トップ > キャンペーン・特集 > DVD・ブルーレイ > 『64‐ロクヨン‐前編/後編』DVD・ブルーレイ12/9発売!

日本映画界最高峰の超豪華オールスターキャストが集結。究極のミステリーが感動の人間ドラマとして、ついに映画化!!

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かつては刑事部の刑事、現在は警務部の広報官として、昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」に挑む主人公・三上義信に、日本映画界が誇る名優・佐藤浩市。三上の部下として奔走する広報室係長・諏訪に綾野剛。諏訪と共に三上を支える広報室婦警・美雲に榮倉奈々。広報室と対立する県警記者クラブを取りまとめる東洋新聞キャップ・秋川に瑛太。「ロクヨン」事件被害者の父・雨宮芳男を永瀬正敏。三上の刑事時代の上司で、かつて「ロクヨン」追尾班長も務めた捜査一課長・松岡勝俊に三浦友和。そのほか、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、などベテランから若手まで主演級の俳優陣が、いずれも物語の重要な役柄として出演。さらに、エンディングで流れる主題歌「風は止んだ」を担当したのは小田和正。そして、『ヘヴンズ ストーリー』(2010年)で「第61回ベルリン国際映画祭」国際批評家連盟賞を受賞するなど世界的にもその実力が評価されている鬼才・瀬々敬久が監督を務めた。

主人公・三上義信は、警察という組織の中で生きる個人としての葛藤を背負い込みながら、広報官として常にマスコミからの外圧にも晒されている。さらには父親として、娘の家出失踪という家族の問題も抱えながら。そんな三上が、「ロクヨン」事件の真相に辿り着いた先に見たものとは―
映画『64-ロクヨン-前編/後編』は、「ロクヨン」事件の真相を巡る究極のミステリーであることはもちろん、三上を取り巻くすべての登場人物たちの心情が複雑に絡み合う重厚な人間ドラマである。そして、原作とは異なる映画ならではのエンディングに、見る者すべてが慟哭する。

映画史に残る前後編2部作の感動巨編が、ここに誕生した―
64 人物相関図

相関図をクリックすると、拡大します

ストーリー

昭和64年1月5日。 関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人はサトウと名乗り、身代金要求額は2000万円。翌日、犯人は金をスーツケースに入れ、雨宮に車で運ぶことを指示した。喫茶店や美容室など様々な店の電話を次の指令の受け取り場所に指定して各所を移動させ、警察の捜査班を翻弄する。深夜、郊外の橋から身代金の入ったスーツケースは指示に従って川に投下され、やがて回収されたスーツケースから金は紛失していた。後日、被害者の少女も死体となって発見される。 昭和天皇の崩御により、昭和64年はたった7日間で終わった。そして迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県警内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。

平成14年12月。 県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、今は警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。現在、広報室はある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。その急先鋒は東洋新聞キャップの秋川(瑛太)。三上を始めとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、事態を穏便に収めようとするが、記者たちは加害者の実名発表を要求して譲らない。

そんな中、三上に新たな難題が持ち上がる。1週間後に全国の警察を統括する警察庁長官が、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するために視察に訪れるというのだ。その時長官は被害者である雨宮宅を慰問する予定なので、雨宮の了解を取り付けろという命令が下される。
三上は「ロクヨン」事件以来、10数年ぶりに雨宮の漬物工場を訪れる。事件後、妻を病気で亡くし、老け込んでしまった雨宮の姿に愕然とする三上。彼が長官視察の件を切り出すと、雨宮はその申し出を断った。 さらに記者クラブとの関係も最悪の状態となっていた。例の匿名問題が、記者クラブ全員で県警本部長に抗議文を持っていくまでに話がこじれてしまったのだ。記者クラブは実名発表されない限り、長官視察の取材もボイコットすると強硬姿勢に出る。八方塞がりとなった三上は、まずは雨宮の態度を軟化させる手がかりをつかむため、捜査一課長の松岡勝俊(三浦友和)をはじめ、かつて「ロクヨン」捜査に関わった人々を訪ねて回る。 そして、三上が複雑に絡み合う事態の収拾に奔走しながら迎えた、長官視察の前日。県内で少女誘拐事件が発生する。サトウと名乗った犯人は、身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親に車で運ぶことを要求した。14年前の「ロクヨン」とまったく同じように―

キャスト

佐藤浩市
綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣 緒形直人 窪田正孝 坂口健太郎
筒井道隆 鶴田真由 赤井英和 菅田俊 烏丸せつこ
小澤征悦 金井勇太 芳根京子 菅原大吉 柄本佑

椎名桔平 滝藤賢一 ・ 奥田瑛二 仲村トオル 吉岡秀隆
瑛太  永瀬正敏 ・ 三浦友和

原作: 横山秀夫『64(ロクヨン)』(文春文庫刊)
監督・脚本: 瀬々敬久
脚本: 久松真一
音楽: 村松崇継
主題歌: 小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)

特典・商品情報

楽天ブックス限定特典
A5クリアファイル

※特典付商品ページよりご購入下さい。
※前編・後編の通常版は対象外となります。
※数量に限りがございます。お早めにご注文ください。

★初回版限定応募抽選特典
 抽選で64名に特別完成台本をプレゼント!
★封入特典
・特製ブックレット
★特典映像
・メイキング
・舞台挨拶 (完成披露会見/完成披露舞台挨拶/前編初日舞台挨拶/後編初日舞台挨拶)
・スペシャルインタビュー集 (佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/瑛太/坂口健太郎/夏川結衣 /椎名桔平/滝藤賢一/吉岡秀隆/窪田正孝/仲村トオル/奥田瑛二/緒形直人/永瀬正敏/三浦友和)
・映画ナビ<スペシャル編集Ver
・映画ミニナビ
 ①ストーリー編 ②キャラクター編 ③インサイド編
・特別対談集 (佐藤浩市×綾野剛×榮倉奈々)(瑛太×坂口健太郎)(佐藤浩市×瑛太)(佐藤浩市×永瀬正敏×緒形直人)ほか
・TRAILER〜特報・予告・スポット

 

関連作品

◆ 横山秀夫最高傑作「64」の原点!「陰の季節」「刑事の勲章」

【陰の季節 STORY】

平成13年3月1日。赤間警視正(滝藤賢一)が新たな警務部長として県警に着任した。警務部長は県警のナンバー2で警察庁のキャリアが就任する。データ魔の赤間は警務課職員たちに早速あれこれとケチをつける。警務部警務課の調査官・二渡(仲村トオル)は赤間が異動するまでの辛抱だと同僚をフォローする。
そんな県警に厄介な事件が勃発した。元刑事部長で建設業界の団体に天下りした尾坂部(伊武雅刀)が任期を過ぎても辞めないと言い出したのだ。OBたちのポスト調整も警務部の重要な仕事。歯車がひとつ狂えば行き場を失う者も出てくる。警察組織の掟は守ってもらわねばならない。二渡は尾坂部を説得すべく調査を始める。

【刑事の勲章 STORY】

平成13年3月。県警に人事の季節がやってきた。県警警務部警務課の調査官・二渡(仲村トオル)は 部下・上原(長谷川朝晴)を昇任人事で高田署刑事官として送り出した。刑事官は刑事部門の統括者だが、上原は管理部門で生きてきた男で現場経験はない。そんな自分に刑事たちを束ねられるのか。上原はかつての先輩・大和田(北見敏之)に二渡人事の愚痴をこぼす。
翌日、刑事官拝命の初日に迂闊にも遅刻してしまう上原。しかも、高田署の刑事課では殺人事件の捜査会議が行われていた。皆から管理畑出身だと知られている上原は、刑事課長の野本(山中聡)からOB会の世話をしてほしいと事実上の厄介払いをされてしまう。

◆ 原作

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