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乃木坂46 公認コラム『のぼり坂』

2017.1.19 更新

『生田絵梨花、北野日奈子、斎藤ちはる、中元日芽香、堀未央奈 乃木神社成人式』レポート

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1月7日、東京・乃木神社にて乃木坂46の新成人メンバーによる成人式が開かれました。乃木坂46にとって乃木神社はグループゆかりの地ということもあり、2013年から毎年、新成人メンバーによる成人式が行われており、2013年には衛藤美彩、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理の4人、2014年には秋元真夏、斉藤優里、高山一実、伊藤かりんなど5人、2015年には井上小百合、桜井玲香、中田花奈、西野七瀬、能條愛未、若月佑美ら7人が出席。当コラムでもレポートした昨年2016年は生駒里奈、伊藤万理華、川村真洋の3人が、晴れやかな振袖姿で新成人の意気込みを語りました(参照:『生駒里奈、伊藤万理華、川村真洋 乃木神社成人式』レポート )。

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本年度成人を迎えたのは生田絵梨花、北野日奈子、斎藤ちはる、中元日芽香、堀未央奈の5人。1期生の生田、斎藤、中元は中学3年生で乃木坂46に加入し、2期生の北野と堀はそれぞれ16歳で乃木坂46のオーディションに合格しています。すでに20歳になった北野、中元、堀、このあと20歳の誕生日を迎える生田、斎藤とさまざまですが、5人はそれぞれ艶やかな振袖姿に身を包み、大勢の報道陣とファンが見守るなか、乃木神社に登場。ファンからの「おめでとう!」などの声援を背に、本殿内へと移動して祈祷を受けました。

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その後、絵馬に願い事を書き込んだ5人は参拝を終えると、報道陣を前に記者会見を実施。まずは成人式を迎えた今の心境を、1人ずつ話していきました。

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生田絵梨花:お姉さんメンバーが代々、この乃木神社で成人式を迎えているのをニュースで観ていたので、今日は「あ、これ観てたやつだ!」ってすごく嬉しくて。特にこの3人(生田、斎藤、中元)は中3でグループに入って「中3組」と名乗っていたので、それがもう20歳になるんだと思うとすごく感慨深いです。

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北野日奈子:成人式を迎えて、やっと「20歳になったんだな」という実感が湧いてきました。この5人で揃って成人式を迎えられたことはすごく幸せです。

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斎藤ちはる:憧れの成人式だったので、結構前から「振袖の色をどうしようかな?」とか考えたり、すごく楽しみなイベントでした。今日はこうして晴天の日に成人式を迎えられてすごく嬉しいです。

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中元日芽香:今日は私たちにとってすごく憧れのイベントだったので、こうして参加できることが嬉しいです。1人ひとり振袖も違った柄のものを着ているんですけど、振袖を着ることで改めて「あっ、大人になったんだな」って実感できました。

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堀未央奈:気持ち的はまだ16歳、17歳なんですけど(笑)、実際には20歳になって成人式を迎えたことで、そこからまた新たな自分を出していけたらいいなと思います。

ご祈祷中に思っていたことを記者から尋ねられると、生田は「先日、乃木坂が初めてミリオンを達成させていただいたので、その勢いが止まらずに、今年も上がり続けますようにとお願いしました」、中元は「乃木坂がもっともっと上り坂で行けるようにっていうことと、こうして代々続いてきたイベントのバトンをまた来年以降も渡していけたらとお願いしました」、斎藤は「乃木坂がもっと有名になって、個人でももっといろんなお仕事ができるようになったらいいなということと、自分自身も成人式を迎えてもっと大人になれるようにと願いました」、北野は「これから(橋本)奈々未さんが卒業されるとか、旅立っていくメンバーがいるなかでも、いつまでも乃木坂らしくいられたらなとお願いしました」と回答。そんな中、堀は「すごくたくさんの方に支えてもらっているので、大人になったということで、これからはいろんな方に恩返しができるようにしたい」と答えつつも、「ご祈祷中、1人ひとりの名前を呼んでいただくときに『北野の日奈子』みたいに、苗字と名前の間に『の』を入れて呼んでくださったのがなぜが嬉しくて(笑)」と話してメンバーや記者の笑いを誘いました。

5人は絵馬に書いた願いごとについて、「とにかく挑戦して、力をつける!!」(生田)、「視野を広げる」(中元)、「文武両道」(斎藤)、「飛躍」(堀)、「初心を忘れずに、努力・感謝・笑顔をいつでも心に留める…」(北野)とそれぞれコメント。生田が「今年は2つ舞台が控えてまして。グループからひとりで飛び出していくので、新しい旅をするような気持ちで挑戦して、必死に力をつけていきたいなという思いで書きました」とその意味を説明すると、北野は「私は2期生として乃木坂に加入してもうすぐ4年目になるんですけど、自分の中でちょっと慣れができてしまったところがあって。ここで自分の中にある目標を改めて心に留めて、何にでも興味を示して挑戦できたらなと思って」と話してから、乃木坂46が円陣を組む際の掛け声である「努力・感謝・笑顔」に触れつつ「やっぱり努力も感謝も笑顔も大切だなと思うし、乃木坂の円陣は素敵だなって再認識しました」と笑顔で語りました。

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成人ということでお酒の話題に及ぶと、すでに20歳になった3人は「お誕生日にメンバーの伊藤万理華ちゃんと井上小百合さんが、お酒が置いてあるお洒落なお店でお祝いしてくれたのが思い出に残ってます。でも私は酔うとすぐに眠くなっちゃうので、普段あまりお酒を飲まないようにしてます」(中元)、「こないだ中華料理屋さんで紹興酒をたしなみまして。シロップみたいに甘くてすごく美味しかったんですけど、アルコール度数がすごく高いみたいであまり飲まずに終わってしまったです。なので今年は紹興酒を推していきたいなと」(堀)、「初めてお酒を飲んだのは家族が20歳のお祝いをしてくれたとき。母がお酒に強いので、私もわりと強いほうなのかなと思ってたんですけど、何回か飲んでいくうちに顔が赤くなりやすいことがわかって。お父さんの遺伝子が邪魔をしているのかも(笑)」(北野)と発言。一方、これから20歳の誕生日を迎える2人は、「お酒の種類はよくわからないんですけど、行きつけのワインバーに行って『マスター、いつもの』っていうのを言ってみたい(笑)」(生田)、「20歳になったら親と一緒にカッコいいバーみたいなところに行ってみたい、という憧れがあって。あとは私に合ったカクテルを、自分で作ってみたいです(笑)」(斎藤)とそれぞれ夢を口にしました。

また、憧れの「大人の女性像」について尋ねられると、生田は「お寿司をサビ抜きじゃなくて、普通にワサビありの状態で食べられるようになりたい。私的にはそれが大人の女性のイメージで、サビ抜きを頼むたびに『ああ、私まだ子供だな』と思うんです」と回答。続いて中元が「私はそんなカワイイこと言えないんですけど(笑)」と前置きしてから、「いくちゃんがよくミュージカルを観に行ったり、メンバーの中でも映画鑑賞がすごく好きな子が多いので、いろんな作品に触れられるような大人になりたい」と答えます。そして斎藤が「内面から醸し出る色気を持っている人に憧れるので、大人の色気を出せるように頑張りたいです。(そうなるためには)やっぱり……ホットヨガとかすると色気が出そうかなって(笑)」と話すと、堀は「タクシーの停め方で大人か子供か分かれると思っていて。大人の女性って髪をかき上げながら停めてるイメージがあるんです。あと、海外で写真を撮るときに髪をかき上げたりとか(笑)、そういうセクシーさも少しずつ身につけていきたいです」と珍回答。北野は「それ、髪をかき上げたいだけじゃん!(笑)」と堀に突っ込むと、「私はお母さんが憧れで。初詣に行くと、私は自分のことをお願いするなか、お母さんは世界平和を願うんですよ(笑)。だから私も、もっといろんなことに愛を持って、愛情でできた人間になりたいです」と身近な憧れの対象を明かしてくれました。

そして「この5人は“何世代”だと思いますか?」という問いに、北野の「みんなでひとつのことに対して話していても、こっちで違う話になって、そっちで違う話になって、結局みんな自由に話していることが多くて」という話を受けて生田が「だから“マイペース世代”かな」と回答。最後に堀の絵馬に描かれている謎の絵について記者から「犬ですか?」と声がかかると、堀が「鳥です!(笑)」と答え、2017年も独特の画伯ぶりを発揮してメンバーや記者を爆笑させて、記者会見を終えました。

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待望の16thシングル 「サヨナラの意味」
待望の16thシングル 「サヨナラの意味」
ニューアルバム『それぞれの椅子』を引っ提げての真夏の全国ツアー、 神宮球場3日間の4th Birthday Liveとこの夏も全力で駆け抜けた乃木坂46。 『裸足でSummer』に続く16枚目となるシングルをリリース!!
CD

文:西廣智一 WEBを中心に活動する音楽ライター。バンドマン、フリーター、会社員を経て、2005年末に株式会社ナターシャの立ち上げに参加する。翌2006年よりライターとしての活動を開始し、現在さまざまな音楽サイトや雑誌にてインタビューやコラムなどを執筆中。

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