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JAPANESE HIP HOP ストア

楽天ブックスバイヤーおすすめ! 日本語ラップ改正開始!

2017.8.18 UP DATE

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Blazing Hot

  • ダンサブル
    ダンサブル RHYMESTER

    2017年9月6日発売

    約2年ぶりのオリジナルアルバムは、タイトルのとおり”踊れる”、良い意味でこれまでのRHYMESTERに無いPOPさに期待!

    客演MCは少なめだが、ラッパーのサイプレス上野 、HUNGER (GAGLE) 、DJ JINとの楽曲「爆発的」や人間交差点2017での競演も記憶に新しいキリンジとの楽曲「Diamonds」など、ふり幅の広いキャスティングがされている。

    また、客演プロデューサー陣ではバラエティに富んでおり、DJ WATARAI、mabanua、ALI-KICK、SONPUB、LIBRO、堀込高樹(KIRINJI)、SHIMI from BUZZER BEATS & Yota Kobayashi(D.O.C.)、BACHLOGICと豪華。

    特にBACHLOGICとのコンビ曲はこれまで「ONCE AGAIN」など名曲揃いであったが、「マイクの細道」も2017年上半期日本語ラップランキング上位にも入るであろう名曲。既にテレビ東京系ドラマ「SR サイタマノラッパー~マイクの細道~」のオープニングテーマにもなっていたためご存知の方も多いと思うが、ぜひMVで試聴してほしい。


    楽天ブックスでは、オリジナル特典A4クリアファイル付、RHYMESTERご本人を招いた先着購入者限定イベントも9月に開催予定。

    オリジナル特典
    A4クリアファイル、購入者限定イベント参加券
    ※対象商品がそれぞれ異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください

RHYMESTER / マイクの細道


  • KICK!
    KICK! KICK THE CAN CREW

    2017年8月30日発売

    「イツナロウバ」や「クリスマスイブRAP」、「マルシェ」など当時の同業者を嫉妬させるほどヒットチャートを揺るがしており、2002年の紅白にも出演したKICK THE CAN CREW。人気絶頂の2004年に活動休止後、約14年の時を経て遂に活動再開。

    リード曲「千%」は、キックらしさもありながら、現代にもしっかり適合、進化しているポジティブなメッセージ曲。前に進みたい気持ちが前へ前へ、、、胸熱なリリックと3人それぞれ成長したスキルは、往年のファンでなくとも一聴してほしい。特にKREVAに注目されがちだが、MCU、LITTLEもしっかりソロ活動を経てスキルアップしており、3人の掛け合いは見事。

    他曲もまだ発表されていないが、当然、期待したい!



    楽天ブックスでは、オリジナル特典ステッカー付もあるので要チェック。

    オリジナル特典
    オリジナル”BIG”ステッカー(楽天ブックス Ver.)
    ※対象商品がそれぞれ異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください

KICK THE CAN CREW / KICK!


  • 愛別 EP
    愛別 EP THA BLUE HERB

    2017年8月23日発売

    2017年で結成20周年となるTHA BLUE HERBの約4年ぶりのEP。同年10月29日に初となる東京日比谷屋外音楽堂にて20周年記念ライブを敢行。

    ライブに先行して発売される本作は3曲収録だが、前作「PRAYERS」に続きメッセージ性のあるタイトルになっているだろう。

    3曲目にある「20YEARS, PASSION & PAIN」というタイトルのとおり、これまでの軌跡の結晶が言魂に込められているはずなので、往年のファンは確実に手にして欲しい。 そして、10月の野音でみんなでTHA BLUE HERB20周年を御祝いしよう。



    収録予定曲
    1. ALL I DO
    2. BAD LUCKERZ
    3. 20YEARS, PASSION & PAIN


    ※BOSS氏曰く、「言うなれば、順に「侠」「饗」「今日」の3強な3曲」とのこと。その答えは、CDを聞いて噛み締めよう

 

Buyer's Choice

SALU4枚目のフルアルバム。

SALU × Bachlogicで作られた1枚目のアルバム「IN MY SHOES」から個人的にSALUのファンであり、
2012年当時では、、時代を先取りし過ぎた前衛的なラップ(特にHook)とTrackのコンビネーションは、多くの日本語ラップヘッズに新たな衝撃が走ったはず。

今作では、盟友Backlogicとの楽曲は「TOKYO」の1曲のみと若干不安に思っていたものの、良い意味で裏切ってくれた。
SALUの日本語ラップの幅を広げる新たな挑戦とそれが良い着地ができたと感じられる、全曲通して楽しめる作品。

2曲目「LIFE STYLE feat.漢 a.k.a. GAMI, D.O」では、トーンボックス系のエフェクトと癖のあるSALUのHookが中毒性を高めており、聞き心地よくChillできる。そして、エレクトロ系Trackとは相性が悪いだろうと思っていた漢 a.k.a. GAMI、D.Oのラップが嵌まり過ぎてカッコよく、さらに中毒性を高めている。
漢とD.Oの鎖グループコンビはさすがの一言。どんなTrackでも個性を残していけるラッパーこそ、”Feat”する価値としてふさわしい。

また、今作では、SALU自身が歌い上げている「Dear My Friend」など、これまでのSALU”らしくない”曲もあり新鮮なのだが、
9曲目「夜に失くす feat.ゆるふわギャング」は、これまでのSALU”らしさのまま”さらに前衛的に進化しているキラーチューンでオススメ。
その理由は、ゆるふわギャングとのコラボがマッチしている為である。
私個人的にも、ゆるふわギャングは、2017年で一番推している日本語ラップアーティストだが、
SALU自身も6月に渋谷WWWで行われたリリースパーティで「ゆるふわギャングに入りたい」とまで2人を絶賛していた。今後に期待したい。そして、Trackの元ネタであるMGMT「Kids」のギターのサンプリングもシンプルなワンループながら、中毒性があって曲を盛り上げている。

兎にも角にも、「INDIGO」、鬼オススメです。

オススメ曲:1、2、3、5、9

  • INDIGO
    INDIGO SALU

    2017年5月27日

    TRACK LIST:
    [Disc1]
    『INDIGO』/CD
    1.WALK THIS WAY[4:03]
    2.LIFE STYLE feat.漢 a.k.a. GAMI, D.O[4:53]
    3.TOKYO[3:32]
    4.SPACE[3:01]
    5.Dear My Friend[3:47]
    6.First Dates[3:17]
    7.Good Bye[3:09]
    8.2045[4:59]
    9.夜に失くす feat.ゆるふわギャング [Ryugo Ishida, Sophiee][3:56]
    10.Butterfly[4:23]
    11.東京ローラーコースター feat.FRAME a.k.a FAKE ID for Refugeecamp (Bonus Track)[3:39]

    [Disc2]
    『INDIGO』/DVD
    1.First Dates [Music Video][-]
    2.First Dates [Behind the Scenes][-]
    3.YEDI [Music Video][-]
    4.YEDI [Behind the Scenes][-]
    5.WALK THIS WAY [Music Video][-]
    6.WALK THIS WAY [Behind the Scenes][-]


SALU / LIFE STYLE feat. 漢 a.k.a. GAMI, D.O (Prod. by Chaki Zulu)

SALU / 夜に失くす feat. ゆるふわギャング (Ryugo Ishida, Sophiee)

日本語ラップ担当Buyer:Maximum 2 The Low a.k.a. 鼻息の荒いMr.Drunk プロフィール:三度のメシより日本語ラップ好き。日本語ラップとの出会いは、高校生の時に、BUDDHA BRAND、RHYMESTER、キングギドラを聞き始めたことがきっかけ。さんぴんCampリアルタイム世代では無いものの、さんぴんCampはビデオテープが擦り切れるまで鑑賞。初めて買った日本語ラップアナログレコードは「リスペクト/RHYMESTER」<1999年>。 (未だに聞けば身震いするぜ…)その勢いで学園祭で初めて人前でラップ、「リスペクト」のコピーでラップ披露。(担当パートはMummy-D)その後、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのLIVEを見て、2003年より自身もラップを始めることを決意。自主制作でマイペースな音楽活動を続けながら、UMB2006、2007などMCバトルにも参戦&撃沈経験あり。※昨今のフリースタイルバトルブームは感慨深い。(こんなシーンを待ってたぜ…)    いまだにマイクを持ち続けるのはきっと“日本語ラップが好きだから”。
このBuyer’s Choiceが、日本語ラップ盛り上げの一助になれば。 (2017年6月 記)
 

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