現在地
 > HELLO! PROJECT公認コラム「HELLO! Navi ハロナビ」 > HELLO! PROJECT公認コラムvol.35

公認コラムHELLO Navi!

Article

2015.4.3 更新

Hello! Project ひなフェス 2015(3/28)&SATOYAMA & SATOUMIへ行こうレポート

2013年春以来、パシフィコ横浜展示ホールDでの開催で3年目を迎え、3月28日(土)と3月29日(日)に行われた『遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2015』&『Hello! Project ひなフェス 2015 〜満開!The Girls' Festival〜』のレポです。筆者は28日(土)に行ってきました。

『遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2015』

イベント概要の言葉を借りると…都会からちょっと離れたところにある自然。里山&里海の生活、文化、美しい景観の再認識しようというものです。ハロー!プロジェクトのみならず、そのOGをはじめ所属事務所のメンバーが大挙出演しています。

時間帯によっては、各地、各団体の展示、販売ブースではハロプロメンバーなどが物販に立って来場者との対面販売、クラフトワークショップや農地に見立てた人工のガーデンでメンバーと一緒に作業体験も出来ます。またステージイベントではいろんな趣向をこらした催しが順次行われます。

本当は朝から行きたかったのですが、朝10時のオープニングセレモニーなどは公開生配信で見ました。筆者が到着した頃には、15時15分からの「Hello!Projectが行く!ナルチカ日帰り里山旅2015」と題された、モーニング娘。'15の生田衣梨奈と石田亜佑美とカントリーガールズ(ももち こと嗣永桃子を除く)が東京の青梅市と羽村市の里山に日帰りで行ってきた映像を見ながらのトークイベントが始まるところ。ステージ上にはMCとして℃-uteの中島早貴とモーニング娘。'15の飯窪春菜、里山体験をしてきた生田衣梨奈、石田亜佑美と、舞台上ではももちを含むカントリー・ガールズのフルメンバーが揃ってのにぎやかなステージ。ももちが後輩にツッコまれる場面に、メンバー間のカタさがとれて、グループとしてまとまってきた印象も受けました。

「SATOYAMA & SATOUMI」の方は、携帯での写メならば撮影可能というファンには嬉しい規定が設けられていましたので、筆者もステージと場内の展示物を撮ってみました。何点か掲載させて頂きます。隣の展示ホールDはハロプロ関連グッズやCDの予約、握手会などが行われましたが、奥の方には残念ながら今年の3月で解散してしまったハロプロの女子フットサルチーム、ガッタス=正式名称は「ガッタス・ブリリャンチス H.P.」)のユニフォームや栄光の数々を物語るトロフィーなどが展示されていたのも嬉しく感じました。

「SATOYAMA & SATOUMI」本来の主旨である各地のブースで、きれいな花や美味しそうな食べ物などを見て歩くうちにライヴ「ひなフェス」の時間が近づいてきました。

『Hello! Project ひなフェス 2015 〜満開!The Girls' Festival〜
アンジュルム&Juice=Juiceプレミアム』

パシフィコ横浜の「SATOYAMA & SATOUMI」の会場に隣接する、展示ホールAと展示ホールBをぶち抜きで利用して開催されるライヴ『Hello! Project ひなフェス 2015 〜満開!The Girls' Festival〜』です。

ひなまつりからはだいぶ遠くなってしまった日程なのに「ひなフェス」とは!?と思われる読者の方もいらっしゃるかもしれません。
2013年の第1回は3月3日に、ハロプロ15周年の記念と感謝による『Hello! Project 春の大感謝 ひな祭りフェスティバル 2013』というタイトルで開催されました。この日は今年の3月3日の日本武道館公演をもって活動停止となったBerryz工房のデビュー記念日でもあり、昼公演は『Hello! Project 春の大感謝 ひな祭りフェスティバル 2013 〜Berryz工房10年目突入スッペシャル!〜』というタイトルでした。その「ひな祭りフェスティバル」を略した「ひなフェス」という言葉がタイトルに付けられて、日付に関係無く、昨年そして今年も開催されたのです。ハロプロが全員集合してのライヴが「ハロコン」で、正月は冬ハロ、夏は夏ハロとも呼ばれていますので、筆者は、この「ひなフェス」は春ハロと言ってもいいのでは無いかと思っています。

筆者が拝見した28日は夜公演の1回だけで「アンジュルム&Juice=Juiceプレミアム」というサブタイトルの通り、両グループがメインで登場するライヴです。セットリストに準じてレポしていきましょう。
この公演では観客席に注意事項を伝える影アナをアンジュルムのリーダー、あやちょこと和田彩花がつとめ、最後の「仏像さんはしゃべりません」という、仏像愛好家の一面を見せた一言で、場内が笑いに包まれました。その後に、正規の(?)諸注意も場内に流されて、いよいよ開演です。

オープニングトーク(℃-ute・矢島舞美、カントリー・ガールズ・嗣永桃子)

この日の舞台はフロアのど真ん中に大きな花道状に設置されていました、登壇した2人は、両サイドの客席にまんべんなく向いて、煽ります。ももちこと嗣永桃子と現在ハロプロリーダーでもある矢島舞美は、共に現在23歳でハロプロメンバー最年長のコンビがオープニングを開会宣言をつとめた形になりました。

01.乙女の逆襲/アンジュルム
02.夢見る15歳/アンジュルム
03.地球は今日も愛を育む/アンジュルム

先陣を切るのは、昨年末にグループをスマイレージ時代から通算して3期メンバーにあたる3人が加入して9人になり、グループ名も変わったアンジュルム。
「大器晩成」との両A面シングル、最新曲の「乙女の逆襲」からスタート。独特のフォーメーションダンス(といってもいいでしょう)は、……他の曲、他のグループもですが、今回の特殊な設置のステージに合わせたものに少し変更が加えられて、ひなフェスだけのパフォーマンスを見ることが出来てワクワクさせられます。
MCでは5月26日の日本武道館公演の告知もあり、今日のステージを見て、武道館がますます楽しみになってきました。
続いてはスマイレージとしてのメジャーデビュー曲「夢見る15歳」。元々は4人で歌われた曲ですが、人数が倍以上に増えた「夢見る15歳」は迫力を増して、グイグイと迫ってきます。ここでのアンジュルム・パートのラストは「地球は今日も愛を育む」。スマイレージ時代のラストシングル「嗚呼 すすきの」との両A面曲だった楽曲で、アンジュルムの今と、スマイレージのデビューとラストを配したメニューでした

04.Wonderful World/Juice=Juice
05.Ca va? Ca va?(サヴァ サヴァ)/Juice=Juice
06.伊達じゃないよ うちの人生は/Juice=Juice

続いて登場したのは、本公演ではもう1組のメイン・ユニット、Juice=Juice。
4月8日にリリースとなる「Wonderful World」、MCをはさんで「a va ? a va ?(サヴァサヴァ)」の両A面となる2曲を続けて披露。まだ発売前の曲ということもあり、かけ声含めて、客席もまだ探り探りな感じでしたが、グループの新たな面を開拓しそうな2曲です。
そして、昨年10月にリリースされた「伊達じゃないよ うちの人生は」、疾走感溢れるイントロから場内の熱気は再沸騰。メンバー全員、声に厚みが出てきたように感じます。このアゲ曲、見て聴いて心地いいパフォーマンスでした。

MC(℃-ute・岡井千聖、モーニング娘。'15・譜久村聖)

ここでは岡井ちゃんが聞いたというアンジュルムのちょっとしたエピソードが披露しつつ、次のハロプロ研修生を呼込み。

07.天まで登れ!/ハロプロ研修生
08.彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生

このところ研修生からは、アンジュルム、カントリー・ガールズ、そして今回は演劇女子部の公演と重なっているため、ひなフェスには出演していない研修生新ユニット、こぶしファクトリーとデビューするメンバーが相次いでいるからでしょうか、今回は8人でのパフォーマンンス。研修生も新メンバーが加わって顔ぶれが変わりました。CDはハロプロ研修生 feat. Juice=Juiceとして2013年にリリースされた「天まで登れ!」とハロプロ研修生の初CDだった「彼女になりたいっ!!!」の2曲。キレッキレのダンスにパワフルな歌唱で、ここにまだ未来の逸材がいると感じるステージでした。

09.愛おしくってごめんね/カントリー・ガールズ
10.初めてのハッピーバースディ!/カントリー・ガールズ

続いて登場したのは、3月25日にメジャーデビューしたばかりのカントリー・ガールズ。プレイングマネージャーである、ももちによる曲紹介では、MVの再現のようにブザーが鳴ってイントロが出て来ないで場内は爆笑。そこで、と、うたちゃんこと島村嬉唄の曲紹介で、イントロが流れ出すと、ももち先輩の憮然とした表情がモニターに映されるという、よく解っている演出で「愛おしくってごめんね」がスタート。この曲のテイストらしく、場内が熱い、ではなく温かい空気に包まれていきます。
続いて歌われたのはカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)が2001年に発表した「初めてのハッピーバースディ!」。曲名が告げられると場内からはウォー!の歓声。よく聴いていると、オケにカントリー・ガールズ用のリアレンジが加えられています。この曲はすでにリリースイベントで歌われていますが、メジャーデビューの週というタイミングにこの大舞台で歌うことによって、カントリー娘。の後継ユニットということを歌とパフォーマンスで表明をしたように感じました。
自分がステージを見ながら注目していたのは、プレイングマネージャーのももち。このグループの最年少である小関舞とは10歳離れていますが、ユニット内での溶け込み具合。年齢のデコボコ感もハロプロらしい要素でもあります。Berryz工房の魂を秘めつつも、再びのデビューで新たなアイドル道を突き進む ももち=嗣永桃子のたたずまいには尊敬の念すら感じます。
ちなみに、カントリー・ガールズのメジャーデビューシングルは、オリコンシングルチャートで初登場3位という絶好調なスタートになりました。

11.青春小僧が泣いている/モーニング娘。'15
12.夕暮れは雨上がり/モーニング娘。'15

道重さゆみが卒業して、12期メンバーが加わり13人になったモーニング娘。'15は、4月15日発売のトリプルA面シングルから「イマココカラ」以外の2曲、「青春小僧が泣いている」と「夕暮れは雨上がり」を披露。今年に入ってからのハロプロ各ユニットのシングルはつんく作詞、作曲でななく、他の作家、ミュージシャンによる提供曲が多い中、この2曲はつんく作品です。両曲とも、今のメンバーがこの先長く歌っていける歌詞なのではと感じます。MVも公開されていますので是非、見て聴いて下さい。
モーニング娘。'15も現在コンサートツアー中で、そのファイナルは5月27日の日本武道館です。

13.The Middle Management〜女性中間管理職〜/℃-ute
14.Kiss me 愛してる/℃-ute

この会場での℃-uteのミニライヴを見ながら、6月11日に開催となる初の横浜アリーナ単独ライヴではどのように魅せてくれるだろうと、期待がふくらんできました。

5人のスーパーOLがステージに現われたようなグループは、 今やハロプロをリードしていく存在となり、デビュー10周年を迎える℃-ute。
4月1日に発売のトリプルA面シングル「The Middle Management〜女性中間管理職〜/我武者LIFE/次の角を曲がれ」の中から、「The Middle Management〜女性中間管理職〜」をセレクト。OLのような衣装は、CDのジャケットと同様のものです。ハロプロの中でも後輩ばかりになり、中間管理職的な立場でもある彼女たちにピッタリですが、作詞を手がけたつんく自身による言葉 によると、メンバーよりもちょっと上の年齢のOLを設定したとのことです。
続いてのパフォーマンスは「Kiss me 愛してる」。ライヴのキラーチューンでもあるアゲ曲。慣れ親しんだこの曲を迎える場内は、この時点で最高の盛り上がりだったように感じます。あとで29日のセットリストを調べたら、この曲を歌ったのがこの公演だけだったようで、「Kiss me 愛してる」での場内の熱気を体感できたのは筆者個人的に俗に言うオレ得といいますか、とても良かったです。

MC(カントリー・ガールズ・嗣永桃子、モーニング娘。'15・石田亜佑美)

ここではももち先輩にツッコミまくる体の石田あゆみんが見どころで、この2人の呼吸も合ってる感じがしました。MCでは最も笑いをとっていたのではと思います。

15.桜ナイトフィーバー/ゲスト以外の全員

2月にリリースされた同じ事務所の大先輩にあたるKANの楽曲をカヴァー。桜を持って華やかに歌い、舞うパフォーマンス。こちらも目が離せないコーナーでした。

MC(℃-ute・鈴木愛理,モーニング娘。'15・生田衣梨奈)

 

見る人が見ればゴルフつながりとわかる2人のMC。最後は、えりぽんこと生田衣梨奈の「がんばってー」「いくたー!」締めで、ゲストを呼び込み。

モーニング娘。'15の生田衣梨奈を含む9期メンバー、先のももちとMCに立った石田亜佑美を含む10期メンバーは、まだ加入したばかりのイメージがあったのですが、気づけば9期が4年を越え、10期も今夏には4年になります。日中の「SATOYAMA & SATOUMI」のステージを見ていても感じましたが、特に道重さゆみ卒業を機にさらに成長したように感じて、胸が熱くなる瞬間もありました。

16.全力!Pump Up!!/アップアップガールズ(仮)
17.美女の野獣/アップアップガールズ(仮)

 

ゲストコーナーは、戦うアイドル7人衆アップアップガールズ(仮) 。3月17日に発売されたばかりのアルバム『サードアルバム(仮)』にも収録されている「全力!Pump Up!!」とアルバム用新曲の「美女の野獣」で「ひなフェス」に挑み、爪跡を残していきました。
このゲストコーナーは回替りで、29日の昼公演はTHE ポッシボー、夜公演では吉川友が出演。いずれもハロプロエッグ出身のメンバーなので、筆者はハロプロの親戚のようなグループととらえて、こちらも注目しています。

MC(カントリー・ガールズ 稲場愛香、島村嬉唄)

先程までのMCはグループをシャッフルしたコンビでしたが、今回は2人ともカントリー・ガールズからの選抜です。初々しく次のコーナーを紹介。いよいよソロ&シャッフルユニットコーナーです。

18.抱いてよ!PLEASE GO ON/牧野真莉愛(モーニング娘。'15)
19.好きすぎて バカみたい
/はがたむ[田村芽実(アンジュルム)、羽賀朱音(モーニング娘。'15)]
20.たんぽぽ
/鈴木香音にピーベリーを添えて(和田彩花(アンジュルム)、鞘師里保・鈴木香音(モーニング娘。'15)]

弾けるように登場したモーニング娘。'15牧野真莉愛が歌う楽曲は、後藤真希の「抱いてよ!PLEASE GO ON」(2003)。ソロですがユニット名として、まりあんLOVEりんとネーミングされていました。
続いて、アンジュルム田村芽実とモーニング娘。'15羽賀朱音の「はがたむ」は、DEF.DIVAの「好きすぎて バカみたい」(2005)をカヴァー。原曲は安倍なつみ、後藤真希、石川梨華、松浦亜弥の4人のユニットで歌われたものを今回は2人で披露。特に田村芽実はミュージカルでの歌唱を見て聴いている感覚になりました。
このコーナーのラストはアンジュルムの和田彩花、モーニング娘。'15の鞘師里保と鈴木香音による「鈴木香音にピーベリーを添えて」。歌う曲はタンポポの楽曲「たんぽぽ」(1999)。衣装もかつてのタンポポを彷彿させる赤いチェックの服に帽子ですが、あやちょのMCによると、この日だけのために作られたものとのことです。でもタイムスリップ感もありました。
ちなみにユニット名にある「ピーベリー」とは、「SATOYAMA movement」で生まれた和田彩花と鞘師里保のユニットです。ピーベリーは朝のオープニングセレモニーで「キャベツ白書」を歌いました。

MC(アンジュルム・和田彩花、Juice=Juice・宮崎由加)

「鈴木香音にピーベリーを添えて」の後に和田彩花が残って、そこにJuice=Juice・宮崎由加が到着。後半戦の盛り上がりに向けて、客席を煽ります。

 

21.恋泥棒/カントリー・ガールズ

終盤のトップはカントリー・ガールズ。「愛おしくってごめんね」との両A面シングルのもう1曲「恋泥棒」を披露。開幕時のトークにて、カントリー・ガールズ プレミアムの回が無いという旨のももちによる発言もありましたが、オリジナル曲はシングルの2曲だけなので、来年の「ひなフェス」に期待、といったところでしょう。

22.One・Two・Three(updated)/モーニング娘。'15

 

モーニング娘。のEDM路線やフォーメーションダンスの本格的第1弾で、2013年のリリースでした。当時のメンバーは11人でしたが、13人に増えたパフォーマンスは圧巻でした。座席の場所とステージ上の動きによっては、しばし真後ろから見ることになり、フォーメーションダンスにおけるメンバーの立ち位置の移動などに再発見もありました。

23.次の角を曲がれ/℃-ute

4月1日に発売のトリプルA面シングルから本公演で歌うもう1曲は「次の角を曲がれ」。同じ事務所の中島卓偉作詞、作曲の心のうちなるメッセージも込められた楽曲を、℃-uteらしく華麗に舞い、歌って、魅了されました。

24.ロマンスの途中/Juice=Juice
25.裸の裸の裸のKISS/Juice=Juice
26.五月雨美女がさ乱れる/Juice=Juice

ラストスパートは本公演のメインであるJuice=Juiceとアンジュルムで3曲ずつ。
ここはJuice=Juiceが先攻で、これまでファンならずともハロプロが好きな人ならば慣れ親しんでいるであろうダンサブルなシングル曲を3連発。
これは全くの趣味的な主観で申し訳ないのですが…高木紗友希の力強い歌声に、ハロプロメンバーとして楽曲をリリースしていた頃の真野ちゃんこと真野恵里菜の、特に後期の声を彷彿させるものがありました。研修生時代の高木紗友希が、真野ちゃんのバックダンサーをつとめているのをよく見かけていたせいかもしれません。
「五月雨美女がさ乱れる」に入る直前の宮本佳林による「ラストナンバーいくよッー!」の煽りもカッコよかった!

27.エイティーン エモーション/アンジュルム
28.有頂天LOVE/アンジュルム
29.大器晩成/アンジュルム

Juice=Juiceと入れ替わりに間髪入れずに登場したアンジュルム。このコーナー3曲のラストに「大器晩成」で大爆発!といった構成が全てでしょう! シングルチャート初登場2位で、スマイレージ時代から見て自己最高売上を記録したこの曲。本公演でのパフォーマンスで、パワーを改めて感じました。後半のむろたんこと室田瑞希の ♪な〜がされずに〜〜〜〜〜〜っ もスゴいパンチ力!

30.ショートカット/全員

本公演のフィナーレは、ゲスト以外の全員が登場して、アンジュルムがスマイレージ時代に発表したシングル曲「ショートカット」。
途中、アンジュルムとハロプロ研修生だけステージに残って、他のグループのメンバーが通路に降臨、客席と近いところでのパフォーマンスという嬉しい演出もありました。
「SATOYAMA & SATOUMI」でメンバーと間近に過ごせる時間、それにこの「ひなフェス」のフィナーレにおける通路パフォーマンス。ライヴでは柵はありますが、たくさんのセキュリティーがものものしくそばに居ることが無く、このような演出を楽しめるのは、当事者側とファンとの間の信頼関係で成り立っているからでしょう。素晴らしい空間では無いかと感じました。

「ひなフェス」はまた来年も開催される予定だそうなので、まだ体験していない方は是非、脚を運んで頂けると良いと思いますし、今回のレポは3月28日の分だけですので、29日の公演はいずれ全公演分が発売されるであろうDVD及びBlu-rayを楽しみにしていて下さい。

コラム記事:高島幹雄


グッズ
【楽天限定】 ハロー!ショップ×楽天限定オリジナルクッション
完全限定“癒してクッション”が完成!裏面にはメンバーからの心温まる直筆コメントも♪オフィスでおウチで毎日ぎゅっと癒されよう!
※数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
購入する
記事一覧を見る

オススメのキャンペーン&特集

もっと見る

  • 買い物かご
  • お気に入り
  • 閲覧履歴
  • 購入履歴
  • クーポン