現在地
 >  乃木坂46公認コラム『のぼり坂』 > 乃木坂46公認コラム『のぼり坂』vol.41

乃木坂46 公認コラム『のぼり坂』

2015.12.25 更新

『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』レポート

2014年12月の『乃木坂46 アンダーライブ セカンド・シーズンFINAL! ~Merry X'mas“イヴ”Show 2014』に続いて、乃木坂46アンダーメンバーが大会場での単独公演を日本武道館で、しかも2日間も開催。12月17日、18日に実施された『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』の模様を、このコラムにて紹介したいと思います。

乃木坂46 アンダーライブ セカンド・シーズンFINAL!

新たな専属モデル発表と突然の卒業発表で揺れた初日

2015年も4月に3rdシーズン、10月に4thシーズンが開催され、どちらも大盛況となったアンダーライブ。2014年春に始まった際に、星野みなみが口にした「目標は高く、武道館(でライブしたい)!」という一言を発端に、いつしかアンダーメンバーにとって1つの目標となっていた「アンダーだけで武道館ライブ」という夢がついに実現する日が訪れました。しかも12月17、18日に2公演も行うことになり、どちらもチケットは完売。スタート時には申し込み期日までに定員に満たなかったアンダーライブが、今や乃木坂46にとって重要な要素の1つにまで成長したのは非常に感慨深いものがあります。そんな約2年間の集大成を見せるべく、アンダーメンバー21名は2日間にわたり、武道館で圧倒的なステージを繰り広げました。

17日の初日公演は会場が暗転すると、まず「いつかこの場所に来たかった」の一言がスクリーンに映し出されます。「OVERTURE」が流れる中、幕張メッセやTSUTAYA O-EAST、Zeppブルーシアター六本木、AiiA 2.5 Theater Tokyo、有明コロシアムなど過去にアンダーライブが開催された場所と当時の映像が紹介されると、会場の熱気も急上昇。そしてクリスマスシーズンらしさを表現したステージセットにメンバーが登場すると、最新曲「嫉妬の権利」からライブはスタートしました。ステージ上の階段を下りながら中元日芽香が「ついにやって来ました、武道館!」、堀未央奈が「史上最高の武道館にするぞ!」と叫ぶと、余裕すら感じさせる堂々としたパフォーマンスを繰り広げました。

実は今回の武道館ライブでは、今年10月の『アンダーライブ 4thシーズン』でファンから募ったアイデアをもとに、もっとも意見の多かった「ノンストップライブ」と「全員センター」を導入。武道館公演序盤12曲はノンストップスタイルで進行し、途中のダンスパートではメンバー1人ひとりがソロパフォーマンスを披露しつつ、可愛らしい自己紹介もフィーチャーするなど21人の個性が光る演出となりました。ここでは北野日奈子が「1秒も私たちのこと、見逃さないでください!」と叫んだのが印象に残っています。またノンストップライブ中にはユニット曲も含まれ、初日は「他の星から」で川後陽菜、川村真洋、佐々木琴子、鈴木絢音、中元日芽香が、「孤独兄弟」では斎藤ちはる、寺田蘭世、中田花奈、樋口日奈、山崎怜奈がそれぞれオリジナル編成とはひと味違った形で観客を楽しませてくれました。

新たな専属モデル発表と突然の卒業発表で揺れた初日

12曲を立て続けに披露し続けると、最初のMCで中元は「ここに立てたのは本当に皆さんのおかげだと思います。いつもより大きな会場ですけど私たちの熱、伝わりますか?」と発言。さらに能條愛未は「ずっとこの景色を観たくてアンダーライブを頑張ってきました。念願が叶って、興奮冷めやらぬ感じです」、伊藤純奈は感極まりながら「2年前の武道館でのクリスマスライブではまだ研究生でした。今はアンダーメンバーになれて……アンダーメンバーとして武道館に立ててるのが嬉しいです」と感慨深げに語りました。

その後は昨年の有明コロシアム公演でも好評を博した「全員センター」企画に突入。今年は21人を2日にわけてセンター曲を披露する形となり、初日は斉藤優里が「太陽ノック」で元気いっぱいにトップバッターを飾りました。普段あまりフロントに立つ機会の少ないメンバーが光り輝く瞬間であると同時に、それぞれのソロ歌唱が楽しめるのもこの企画の見どころ。どのメンバーがどの曲を歌うのかも楽しみですが、意外なメンバーがしっかりとした歌を聴かせてビックリさせられるなど、とにかく一瞬たりとも見逃せない時間となりました。

曲間ではセンターを務めたメンバーたちによるMCコーナーも用意。斉藤優里は「くじ引きも1人目、ライブも1曲目。しかもソロで歌えると思ってなかったので、とっても嬉しかったです」、和田まあやは「はじめのところにソロソング? ソロパートがあって、すごい緊張しました。武道館で恥かかないように、家ですっごい練習したんです」、堀は「毎日お風呂の中で練習しました」と感想を口にしました。

そんな中、生駒里奈のソロ曲「水玉模様」をソロ歌唱した北野は「本当に生駒さん、ゴメンなさいです」と苦笑いしながらも、突然「実は私から報告がありまして」と女性ファッション誌『Zipper』の専属モデルに決定したことが告げられました。北野は「『Zipperさんの専属モデルになるよ』とスタッフさんから初めて聞いたときはすごく驚いて信じられませんでしたが、とても嬉しかったです。これからはZipperモデルとして、お洋服のことも先輩モデルさんたちからたくさん学んで吸収して、目標を高く持って努力していきたいと思っています。乃木坂46ではたくさんの先輩がモデルさんとしての活動をしていますが、私も乃木坂46とZipperの名に恥じぬよう精一杯頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!」と宣言。彼女は12月22日発売の「Zipper WINTER号」から専属モデルとして登場しており、企画の中ではカバンの中身も公開しています。さらに北野の連載「ひなコレクション」もスタートし、テーマに合わせて普段は見られないようなファッションを提案したり、私服やプライベートフォトを紹介していきます。2期生としては初のファッション誌専属モデルに選ばれた北野の、2016年の飛躍に大注目しておきましょう。

生駒里奈のソロ曲「水玉模様」をソロ歌唱した北野

そんな驚きの発表もありつつ、ライブ後半では「ぐるぐるカーテン」「走れ!Bicycle」「バレッタ」とヒットシングルを連発。本編最後の曲に行く前に、堀は「私は10月の4thシーズンからアンダーライブに参加して、座長をやらせてもらったんですが、最初は私で大丈夫かな?って不安がたくさんあって。でもステージに出て行くと皆さんがサイリウムを振ってくださって、私は皆さんのおかげでステージに立てているんだなと思いました。アンダーライブを通して私はすごく成長できたと思うんですけど、何よりもメンバーとの絆や信頼関係がすごく深まって、思ったことも言い合えたりして協力できるようになって、アンダーライブって熱くて素敵だなと確信しました。こんな頼りない私を成長させてくれたアンダーライブに感謝しています。武道館、最初はすごく緊張していたんですけど、今はものすごく楽しい気持ちでいっぱいです」と感情たっぷりに話し、そのまま「私にとって(ライブで)最後の曲といえばあの曲なんですけど……皆さん、声出す準備はできてますかーっ? サイリウムの電池、切れてないですかーっ? ここは九段下だーっ!」と叫んでから「左胸の勇気」で会場の空気をひとつに束ねて、ライブ本編を終えました。

アンコールでは最新シングル「今、話したい誰かがいる」や「シャキイズム」「月の大きさ」「君の名前は希望」を連発し、再び会場の熱気を高めるアンダーメンバー。今日1日の感想を求められた樋口日奈は「オープニングの『OVERTURE』のときから、裏で泣きそうになっちゃって(笑)」と本音をこぼし、いよいよアンコールラストの曲へと移ろうとしたとき、永島から突然の卒業発表が告げられました。

永島から突然の卒業発表

永島聖羅 コメント全文

「この場をお借りして、皆さんに話したいことがあります。私は17歳の夏に乃木坂46のオーディションを受けて、愛知県から上京してきました。それから4年間、本当にたくさんの勉強をさせてもらって、アンダーライブも始まりました。アンダーライブは私にとってすごく大切な場所です。そんな今日、ここ武道館でアンダーライブができて……アンダーメンバーはアンダーライブが始まったときから武道館を目指してきました。本当に皆さん、ここまで支えてきてくださって、本当にありがとうございます。
今日ここで、武道館ということで、区切りとして私はひとつの決断をします。私、永島聖羅は、乃木坂46を卒業します。私は次の夢に向かって、永島聖羅としての道を選びました。卒業の日にちとかはまだ決まってないんですけど、でも皆さんにもうずっと会えないわけではなく、今後も芸能活動は続けていきたいと考えています。私が自分で決めた新しい、次の夢への道です。ここまでアンダーライブを支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。そして、永島聖羅を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。これからも乃木坂46、そしてここにいる輝かしい未来のアンダーメンバーを、どうか応援よろしくお願いします!」

涙ながらに語る永島の挨拶に続いて、中元は「らりんは乃木坂46が始まったときから常にリーダーシップを取って、みんなをいい方向に導いてくれるような人だったので、らりんがいなくなってしまう乃木坂がどうなってしまうのか私もすごく不安だし、皆さんもすごくビックリしているとは思います。卒業まではまだ時間があるので、受け止めて、そして残り少ない乃木坂としてのらりんを、そしてこれからのらりんを応援よろしくお願いします」とメッセージを送ります。そして「最後に一緒に歌いましょう」と、「悲しみの忘れ方」を観客とともに歌うのですが、突然の卒業発表に驚いたメンバーの中には、その場に崩れ落ちてしまう者や号泣で歌えない者が続出。そんな彼女たちをサポートするかのように、客席からは温かい歌声が鳴り響き、客席一面が永島のメンバーカラーである黄色のサイリウムで染上げられます。最後にステージに1人残った永島は改めてファンに向けて、「本当に突然の発表で、驚かせてしまってすみません。この景色、絶対に忘れません。これからもアンダーメンバー、乃木坂46のことをよろしくお願いします!」と深々と頭を下げて挨拶。こうして波乱の武道館ライブ1日目は幕を下ろしました。

波乱の武道館ライブ1日目は幕を下ろす

歴代メンバーもサプライズ出演、これぞ集大成な2日目

永島の卒業発表に揺れた前日の初日公演でしたが、続く18日の公演では開演前の影アナとして登場した永島が「私のことは気にせず(笑)、アンダーライブを目一杯楽しんでください!」と告げると、客席からは笑い声がこぼれます。そしれ前日と同じ演出でスタートした武道館2日目は、前日の余裕あるステージングとは一変し、鬼気迫るような迫力のパフォーマンスが冒頭から展開。永島と同じステージに立つ残り時間を惜しむかのように、メンバーたちは悔いを残さんばかりにと攻めの姿勢でライブに臨んでいるようでした。

前半のノンストップライブは前日とほぼ同じ構成でしたが、ユニット曲のみ差し替え。2日目は伊藤かりん、北野日奈子、斉藤優里、和田まあや、渡辺みり愛が「でこぴん」を、伊藤純奈、相楽伊織、新内眞衣、永島聖羅、能條愛未、堀未央奈が「無表情」をそれぞれ歌唱し、会場を沸かせます。

堀が全体の流れを引っ張っていくかのようなMCを見せたあとに、ライブは全員センター企画へ。2日目は斎藤ちはるによる「おいでシャンプー」からスタートし、鈴木絢音が「別れ際、もっと好きになる」、寺田蘭世が「立ち直り中」、山崎怜奈が「何もできずにそばにいる」、佐々木琴子が「世界で一番 孤独なLover」でそれぞれセンターを務めるなど、2期生がこれまで以上の存在感を放つパフォーマンスを見せつけました。またライブの合間には寺田と山崎が2人だけでMCを担当するパートもあり、学業のためしばらく活動休止していた山崎は「ライブ自体が8ヶ月ぶりだし、(昨年のクリスマスライブはアンコールのみの参加だったため)センター企画も初めてだからパニックってしまって、寺田は「2人だけでMCなんて、ド緊張です」と本音をこぼす一幕も。さらにライブ後半に突入する際には、北野が観客を煽る場面もあり、改めて2期生の成長を感じさせるライブとなりました。

武道館2日目は、前日の余裕あるステージングとは一変し、鬼気迫るような迫力のパフォーマンスが冒頭から展開

本編最後の曲の前では、中元が「私、中元日芽香は1年8ヶ月、全56公演すべてのアンダーライブに出演してきました。メンバーみんながこのステージで何かを掴み、みんなキラキラしている。その姿を近くで見ることができて、とても嬉しく思います。武道館までの道は平坦ではなく、さまざまな壁がありました。でもアンダーメンバーのみんなや選抜メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんの応援で、ここまで来ることができました。これまでの感謝の気持ちを込めて、この曲を歌わせてください」と挨拶。そして永島の初選抜曲である「君の名は希望」が始まると、客席一面が黄色いサイリウムで埋め尽くされるサプライズが起こり、この景色を目にした永島が涙する一幕がありました。

ライブ本編が終わると、スクリーンにはアンダーライブの歴史を紹介する映像が映し出され、アンダーライブはここに出演したメンバーだけで成立したわけではなく、過去に所属したメンバーたちの功績もあってここまでたどり着けたことを紹介。するとステージにはメンバーが現れ、「ここにいる理由」からアンコールがスタートします。しかし、ここで新たなサプライズが。曲のサビから、同曲でセンターを務めた伊藤万理華が加わり、観客を驚かせました。メドレー形式で続く「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」では、同じくセンターを担当した井上小百合が、「扇風機」では齋藤飛鳥が涙を流しながら姿を現します。さらに「初恋の人を今でも」では星野みなみ、「ガールズルール」では衛藤美彩と、アンダーライブ立ち上げ時から昨年の有明コロシアム公演までを支えた立役者たちが勢揃い。まさに約2年にわたるアンダーライブの集大成と言える演出に、客席からは惜しみない声援と拍手が送られました。

アンダーライブ立ち上げ時から昨年の有明コロシアム公演までを支えた立役者たちが勢揃い

メドレーを終えたゲストの5人は、1人ずつ感想を述べていきます。万理華は「みなみが最初に武道館って言ったときは正直不安だったけど、アンダーだけじゃなくて乃木坂全体を、未央奈や日芽香が引っ張って、バトンをつないでくれたからここまで来れました。私も負けていられないな」、井上は「握手会の特典でのライブの景色を目に焼き付いているし、メンバーはつらい思いもたくさんしてきたと思います。私たちのことを見つけてくれて、ありがとうございました!」と涙ながらに思いを吐露。再び出演者全員で「左胸の勇気」を歌うと、スクリーンには「本日一つの節目を迎えました」の文字に続いて、日本地図の東京から全国各地へといくつもの線が伸びていく映像が映し出されました。今後のアンダーライブの展開を示唆する発表に、中元は「今日の武道館が終わっても、次のステップがあるね!」と嬉しそうに話します。最後は「乃木坂の詩」でメンバーと観客が1つになって終了。改めて永島は「本当にこの2年間、楽しくて、楽しくて。2日間見ていて、2期生がみんな本当に成長していて、これなら安心して卒業できると思いました。私は乃木坂に入って、本当に良かったと思います。見てくれてる人って、いるんだなと思います。私も次の夢に向かって頑張ります。なので、これからも乃木坂46、アンダーメンバーをよろしくお願います。ここまで皆さんが支えてきてくれて、武道館まで連れてきてくださって、本当にありがとうございました!」と挨拶して、ステージを後にしました。

ここでアンダーライブは終了したかに見えたが、会場の明かりが付き終演を告げるアナウンスが流れても、黄色いサイリウムと「永さん」コールは途絶えることがない。すると再び永島がステージに現れ、「みんな、まだやりたいの? 仕方ないなぁ(笑)」と他のメンバーを呼び込み、ダブルアンコールとして「ハウス!」を披露。メンバーは笑顔でステージ上を縦横無尽に動き回り、武道館という特別な場所でのアンダーライブを存分に楽しんでいるようだった。最後はメンバーが横一列に並び、永島がマイクを使わずに「今日は本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えて、2日間にわたる集大成的なアンダーライブを締めくくりました。

アンダーメンバーの精神的支柱だった永島の卒業、そして昨年春からスタートしたアンダーライブがひとつの区切りを迎えた2015年。今後の展開についての詳細は明らかにされていないが、きっと2016年もアンダーメンバーはアンダーライブを通じて、さまざまな形で私たちを楽しませてくれることでしょう。

アンダーライブがひとつの区切りを迎えた2015年

『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』12月17日公演セットリスト
SE. OVERTURE
01. 嫉妬の権利
02. 自由の彼方
03. 13日の金曜日
04. ダンケシェーン
--ダンスパート--
05. 狼に口笛を
06. 生まれたままで
07. 指望遠鏡
08. 他の星から(川後、川村、佐々木、鈴木、中元)
09. 孤独兄弟(ちはる、寺田、中田、樋口、山崎)
10. サイコキネシスの可能性
11. ハウス!
12. 命は美しい
13. 太陽ノック(センター:斉藤優里)
14. 君は僕と会わない方がよかったのかな(センター:和田まあや)
15. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(センター:永島聖羅)
16. 会いたかったかもしれない(センター:新内眞衣)
17. 私のために 誰かのために(センター:堀未央奈)
18. 水玉模様(センター:北野日奈子)
19. ロマンティックいか焼き(センター:渡辺みり愛)
20. 転がった鐘を鳴らせ!(センター:相楽伊織)
21. 制服のマネキン(センター:能條愛未)
22. 僕がいる場所(センター:伊藤かりん)
23. 涙がまだ悲しみだった頃(センター:伊藤純奈)
24. ぐるぐるカーテン
25. 走れ!Bicycle
26. バレッタ
27. 左胸の勇気
--アンコール--
28. 今、話したい誰かがいる
29. シャキイズム
30. 月の大きさ
31. 君の名は希望
32. 悲しみの忘れ方

『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』12月18日公演セットリスト
SE. OVERTURE
01. 嫉妬の権利
02. 自由の彼方
03. 13日の金曜日
04. ダンケシェーン
--ダンスパート--
05. 狼に口笛を
06. 生まれたままで
07. 指望遠鏡
08. でこぴん(かりん、北野、優里、和田、渡辺)
09. 無表情(純奈、相楽、新内、永島、能條、堀)
10. サイコキネシスの可能性
11. ハウス!
12. 命は美しい
13. おいでシャンプー(センター:斎藤ちはる)
14. 別れ際、もっと好きになる(センター:鈴木絢音)
15. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(センター:樋口日奈)
16. ロマンスのスタート(センター:川後陽菜)
17. 立ち直り中(センター:寺田蘭世)
18. 何もできずにそばにいる(センター:山崎怜奈)
19. そんなバカな…(センター:川村真洋)
20. 世界で一番 孤独なLover(センター:佐々木琴子)
21. 春のメロディー(センター:中元日芽香)
22. 何度目の青空か?(センター:中田花奈)
23. ぐるぐるカーテン
24. 走れ!Bicycle
25. バレッタ
26. 君の名は希望
--アンコール--
27. アンダーライブ歴史メドレー
   ここにいる理由(センター:万理華)
   あの日、僕は咄嗟に嘘をついた(センター:井上)
   扇風機(センター:飛鳥)
   初恋の人を今でも(センター:星野)
   ガールズルール(センター:衛藤)
28. 左胸の勇気
29. 乃木坂の詩
--ダブルアンコール--
30. ハウス!

12月23日発売 ALL MV COLLECTION~あの時の彼女たち~
12月23日発売 ALL MV COLLECTION~あの時の彼女たち~
乃木坂46、キャリア初のMV集が遂に発売!完全生産限定盤、初回仕様限定盤、通常盤と3形態がそれぞれBlu-ray、DVDでリリース。好評予約受付中です!
DVD情報

文:西廣智一 WEBを中心に活動する音楽ライター。バンドマン、フリーター、会社員を経て、2005年末に株式会社ナターシャの立ち上げに参加する。翌2006年よりライターとしての活動を開始し、現在さまざまな音楽サイトや雑誌にてインタビューやコラムなどを執筆中。

乃木坂46過去コラム一覧