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サカナクション ストア

3月13日発売、Newアルバム

10万枚を超えるセールスを記録した前作アルバム「DocumentaLy」から1年半。
初のドラマ主題歌となった「僕と花」、モード学園TV-CMソング「夜の踊り子」、そしてこの1年間で2作目のドラマ主題歌となる2013年1月リリース最新シングル「ミュージック」という大型タイアップ3曲を収録した待望のニューアルバムが遂にリリース! 3月末からはこのアルバムを引っさげた観客動員数8万人を超える全国ツアーもスタート!
文字通りマジョリティの中のマイノリティを体現すべく、メジャーシーンに挑戦し続けるサカナクション渾身の1作!

サカナクション Vo.の山口一郎さん 『夜の踊り子』インタビュー

サカナクション Vo.の山口一郎さんに、ライブについて、新曲やこれからの活動についてお聞きしました。

最近の活動について

■ドラマ主題歌となった「僕と花」、8/29に発売となる「夜の踊り子」 (モード学園TVCMソング)とタイアップ作品が続きましたね。
今年はTVから「サカナクション」という名前や楽曲を聴く機会が格段に増えた ように感じますが、昨年までと活動の状況は変わっていますか?

山口さん 残念ながら活動の状況としては相変わらず楽曲制作、レコーディング、ライブに追われています。(笑)ただ、TVというメディアを通じて多くの人に僕らのことを知っていただけるチャンスが増えたことは大きいと思っております。

■実際、周囲で「サカナクションいいね!」という友達が一気に増えました!
「今まで知らなかったけどたまたまTVで聞いてみたらハマってしまった」 という人ばかりです。山口さんの周囲での反応はいかがですか?

山口さん 最近も楽曲制作で部屋に閉じこもっていたのでリアルな反応というのは正直つかめていないところですが、TwitterなどSNS上では非常に多くの声を頂けているのでうれしい反面、怖くなってしまう部分もありますね。

■昨年のインタビューで「マジョリティの世界のマイノリティになりたい」と お話いただきましたが、今年はかなり「マジョリティの世界」に食い込んで きているのでは?

山口さん 食い込めているかどうかは僕らにはまだわかりません。ただ、僕らの活動するフィールドはあくまでもロックシーン。そういった意味ではマジョリティの世界へ挑戦している一方で、メンバー皆が憧れていた「FUJI ROCK FESTIVAL 2012」でバンドとして手ごたえのあるライブをできたことは大きかったです。より一層自分たちのフィールド以外の世界に対しても挑戦できる自信にもなりました。


新曲「夜の踊り子」について

■CMという限られた時間の中で切り取られることを、どのように意識して 作品づくりをされたのでしょうか?

山口さん この曲はもともと昨年末にお話を頂いて制作したものです。2012年の最初のシングルとして予定していた曲だったのですが、そのあとにドラマ『37歳で医者になった僕?研修医純情物語』の主題歌(『僕と花』)の話をいただいて、リリースの順序が逆になったんです。
楽曲制作にあたって「"なりたい"を"なる"に鍛える」というCMのテーマは伺いました。CMソングの書き下ろしはサカナクションとしては初めての経験でしたが、CMのテーマも考慮しつつ、バンドとして今、何を表現すべきかという部分を意識して作らせていただきました。

■6月の「ZEPP ALIVE」ツアーファイナルで初披露されましたが、この際に「CMで使われている部分が実はサビではなくクライマックスだった」とわかって驚きました。
印象的なイントロから力強いサビへ、さらにクライマックスまで  なだれ込むように曲が展開し、どこを切り取ってもCM曲として  使えるんじゃないかと思うほど、曲全体がドラマティックで  ライブで聴いて本当にワクワクしました!あの一回で虜になりました。

山口さん ありがとうございます。素直にうれしいです。先ほどの「FUJI ROCK FESTIVAL 2012」など出演するフェスでも演奏しているのですが、お客さんの反応に手ごたえを少しずつ感じています。


SMAPへの提供楽曲「Moment」について

■また、SMAPの新曲「Moment」では作詞作曲を手がけられましたね。山口さん以外のアーティストが歌う楽曲を作る際は、どんなことに気をつけていますか?

山口さん 僕が書いた曲がサカナクションの曲ではなく、他のアーティストの曲になるので、そのアーティストの方がもつ世界観を尊重して作ります。ただ、せっかく僕が書くのだったらそのアーティストのもつ世界観にサカナクションのもつ文学的要素を調合するように心がけています。


夏フェス出演について

■今年もたくさんの夏フェスに出演予定ですね。 特にFUJI ROCK FESTIVALは初出演となりますが、感想を聞かせてください。

山口さん 実は僕はFUJI ROCK〜に行くこと自体も初めてでして。ライブ出演前にホテルからずっと通常のゲートから入ってほとんどすべてのステージを1時間半ほどかけて歩いてみたんです。森の中というシチュエーションもそうですが、様々な年齢層の人々が純粋に音楽を楽しみに集まっているというのを目の当たりにして、うれしかったし勇気をもらいました。ただ、山道を歩きまわったので疲れちゃいましたけど。(笑)
FUJI ROCKのオーディエンスに受け入れていただけるのかとても心配でしたが、本番は本当に楽しんでライブをできました。周りの方々からも高く評価して頂けたようで本当に良かったです。
今年出演する夏の野外フェス「JOIN ALIVE 2012」「SWEET LOVE SHOWER 2012」「RUSH BALL 2012」ではヘッドライナーを務めさせて頂いております。これまで何度も出演させていただいたフェスのトリを務めさせていただくということでしっかりとしたパフォーマンスを行いたいと思っております。

■FUJI ROCK FESTIVALではアーティスト表記が「SAKANACTION」と英語表記に なっているのが気になります。普段とは違ったライブになるのでしょうか?

山口さん 通常のフェスやイベントよりもクラブミュージック色の強い流れは意識しました。

■もし山口さんが夏フェスをプロデュースするとしたら、どんなアーティストを呼びますか?またどこで開催したいですか?

山口さん 多少不便だとしても山奥で大きなプロモーションもせず本当に来たい人だけでゆっくり楽しむフェスをやりたいです。呼びたいアーティストは特にいませんね。


これからのサカナクションについて

■今後の活動について教えてください。

山口さん 音楽の表現の仕方や手法はどんどん変わっていくと思います。当然マジョリティーへの挑戦は続けますが、その反面、USTREAMやSNSを通じた新しい表現の仕方も模索していきたいです。

■最後にファンにメッセージをお願いします!

山口さん これからもサカナクションをよろしくお願いいたします。

山口一郎メッセージ

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サカナクション Profile



2005年、地元札幌で活動開始
2010年に日本武道館単独公演「SAKANAQUARIUM21.1(B)」を実施、 その翌年のツアー(SAKANAQUARIUM2011 “DocumentaLy”」)では キャリア史上最大キャパシティとなる幕張メッセ公演を行い、2万人を動員するに至った。
2012年にはドラマ主題歌(関西テレビ・フジテレビ系ドラマ 「37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語)やCMタイアップ曲 (2012年度モード学園【東京・大阪・名古屋】TV・CMソング)を担当し それぞれシングルとしてリリース。出演した4本の夏フェスでは 3本でヘッドライナーを務めるなど現在、非常に注目を集めるバンドである。

高度な文学性を感じさせる歌詞、フォーキーなメロディ、 ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性。
様々なスタイルを持つバンドとして音楽的な評価も受けながら 「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、 新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

2013年1月23日発売

ミュージック(初回生産限定盤)

  • 大ヒットシングル「夜の踊り子」に続く、 サカナクション待望のニューアイテムは“¥500ワンコイン”シングル!!! 【仕様】 特殊パッケージ

    ⇒通常盤はこちら

2012年8月29日発売

夜の踊り子(初回限定CD+DVD)

  • “モード学園”CMソングとして4月より全国大量オンエア中の圧倒的クオリティ&世界観で魅了する遊び心、インテリジェンス、ポップネスを兼ね備えた2010年代型サマーダンスチューン!

    ⇒通常盤はこちら

2012年5月30日発売

僕と花

  • 初の書き下ろしによるドラマ主題歌。c/wには石野卓球によるリミックス「ルーキー(Takkyu Ishino Remix)」も収録!

2012年3月28日発売

SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-

  • 2万人を動員し、熱狂させた“幕張メッセ”(2011年11月)のツアーライブを余す事無く収録。

2011年12月14日発売

SAKANARCHIVE 2007-2011〜サカナクション ミュージックビデオ集〜

  • これまで発表されたMusic Video14曲に、このDVDために制作された「ドキュメント」Music Videoが加わった全15曲を高音質リマスタリング(48KHz 24bit)収録した作品になる。ジャケットアートワークは今作もHatosが手がけている。

2011年9月28日発売

DocumentaLy(初回限定盤A)

  • 前作アルバム「kikUUiki」から約1年半ぶり、通算5枚目となるオリジナルフルアルバムが発売。 シングル「アイデンティティ」「ルーキー」「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」などを収録予定。 初回限定盤Aには豪華ブックレット付き。 さらに、レコーディングドキュメントを記録したDVDを同梱。

    ⇒通常盤はこちら

2011年7月20日発売

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

  • 山口一郎氏曰く初めてのラブソング。サカナクション最新シングル。

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2011年3月16日発売

ルーキー

  • 4thシングル。新しい地平でサカナクションらしさに立ち返ったともいえる楽曲。

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2011年2月2日発売

SAKANAQUARIUM 2010 (B)・(C)

  • サカナクションの初となるライヴDVD。2010年10月に行なった初の日本武道館公演と、同年のツアー“kikUUiki”から、ファイナルとなる新木場STUDIO COAST公演の模様を収録する。

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2010年8月4日発売

アイデンティティ

  • タイトル曲「アイデンティティ」などに加え、4thアルバム収録曲「YES NO」のリミックスも収録。

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2010年3月17日発売

KIKUUIKI

  • 痛快なアイディアに満ちた刺激的なサウンド、耳に残る歌メロは本作でも健在。

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2010年1月13日発売

アルクアラウンド

  • 刹那の快楽と思慮深さが同居したキラー・チューン。サカナクションの2ndシングル。

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2009年3月4日発売

シンシロ

  • ライヴ・パフォーマンスを意識してアレンジされた、臨場感あふれるナンバーが楽しめる。シングル曲「セントレイ」ほか収録。

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2008年12月10日発売

セントレイ

  • タイトルの“セントレイ”とは無限数としての“1,000”と無の“0”を表わしているとか。

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2008年1月23日発売

NIGHT FISHING

  • クラブ・ミュージックとJ-POPを自由に往還する彼らが、本作ではさらにクラブ寄りなアレンジを施し、ノリノリの一作に仕上げている。

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2007年5月9日発売

GO TO THE FUTURE

  • ステレオのL-Rを歯切れよく切り替え、緩急ある音の構成はメリハリがありセンスが光る。

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