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楽●天 社内英語公用語化 TOEIC特集

  • 1.楽天 英語化推進リーダーに聞くおすすめTOEIC教材
  • 2.TOEIC勉強するなら、やっぱりこれ!TOEIC公式教材
  • 3.あなたに最適な参考書は?TOEIC対策診断テスト
  • 4.楽天IDでTOEIC申し込み!ポイント使える貯まる!
楽天が社内英語公用語化を推進する理由
■社内英語公用語化の背景  詳細を見る>>
■楽天の社内英語公用語化とは?  詳細を見る>>
■なぜ社員全員でやるのか?  詳細を見る>>
global expansion strategy 写真

1.楽天 人事部 英語化推進プロジェクトリーダー 葛城 崇さんに聞くおススメ「TOEIC学習教材」

1.グローバル展開加速化のため社内英語公用語化を実施する楽天

  • 楽天は創業以来「世界一のインターネット・サービス企業」になるという目標を掲げてきました。近年、グローバル化戦略を加速させる中で、その一手段として、2012年7月からの完全実施に向け、2010年初夏より社内での英語公用語化 を推進しています。

    これは、「世界からの優秀な人材の獲得」、「国内外の支社を含めたグループ間の情報共有・意思決定の迅速化」、「IT技術やネットビジネスにかかわる海外の最新情報の収集」等を推進し、グローバル規模でビジネスの競争スピードを高めるための重要な施策です。

    すでに「社内文書」、「社内会議」、「電子メール等のコミュニケーション」の3つの切り口で順次進めており、社員にとって英語は必須となりつつあります。

    このようななか、楽天ではTOEICを昇格・昇給要件の1つとして導入しており、楽天社員は職階に応じて必要とされるTOEICスコアをクリアする必要があります。

  • ポスターイメージ

2.社内英語公用語化の最前線

  • 葛城さん 写真1
  • 社内英語公用語化の最前線に立って推進するリーダーとしては、楽天社員全員に目標を達成していただけるよう、「モチベーションの喚起」、「成功事例・学習方法の共有」、「勉強サイクルの確立」を常に意識して考えています。

    TOEIC IPテストの社内無料実施も行っており、スコアレポートを目安に学習のモチベーションにつながるようにしています。

    また、社員のTOEICテストスコアと勉強時間の定量的分析や成功者の学習方法のヒアリングといった定性的分析を行い、共有していくようなこともしています。

    さらに巷にある豊富な英語教材の中から優れたものを紹介したり、外部講師を招いての英語学習を支援する研修を随時実施したりと、勉強サイクルの確立につなげていただくような機会も提供しています。

3.TOEIC用学習教材なら、やっぱり「公式」教材がベスト

  • このような状況で改めて気付いたのが、「TOEIC用学習教材なら、やっぱり『公式』教材がベスト」であるということです。

    当然ですが、公式教材なので問題形式や回答パターンがTOEIC公式テストと全く同じであるため、やはり実戦練習として効果が高い。楽天でスコアを伸ばしている社員へのヒアリング調査でも、公式教材ははずせない教材として何度も繰り返し利用しているという回答がとても多く寄せられました。

    また、ナレーターまで本番と同じなので、公式教材で慣れることによって、本番でも安心できるそうです。もちろん、TOEICの点数をあげることが最終目標ではありませんが、勉強時間が限られる中では、効率的な学習手段といえると思います。

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4.最強のTOEIC用学習教材「TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング」ニンテンドーDSソフト

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  • 葛城さん 写真2
  • 現在、楽天では新卒者の学習教材として公式教材をニンテンドーDSソフトに置き換えた「TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング」を正式に採用しています。携帯できて通勤の移動時間中のちょっとした時間に手軽に学習できるだけでなく、テキスト教材の難点であったリスニング問題をCDプレイヤーから再生するという煩わしさがありません。

    また、単語帳や自分が登録した単語のみを繰り返し学習できる機能がついているので、TOEICに必要な基本学習がほぼ1台でまかなえます。

    さらに、ニンテンドーDS特有の「書く」機能があるので、何度も書いたり消したりしながら、ディクテーションや単語のスペリングを覚えられ、新卒者の基礎力強化にも効果を発揮しています。

    利用している社員のほとんどが、すでに使い慣れ、親しみを持っている任天堂DSなので、毎日、楽しく学習を継続できているようです。

    きっちり仕事もこなしながら、英語の学習にも励んでいる楽天社員にとって、最適のTOEIC学習機、TOEIC学習教材だと思います。

    既に短期間でめざましい効果が出ており、今後どこまで学習者のスコアを伸ばしていくのか楽しみです。

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NINTENDO DS・ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。
ディーエス/DSは任天堂の商標です。

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※上記ソフトにはTOEIC公式コンテンツを収録しておりません。




楽天が社内英語公用語化を推進する理由

■社内英語公用語化の背景

楽天は創業以来「世界一のインターネット・サービス企業」になるという目標を掲げてきました。2008年に台湾、2009年にはタイへと進出し、2010年には中国、米国、インドネシア、フランスへの進出を立て続けに発表しました。2011年にはブラジルへの進出を発表し、6月時点で海外7カ国・地域への展開を果たしています。将来的には27の国・地域への展開を目指しており、楽天は急速に海外展開を進めています。世界中に日本の「楽天市場」のようなサービスを展開することで、「楽天市場」に出店いただいている日本の店舗様にとっても、マーケットを世界に拡大できる機会を提供できればと思っています。こうした海外へのビジネス展開を拡大させる上でのニーズが背景にあります。

社内英語公用語化は、楽天のグローバル化戦略を加速化させる重要なツールです。もちろん、英語公用語化だけでグローバル化するわけではありませんので、あくまでもいくつかある施策の1つであり、英語は一手段(ツール)という位置付けです。しかし、国内外のグループ各社を含めた楽天グループとして、世界での一体感のある経営体制の構築、国内外のグループ社員間の円滑な情報共有、世界中の優秀で多様な人材の積極的な採用等を推進するために、社内英語公用語化は避けては通れない必要条件だと考えています。

■楽天の社内英語公用語化とは?

「社内」英語公用語化なので、あくまでも社員同士の業務上のコミュニケーションにおいて最も優先して使用すべき共有言語としての「英語」化となります。英語化の1つの目的は国内外の楽天グループ社員間の「ビジネスに関わる情報共有」なので、業務外の私語までは縛っていません。2012年7月からの完全移行後も、私語は基本的に日本語でも大丈夫ですが、その頃になると外国籍で日本語を話せない社員も今より増え、英語で話す方がより自然になっているかもしれません。また、当然お客さまなど社外とのコミュニケーションは現地語(日本であれば日本語)となります。法定書類など日本語で作成する必要のあるものについても日本語となります。

求められる英語力は、「社員同士でビジネスに関わる情報共有が円滑にできる」レベルです。ハードルが高いようにも聞こえるかもしれませんが、何もネイティブ並みの流暢さを求めているわけではありません。海外グループ社員も含め、社員同士なのでお互いにできるだけシンプルな英語で話すように努めています。

■なぜ社員全員でやるのか?

今現在は英語を使う機会の少ない部署にいる社員でも、楽天のビジネス展開や世界における日本のビジネス環境を考えると、今後英語をまったく使わないということはないと思います。英語が必要な部署に異動してから、あるいは英語が必要なビジネス環境になってからでは間に合いません。

また、ネット業界で働く以上、キャッチすべき最新のニュースやテクノロジー情報のほとんどが英語で発信されているので、ビジネスの競争スピードを考えれば英語は必須です。翻訳を待っていては遅すぎますし、翻訳されない情報もあります。情報の発信という意味でも、英語で発信しなければ世界へは拡散しません。また、一般社員であっても今後は海外子会社とのノウハウ・情報共有の機会も増えてきていますし、今後国内だけに閉じた業務というのは楽天では非常に限られてきます。

もちろん海外との取引や交渉事など高度な英語力が求められる案件についてはしかるべき者が対応しますが、社員全員が一定の英語力を身につけることで、会社全体の競争力アップにつながると考えています。短期的にはデメリットもあると思いますが、中長期的なメリットを考えると、社内英語公用語化は全社的に取り組むべきものだと考えています。

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