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乃木坂46 公認コラム『のぼり坂』

2016.12.28 更新

『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016』選抜単独公演&アンダー単独公演レポート

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乃木坂46の単独ライブ『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016』が12月6日から9日の4日間にかけて、東京・日本武道館にて開催されました。2013年から毎年冬の恒例行事となった『乃木坂46 Merry Xmas Show』。初年度は武道館で1公演、2014年は東京・有明コロシアムで4公演(アンダー1公演、全体で3公演)、2015年は再び武道館で4公演(アンダー2公演、全体で2公演)とその規模感を広げてきましたが、今年は12月10日の3期生お見立て会を含めると武道館5DAYS公演という過去最多の公演数に。しかも今年は選抜単独公演、アンダー単独公演を各2公演ずつという、初の試みが実施されました。

今回のコラムでは武道館4公演のうち、12月6日の選抜単独公演と9日のアンダー単独公演を中心に紹介していきたいと思います。

『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 〜選抜単独公演〜』

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武道館連続公演の初日にステージを務めたのは、16thシングル『サヨナラの意味』選抜メンバー19名。これまでアンダーライブは多数行われてきましたが、イベント出演を除けば選抜メンバーのみで単独ライブを行うのは今回が初めて。果たしてどんなステージを見せてくれるのかと、会場には満員となる1万2000人のファンが駆けつけました。

西野七瀬、高山一実、生駒里奈による影アナに続いて会場が暗転すると、恒例のSE「OVERTURE」が大音量で流れ始めます。ここで客席のボルテージが一気に上昇。そして美しいピアノの音色に導かれて西野、白石麻衣がステージに現れ、「今、話したい誰かがいる」からライブを開始させました。曲の進行に合わせてメンバーが1人、また1人と増えていき、サビでは全19名が揃い、白いファーのついたコートを着た彼女たちは伸びやかな歌としなやかなダンスで観客を魅了。続く「何度目の青空か?」では生田絵梨花がセンターに立ち、その美しい世界観をより強めていきます。3曲目「おいでシャンプー」になるとメンバーは着ていたコートを脱ぎ、腰に緑のリボンをつけた花柄のワンピース姿に。曲中、ステージに設置された大きなボタンをメンバーが押すと、客席に向けて銀テープが放たれるというサプライズもありました。そして「ガールズルール」でこの日最初のクライマックスを迎え、ニューシングル『サヨナラの意味』のカップリング曲「孤独な青空」で最初のブロックを締めくくります。

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5曲を一気に歌い終えると、キャプテンの桜井玲香が「皆さん! ちょっと早いけど……メリークリスマス! 乃木坂のクリスマスは今日から始まりましたよ!」と挨拶。そして、今回の選抜単独公演では新企画として、メンバーが1人1曲好きな曲を選んで、好きなメンバー編成&演出で歌うことができる「1人1曲プロデュース」を実施することが告げられました。

その「1人1曲プロデュース」企画のトップバッターを飾ったのは西野。彼女はアンダー曲「生まれたままで」を、生駒や高山、井上小百合、新内眞衣と一緒に歌いオーディエンスを驚かせます。続く「13日の金曜日」では星野みなみがプロデュースを務め、橋本奈々未など年上メンバーを多数携えた、クリスマスらしい可愛いパフォーマンスを見せてくれました。その後も若月佑美が井上、桜井、西野という同い年の「94年組」で「偶然を言い訳にして」を、橋本も同い年の白石、松村沙友理と「Threefold choice」をそれぞれ披露。橋本、白石、松村は曲の最後で橋本の名前にちなんで「773(=ななみ)」を体で表現するなど、終始楽しそうな様子でした。

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この日は異色のプロデュースが2つありました。そのひとつが生田による「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」で、彼女は乃木坂46のメンバーではなくガットギター&フルート奏者をサポートメンバーに迎えて歌唱。「せっかく武道館でソロプロデュース企画ができるんだから、ソロで歌ってみたかった」という彼女は、ボッサ&ラウンジミュージック風にアレンジされた同曲を気持ちよく歌い上げました。そしてもうひとつが、秋元真夏による「オフショアガール」。この曲の前にはスクリーンに「(歌っていて)音が外れるかもしれませんが、本人はいたって真面目に歌っているので、温かく見守ってください」との説明が入り、場内がクスクスと微笑に包まれます。そして登場した秋元はステージ上をところ狭しと走り回りながら、前フリどおりに音程を外しながらも熱唱。すると、ステージ後方に秋元を見つめる白石の姿が。自身のソロ曲を歌う秋元に我慢ならなかった白石は、曲後半から歌に加わり秋元をサポートして会場を沸かせます。そして最後に「ちゃんと練習してこい!」と秋元に投げかけて、異色のコラボレーションを完遂しました。

この他にも北野日奈子や堀未央奈が先輩たちメンバーたちと一緒に歌う「ボーダー」「他の星から」や、伊藤万理華のソロダンスからスタートする「不等号」など、終始見せ場の多いコーナーとなりました。過去にはアンダーライブで「全員センター企画」などがありましたが、選抜メンバーでこういった企画は初めてということもあり、多くのファンにとって新鮮に映ったのではないでしょうか。また「どのメンバーがあの曲を気に入っているんだ、歌ってみたかったんだ」という意外な選曲もこの企画の醍醐味。8日の選抜単独公演2日目もそういう驚きが多い内容で、中でも松村のギター弾き語りによる「無口なライオン」、白石による「白米様」ならぬ「白麻衣様」、衛藤美彩の「ごめんね ずっと…」ソロ歌唱など見どころ満載でした。

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再び話を初日公演に戻します。「1人1曲プロデュース」を終えると、齋藤飛鳥&堀による「あの教室」、白石、橋本、松村、衛藤による「空気感」、生駒、万理華、井上による「環状六号線」とユニット曲連発。そこからクリスマスメドレーに突入し、「シャキイズム」「太陽ノック」「ポピパッパパー」「裸足でSummer」がクリスマスソングを取り混ぜたEDM調エレクトロアレンジでパフォーマンスされていきます。曲間ではステージ上方から赤と緑の長い布がいくつも垂らされ、それをメンバーがそれぞれ動かしてクリスマスの飾りのように見せる演出もありました。

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ライブ後半は「君の名は希望」「気づいたら片想い」というしっとりした楽曲から始まり、そのままアップテンポの「制服のマネキン」「夏のFree&Easy」で観客のテンションを一気に高めます。そして最後の曲に突入する前に、スクリーンにイジリー岡田さん、杉山勝彦さん、バナナマンさんからのミリオン達成お祝いメッセージが映し出されるのですが、最後のバナナマンさんの口から「バースデーライブも決まりまして」と、来年2月20?22日の3日間にわたり埼玉・さいたまスーパーアリーナで『5TH YEAR BIRTHDAY LIVE』が開催されることがサプライズ発表。このうち、初日の20日公演が橋本奈々未の卒業公演となることも明かされました。このアナウンスにメンバーは驚きを隠せない様子で、桜井は「内容が盛りだくさんすぎて……(笑)」とコメント。橋本は自身の卒業ライブについて、「皆さんにこうやって(ライブを通じて)伝えられて良かったです」と語りました。そんな橋本の言葉に続いて、いよいよ本編ラストナンバー「サヨナラの意味」がスタート。客席は緑のサイリウムで染め上げられ、幻想的な空気が作り上げられました。

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感動的な演出でライブ本編を終えると、ライブは「ロマンスのスタート」でアンコールに突入。最後は乃木坂46のライブ締めくくりに欠かせない1曲「乃木坂の詩」で2時間以上にわたる初の選抜メンバー単独ライブを終えました。なお、ライブ終演後には『真夏の全国ツアー2014』のライブオープニングに使用された、BOOM BOOM SATELLITESによる「OVERTURE」が爆音で流され、スクリーンには10月にお亡くなりになったBOOM BOOM SATELLITESのメンバー川島道行さんへの感謝の言葉と追悼メッセージを公開。客席からは暖かな拍手が送られました。

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『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 〜選抜単独公演〜』
2016年12月6日(火)公演 セットリスト
SE. OVERTURE
01. 今、話したい誰かがいる
02. 何度目の青空か?
03. おいでシャンプー
04. ガールズルール
05. 孤独な青空
--MC--
06. 生まれたままで [西野七瀬プロデュース]
07. 13日の金曜日 [星野みなみプロデュース]
08. 偶然を言い訳にして [若月佑美プロデュース]
09. Threefold choice [橋本奈々未プロデュース]
10. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ? [生田絵梨花プロデュース]
11. ボーダー [北野日奈子プロデュース]
12. 他の星から [堀未央奈プロデュース]
13. オフショアガール [秋元真夏プロデュース]
14. 不等号 [伊藤万理華プロデュース]
--MC--
15. あの教室
16. 空気感
17. 環状六号線
18. クリスマスメドレー
   シャキイズム
   太陽ノック
   ポピパッパパー
   裸足でSummer
--MC--
19. 君の名は希望
20. 気づいたら片想い
21. 制服のマネキン
22. 夏のFree&Easy
--アンコール--
23. ロマンスのスタート
--MC--
24. 乃木坂の詩

『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 〜アンダー単独公演〜』

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続いては、12月9日のアンダー単独公演の様子を紹介します。ステージセットは選抜単独公演とまったく同じものを使用しているのですが、開演を待つ間にスクリーンにはメンバーからの手書きメッセージやライブリハーサルのオフショットが映し出され、ライブへの期待を煽る形となりました。

和田まあや、能條愛未による影アナを経て「OVERTURE」に突入すると、観客のボルテージは一気に加速。そして寺田蘭世を囲む形でステージに散ったアンダーメンバー16名は、最新ナンバー「ブランコ」から緩やかにライブを開始させました。今回のアンダーライブでは最新曲でセンターを務める寺田のみならず、樋口日奈や中田花奈など曲ごとにセンターが入れ替わっていく構成で、序盤は「ここにいる理由」や「不等号」、「自由の彼方」などのアンダー曲を連発。アンダーライブらしい熱量の高いパフォーマンスが展開されていくものの、この日のパフォーマンスは若干力みのあったアンダー初日の7日公演から一変、肩の力が抜けた自然体のステージが繰り広げられました。

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選抜単独公演同様、アンダー単独公演でもライブ中盤には独自の企画を用意。もはやアンダーライブの年末公演では恒例となった、「全員センター企画」が今年も開催され、しかも今回のアンダーメンバーは16名、乃木坂46が現在までにリリースしたシングルの枚数も16枚ということで、抽選で選ばれた歴代シングル表題曲を1曲ずつ歌っていくことになりました。9日の公演は、鈴木絢音がセンターを務める「夏のFree&Easy」から元気良くスタート。普段のおとなしい雰囲気とは異なり、この日の彼女はハジけた歌とダンスでファンを魅了しました。続く「命は美しい」では川後陽菜がセンターに立ち、真剣な表情で激しいダンスを披露。「今、話したい誰かがいる」では川村真洋がセンターを担当し、力強い歌声を会場に響かせます。「バレッタ」では斎藤ちはるがソロパートを堂々と歌い上げ、「君の名は希望」ではセンターの斉藤優里を中心に、メンバーが一丸となってきらびやかな歌声を聴かせてくれました。さらに「走れ!Bicycle」では伊藤純奈が、「太陽ノック」では山崎怜奈がそれぞれ満面の笑顔でセンターを務め、最後は和田が「おいでシャンプー」のセンターに立ち、2016年の「全員センター企画」を大成功で終了させました。

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「左胸の勇気」を挟んで、7日公演はここからクリスマスメドレーに突入したのですが、最終日の9日はこれまでとは違った趣向で展開。なんと、この日限りの乃木團&アンダーメンバーのクリスマスコラボライブが行われました。川村がギターソロで「もろびとこぞりて」をプレイすると、続いて中田がベースで、和田がキーボードで同じフレーズを弾いていきます。すると、ステージセットが回転し、ドラムセットとともに齋藤飛鳥がサプライズ登場。さらに能條とともにボーカルを務める中元日芽香もサプライズ出演し、「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」をバンド演奏します。そのまま乃木團は「生まれたままへ」をメドレーで披露すると、アンダーメンバーもステージに加わり一緒にパフォーマンス。「狼に口笛を」「涙がまだ悲しみだった頃」とアンダー楽曲を次々にバンドで演奏していき、それにあわせてメンバーはクリスマスらしい華やかなダンスで会場を盛り上げました。

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乃木坂46初の試みとなった乃木團&アンダーメンバーのコラボステージを終えた飛鳥は「乃木團はなかなか活動できてなかったので、嬉しかったです!」、中元は「ロックの聖地、武道館で乃木團ができるなんて夢みたいです!」とコメント。続けて川村が「本当にめっちゃ緊張しました。昨日の夜はプレッシャーに追い込まれて(苦笑)。でも、今日はめっちゃ楽しかった!」と本音を明かし、中田も「ろってぃー(川村)と一緒で他のことが考えられなくて……でもみんなの前でやり切れて良かったです」とホッとした表情を見せました。

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ライブ後半は「嫉妬の権利」からスタート。「扇風機」「春のメロディー」と定番の曲が続き、「13日の金曜日」で会場の熱気は一気に上昇。そのまま「シークレットグラフィティー」へと自然に流れ、会場中が笑顔に包まれる中ライブ本編は終了しました。

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アンコールでは「ハウス!」「ロマンティックいか焼き」を立て続けに披露。2曲終えると、寺田が今回のライブに対する胸の内を、自分なりの言葉で観客に伝えていきます。7日の公演では「(今のアンダーメンバーを)史上最弱とは言わせない。最弱の人間が本気を出したときが、本当の強さを見せるとき。ここからアンダーの第2章を作りたいと思ってます」と高らかに宣言した彼女は、「千秋楽を16人無事で終えられるのは、決して当たり前のことじゃない」と前置きしてから「こういうことは、いろんな奇跡が重なってこそのこと。初日にも言ったけど、アンダーライブ史上最弱のセンターと言われてた、そんな最弱だった子が武道館でセンターに立たせてもらえた。ここは夢の通過点。ここにいるみんなも、まだ夢の途中だと思っています。私は1+1=2って誰が決めたんだと思っていて。人生をそういうもので計ってほしくないんです。私は1+1=100にしたいと思ってます」とコメント。そして「私だけじゃなくて、みんなが最強。この16枚目のアンダーメンバーが最強なんです!」と力強く宣言すると、1万2000人のオーディエンスから寺田やアンダーメンバーたちに向けて盛大な拍手が送られました。この感動的な雰囲気を、ラストナンバー「乃木坂の詩」がさらに盛り立てて、2時間以上におよぶアンダーライブは幕を下ろしました。

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メンバーがステージを降りるとBOOM BOOM SATELLITES版「OVERTURE」、終演を告げるアナウンスが流れるのですが、それでも観客はその場を動こうとせずアンコールを求め続けます。すると再びメンバーが登場して、予定外のダブルアンコールとして「ロマンスのスタート」をプレゼント。アンダーライブ史、いや、乃木坂46史に残る寺田の名スピーチを含む武道館4日連続公演は、こうして大成功のうちに終幕しました。

『真夏の全国ツアー』やバースデーライブ、例年の『Merry Xmas Show』にあったトロッコを用いた演出を排除し、ステージ上のスクリーンもセンターに大きいものを一面設置したのみ。見せ方としてはある意味リスキーさが伴った今回の武道館4DAYSですが、それでもメンバー主導の企画や乃木團とのコラボなどで観客を飽きさせない試みが多数用意されました。また、選抜単独公演ではソロ企画やユニット曲を通じて個々のメンバーの力量や魅力が存分に発揮され、アンダー単独公演では企画コーナー以外では曲ごとにセンターを入れ替えつつもメンバー16名全員が一丸となりパフォーマンスし、純度の高い“アンダーライブらしさ”を提供。特にアンダーメンバーは春と秋に行われたアンダーライブ全国ツアーを通じて表現力が以前よりも磨かれたことで、スクリーンに頼らなくても繊細さが伝わってくるパフォーマンスを楽しむことができました。

まさしく2016年の集大成と呼ぶにふさわしい今回の武道館公演。果たして来年2月のバースデーライブではどのようなステージを見せてくれるのでしょうか。2017年も乃木坂46の活躍から目が離せそうにありません。

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『乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 〜アンダー単独公演〜』
2016年12月9日(金)公演 セットリスト
SE. OVERTURE
01. ブランコ
02. ここにいる理由
03. 不等号
04. 自由の彼方
05. 別れ際、もっと好きになる
06. 初恋の人を今でも
--MC--
07. 夏のFree&Easy [センター:鈴木絢音]
08. 命は美しい [センター:川後陽菜]
09. 今、話したい誰かがいる [センター:川村真洋]
10. バレッタ [センター:斎藤ちはる]
11. 君の名は希望 [センター:斉藤優里]
12. 走れ!Bicycle [センター:伊藤純奈]
13. 太陽ノック [センター:山崎怜奈]
14. おいでシャンプー [センター:和田まあや]
15. 左胸の勇気
--MC--
16. クリスマス Rock [with 乃木團]
   あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
   生まれたままで
   狼に口笛を
   涙がまだ悲しみだった頃
--MC--
17. 嫉妬の権利
18. 君は僕と会わない方がよかったのかな
19. 扇風機
20. 春のメロディー
21. 13日の金曜日
22. シークレットグラフィティー
--アンコール--
23. ハウス!
24. ロマンティックいか焼き
--MC--
25. 乃木坂の詩
--ダブルアンコール--
26. ロマンスのスタート

待望の16thシングル 「サヨナラの意味」
待望の16thシングル 「サヨナラの意味」
ニューアルバム『それぞれの椅子』を引っ提げての真夏の全国ツアー、 神宮球場3日間の4th Birthday Liveとこの夏も全力で駆け抜けた乃木坂46。 『裸足でSummer』に続く16枚目となるシングルをリリース!!
CD

文:西廣智一 WEBを中心に活動する音楽ライター。バンドマン、フリーター、会社員を経て、2005年末に株式会社ナターシャの立ち上げに参加する。翌2006年よりライターとしての活動を開始し、現在さまざまな音楽サイトや雑誌にてインタビューやコラムなどを執筆中。

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