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My Instrument 特集
ヤマハグループ主催のThe Music Revolution JAPAN FINALでグランプリを獲得した、注目の”ギタ女"2人をピックアップ!

2/4 ななみ 2nd single『I'll wake up』発売決定!本人直筆メッセージはこちら

[プロフィール]ななみ 1993年8月13日生まれ 大分県出身 「音楽に助けられたから、きれいごととかじゃなく、誰かを助けたい」 2013年、ヤマハグループ主催のThe 6th Music Revolution JAPAN FINALで圧倒的な歌唱力で来場者を大いに魅了し、グランプリを獲得。 2014年10月8日、e-stretch RECORDSよりメジャーデビュー。
■メジャーデビュー&1st シングルリリースおめでとうございます!今の気持ちを教えて下さい
ななみ今年の春くらいにメジャーデビューが決まった時、正直信じられませんでした。14歳から音楽を始め7年間たったので大きな夢が叶う事に現実味を持てませんでした。ですがメジャーデビューの準備をして行くごとに、だんだん無駄なプレッシャーなども肩から落ちて、今は始まりを楽しもうと ただそう思えています。
■今回の表題曲「愛が叫んでる」は自身の人生そのものを歌った代表曲とのことですが、どんな思いがこめられていますか
ななみ10代の頃に色んな経験をしてたどり着いたものが『愛』でした。その経験とともに人を救いたいと思いできた歌です。何よりも大事にしたのは、白と黒。白だけでは人は救えないし、黒だけでも人を救えない。だからどちらも必要なんだということを大事にしました。
■「巨人のおはなし」「揚羽蝶」の2曲でもアコースティックギターを弾きながら歌われていますが、ななみさんにとっての”ギター”とは?
ななみ14歳の頃からギターを始めていましたが、今でもギターは苦手です。
ですがある意味苦手過ぎて戦友みたいな相棒みたいな、、そんな存在に変わりました。
■これまで使ってきたギターについて教えて下さい(思い入れ、こだわり等)
ななみ昔からYAMAHAさんのギターを弾いていました。”自分の声に合う”ということを一番こだわりにしています。
■最後に、楽天ブックスをご覧の皆さんにむけてメッセージをお願いいたします!
ななみ始めて私を知ってくださった方々、そしていつも応援してくださっている方々、ななみはこれからも歌を通してメッセージを伝えられたらな、、思いますので応援のほどよろしくお願いします。
  • 1st single 「愛が叫んでる」
    1st single 「愛が叫んでる」

    発売日:2014年10月08日
    購入はこちら "ななみ"メジャー・デビュー・シングル。
    彼女自身の人生そのものを歌った代表曲「愛が叫んでる」を、小林信吾がアレンジ。
    LAでの一流ミュージシャンたちとのレコーディングを経て、聴く人の涙を誘う壮大なバラードへと生まれ変わった作品。

  • I'll wake up
    I'll wake up ななみ

    発売日::2015年2月4日
    購入はこちら デビュー・シングル「愛が叫んでる」より4ヶ月、待望の2ndシングルの登場!!
    一歩、前に進むために!ななみ、会心のポップ・チューン
    強力なレコーディングスタッフのもと、シングル作品の枠を超えたバリエーション豊かな作品が完成

    【収録楽曲】
    1. I'll wake up
    2. 恋桜
    3. 偽愛
    4. I'll wake up ~Instrumental ver.~

色紙画像
※クリックすると拡大します。
[プロフィール]吉澤嘉代子 1990年、埼玉県川口市生まれ。2010年、ヤマハ主催のコンテスト[The 4th Music Revolution]JAPAN FINALに出場しグランプリとオーディエンス賞をダブル受賞。 デビューアルバム「変身少女」では、リード曲「美少女」が全国ラジオAM・FM36局のパワープレイに選ばれ、オリコン・パワープレイ・ランキングで1位を獲得。
■5月に1stミニアルバム「変身少女」リリース後、各地でラジオ出演やライブをされていらっしゃいましたが、どうでしたか
吉澤たくさんの方との出会いがあり、デビューが数ヶ月前だったとは思えないほど濃厚な時間でした。嬉しいこともむかつくことも手を変え品を変え押し寄せ、思春期に戻ったような精神状態です。
■今回の2ndミニアルバムは、妄想の世界の主人公になりきった、さらに濃い〜吉澤嘉代子さんを感じられる作品とのことですが、どのようなアルバムに仕上がりましたか
吉澤インディーズ「魔女図鑑」1st「変身少女」に置いても、主人公はわたしの等身大とは違う、架空の主人公という作り方だったのですが、今回はそれがわかりやすく出ていて、より物語としても楽しめる作品になったのではと思います。
■アルバム発売後に開催される、ファーストツアーのタイトルも「妄想文化祭」と、”妄想”がキーワードになっていますが、最近の妄想を1つ教えて下さい!
吉澤最近、自分が大きな生き物にロマンを感じることに気づきました。特に、大きな海の生物に魅力を感じるので、街を歩きながら大きな魚がわたしを横切るのを妄想してときめいています。
■「ギタ女」特集ということで、改めてお伺いします!吉澤さんにとっての”ギター”とは?
吉澤高校生になってから曲づくりをするようになったのですが、同じくらいの時期に、作った歌のコードをバンドメンバーに伝えるためにギターを始めました。随分とお世話になっています。
■これまで使ってきたギターについて教えて下さい
吉澤最初に弾いたのは父から貰ったモーリスの古いアコースティックギターでした。全然鳴らなかったけれど、たくさん曲を作らせてくれて愛おしくおもっています。
■最後に、楽天ブックスをご覧の皆さんにむけてメッセージをお願いいたします!
吉澤10月22日発売「幻倶楽部」ぜひ聴いてください!
  • 2nd Mini Album 幻倶楽部
    2nd Mini Album 幻倶楽部

    発売日:2014年10月22日
    購入はこちら “ラブリー”な“レトロポップ”の世界観が強く現れた前作『変身少女』に対し、
    本作はもうひとつの側面である、物語性の強い楽曲や、
    どことなく昭和の雰囲気が漂う歌謡曲的なアプローチの楽曲を収録。

IKEBE コラム

ギタ女の2人が使用しているギターについて、
楽器のプロ、IKEBEのスタッフさんに聞いてみました♪

<ななみ 使用:YAMAHA LLX26>
メイド・イン・ジャパンの最高峰アコースティックギターとして名高いヤマハ“L”シリーズ。
そのシックなルックスとあいまって「L(ラグジュアリー」)」の名に相応しい高級感があります。
シャープなサウンドと迫力のある音圧を備えたモデルです。
<吉澤嘉代子 使用:YAMAHA COMPASS CPX15NII>
東西南北を示す「コンパス」が示すように世界各地のイメージをモチーフにした装飾で人気を集めるモデル。
くびれの大きいボディは、座っても立っても変わらない弾き心地で定評があります。

残念ながら、お2人の使用しているギターと同じモデルは既に生産を完了していますが、
その後継にあたるラインアップにも各特徴は引き継がれています。

たとえばYAMAHA LL6 AREは、リーズナブルな価格でありながら上位機種のボディ構造を継承し、
アンプを通してもアコースティックギターならではの暖かく力強いサウンドで演奏を楽しむことができます。

コンパスシリーズではYAMAHA CPX500IIIも良いですね!
エントリーグレードなので装飾はシンプルになりますが、
上位モデルから受け継いだ弾きやすさでダイナミックな演奏にだってちゃんと応えてくれます。

どちらも弾きやすいギターなので、これからギターを始める“ギタ女”にオススメ!
軽快なコードワークと歌声が重なり合う、2人の音楽を目指してみませんか!?

[上]YAMAHA LL6 ARE [下]YAMAHA CPX500III

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