楠木建・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授がストーリー視点で見たマクドナルドの経営を分析しました。
木川さんには、サービスマネジメントの第一人者である藤川佳則・一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授が、そして、
坂根さんはイノベーション研究で名高い米倉誠一郎・一橋大学イノベーション研究センター教授が解説しています。
 経験を通して導き出した帰納的な経営論と体系化された理論。その両方のアプローチで捉えることで、より理解が深まると考えたからです。
これまで、経営者の得意技に特化した経営論はあるようでありませんでした。読みやすい本ですので、是非お手にとっていただければ幸いです。

いま売れているビジネス書はこちら!

  • 個を動かす
    本 個を動かす 池田信太朗 1,575円(税込)

    株主・ダイエーの業績不振と迷走に巻き込まれて経営が蝕まれ、「セブンイレブンのマネをしろ」と言われ続けて現場も疲弊。諦念と停滞に蝕まれた「万年2位」のコンビニ会社に、商社出身の歳若い新社長がやって来た。新浪剛史、当時43歳。2012年5月で、就任から丸10年が経った。脱・POS依存、チェーストア理論への挑戦、大胆な権限委譲、商習慣を打ち破る戦略調達と、SPA(製造小売業)化、フランチャイズ契約の常識を覆す驚きの新オーナー制度――。「小売りについて何も知らない商社マンに何ができる」と、流通の"玄人"たちに嘲笑されながら、高度成長期モデルの常識や固定観念を覆し、流通業界に新たな地平を拓きつつある。限られたリソースを巧みに組み換え、「勝つべき地点」に戦略的に集中投下して王者に挑む。1人のリーダーが、10年の歳月をかけて固陋な組織をじわり変えた。これは、コンビニ業界の最新動向のドキュメントであると同時に、組織と構造を変革する10年にわたる再生と挑戦の物語である。

  • 経営学
    本 経営学 小倉昌男 1,470円(税込)

    「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。

  • グローバル経営の教科書
    本 グローバル経営の教科書 980円(税込)

    ファッショントレンドに対応するため、ファストファッションと呼ばれるアパレルメーカーは極限まで高度化されたサプライチェーンを構築、商品の企画から店頭に並ぶまで最短で2週間というリードタイムを実現しました。低コストの労働力が手に入る最貧国で生産し、それを先進国の消費者が消費するという構図に批判もありますが、最適調達、最適生産を実現したそのモデルは"グローバル経営の教科書"ということができます。本書では、ZARA(ザラ)を展開しているインディテックスやH&M、ユニクロなど世界的なファストファッションメーカーの戦略や現状を見ていきます。あわせて、LVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)やグッチなどラグジュアリーブランドの変遷と戦略、三越伊勢丹ホールディングスやJ.フロントリテイリングなど岐路に立つ百貨店の現状についても分析しております。グローバル経営の新常識やファッション産業の現状を押さえるのに最適の一冊です。表紙は注目度◎のきゃりーぱみゅぱみゅ!

  • 極めるひとほどあきっぽい
    本 極めるひとほどあきっぽい 窪田良 1,575円(税込)

    全世界に1億2000万人の患者がいると言われる「加齢黄斑変性」。その治療薬を開発している窪田良氏は「ゲノム研究」「眼科医」「起業家」という3つの領域を極めた希有な日本人です。窪田氏は異なる分野で一流になれたのは彼が天才だからでは決してありません。環境や考え方、そして好奇心に対するアプローチを変える生き方が今の窪田氏を形作りました。世界が認めたイノベーターのメソッドを是非お読みください。

  • 逆算力
    本 逆算力 高岡浩三 1,470円(税込)

    父親も祖父も42歳で鬼籍に入った。自分もきっと――。そして、42歳を〆切にした人生を歩むと決めた。低い利益率にあえぐ食品業界の中で、極めて高い利益率を誇るネスレ日本。 その100年の歴史の中で日本人初の生え抜き社長になり、伝説の「受験にキットカット」のキャンペーンを生み出した 高岡浩三社長の倍速人生論。〆切を作れば、人は確実に変わる。おちまさとがプロデュース。

  • おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ
    本 おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ 正垣泰彦 1,470円(税込)

    サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか ―。外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化!「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「他店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、マーケティングや経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ解答。合理的で明快な考え方に度々ハッとさせられる、ビジネスパーソン必携の1冊です。

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