仁義なき戦い

待望のBlu-ray化!

  • 仁義なき戦い Blu-ray BOX【Blu-ray】
    仁義なき戦い Blu-ray BOX【Blu-ray】 菅原文太/田中邦衛/松方弘樹/深作欣二

    【収録タイトル】
    ・「仁義なき戦い」/Blu-rayDisc Video
    ・「仁義なき戦い 広島死闘篇」/Blu-rayDisc Video
    ・「仁義なき戦い 代理戦争」/Blu-rayDisc Video
    ・「仁義なき戦い 頂上作戦」/Blu-rayDisc Video
    ・「仁義なき戦い 完結篇」/Blu-rayDisc Video

    【ボーナスディスク(予定)】
    ・「仁義なき戦い 総集篇」/Blu-rayDisc Video
    ・NHK DVD「“仁義なき戦い”を作った男たち」/DVD

Blu-ray BOXならではの豪華特典

仁義なき戦い Blu-ray BOX【Blu-ray】
【ボーナスディスク1/Blu-rayDisc Video】
・「仁義なき戦い 総集篇」(1980年4月公開)
1作目から4作目「~頂上作戦」までを中心に(「完結篇」からも一部使用)、インターバルを挟みながら、編集されてなお合計3時間44分にも及ぶ重厚なる総集編。
多数登場するキャラクターや複雑に絡んだ関係性など、シリーズの魅力を伝えきるにはそれでも十分な長さとは言えず、「仁義なき戦い」経験者・中毒者のためにこそ存在する作品。よってシリーズ5作を観賞後に体験することが望ましい。劇場公開後は二番館・三番館での上映や東映チャンネルなどでしか見ることができなかった幻の作品が、Blu-rayで初のソフト化!このBOXでしか手に入らないスペシャルディスク。


【ボーナスディスク2(DVD)】
・NHK DVD「“仁義なき戦い”を作った男たち」(予定)(2003年5月3日放送・ETVスペシャル)
「仁義なき戦い」シリーズは、アウトローの抗争劇を素材に「戦後日本人の自画像」をドキュメンタリータッチで描き「アウトロー映画」を単なる娯楽から脱皮させた。シリーズに出演した北大路欣也、松方弘樹、カメラマン・吉田貞次やプロデューサー・日下部五朗、岡田茂元東映社長らの証言や、生前の深作欣二のインタビュー映像を交え、「仁義なき戦い」が、日本映画に与えた影響を解き明かしてゆく。「仁義なき戦い」の脚本・笠原和夫、監督・深作欣二が相次いで逝去した直後に放送され、反響を呼んだドキュメンタリー番組を初ソフト化。

出演:山根貞男(映画評論家)、井筒和幸(映画監督)、黒田あゆみ(NHKアナウンサー)
語り:蟹江敬三

発行:NHKエンタープライズ
※本ビデオグラムは、著作権等の理由により、放送と一部異なる箇所がございます。あらかじめご了承ください。

【封入特典】
・ブックレット(16P予定)
・縮小復刻「仁義なき戦い 頂上作戦」パンフレット(28P予定)
当時の東映作品では公開作品のパンフレットはほとんど制作されていなかったが、シリーズのヒットを受け劇場で販売された「仁義なき戦い」シリーズ唯一のパンフレット。4部までのストーリー紹介や場面写真を中心に構成され、菅原文太、笠原和夫らによる寄稿文をはじめ公開当時の熱を伝える文章などが多数掲載されている。

・縮小復刻ロビーカード 5作品×各6枚(全種)
劇場公開時、映画館の館前やロビーに張り出されていたカラーの場面写真。映画スチールが基本的にモノクロだった時代、カラーの素材は後から彩色されたものだった。東映の宣材物は、基本的に作品ごとに6枚の着色ロビーカードが存在する。今回はシリーズ5作品のすべて、計30枚を全種類復刻。


※ボーナスディスクは単品での発売予定はございません。
※ボーナスディスク「仁義なき戦い 総集篇」は、一部お見苦しく、お聞き苦しい箇所がございますが、これらは原版に由来するものです。ご了承ください。
※初回生産限定につき、ご予約いただかないと入手困難になる場合がございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
※ジャケット及び商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

DVD 好評発売中!

ストーリー

仁義なき戦い( 1973年1月公開)

実録やくざ映画の金字塔! 広島やくざ・流血20年の記録
日本暴力団抗争史上、最も多くの血を流した“広島やくざ戦争”の渦中にいた元・美能組々長・美能幸三の獄中での手記をもとに、作家・飯干晃一が描いた実録ノンフィクションを映画化。
昭和二十二年、敗戦直後の広島県呉市を舞台に、背信、復讐、憎悪や欲望が渦巻く組織の中、やくざの垢にどっぷり浸かった主人公・広能昌三はじめ若い組員たちの苦悩や悲しみ、怒りを描きながら、実際に起こった抗争事件を生々しく再現していく。
深作欣二監督のバイオレンスの美学、主演・菅原文太をはじめ個性派俳優らの血気盛んな演技が衝撃を与えたシリーズ第一弾。

仁義なき戦い 広島死闘篇( 1973年4月公開)

広島を血で染めた衝撃の第二弾!
前作の大反響を受けて、間髪を入れずに劇場公開されたシリーズ第二弾。“広島やくざ戦争”を語る上で外せない終戦直後の現代やくざ・愚連隊の発祥期、昭和二十七年から二十八年に起こった広島市内の抗争をもとに映像化。
朝鮮動乱の好景気に沸く広島を舞台に、安月給の工員生活でくすぶる若者・山中正治がやくざの世界に入って殺人マシンと化し、仁義など微塵もない組長の裏切りにより自滅してゆく様を、リアルな死闘シーンを織り込みながら描いてゆく。

仁義なき戦い 代理戦争( 1973年9月公開)

広島やくざ抗争、遂にドロ沼へ!
昭和三十五年から三十八年までの高度成長期。西日本広域暴力団・明石組と、敵対する神和会との代理戦争は、やがて血で血を洗う巨大抗争へと発展。組織的に固まりつつあった広島やくざが、人間〈ヤクザ〉の野望により無残にも打ち砕かれていく様を描く。
本作では、やくざ組織の抗争事件もさることながら、欲望、背信、復讐のみが渦巻く組織の裏の凄惨な戦いを描破。また、前二作では組員だった広能昌三が、広能組組長として登場している。

仁義なき戦い 頂上作戦( 1974年1月公開)

凄まじい暴力衝動で突っ走る街の野獣たち!
戦後世代の若い組員たちの暴挙に強烈なスポットを当て、昭和三十八年春から三十九年へかけての約一年にわたる広島やくざ戦争を描写。
激化の一途をたどる西日本広域暴力団・明石組とライバル神和会との代理戦争は、やがて一般市民をも巻き込む市街戦へ突入。遂には警察の暴力団壊滅運動・頂上作戦、全マスコミの暴力団撲滅キャンペーンへと発展していく。そして文字通り広島やくざ戦争の一大クライマックスは、暴力と暴力、血と血、銃弾と銃弾が激突する不協和音をもって迎えられる。

仁義なき戦い 完結篇( 1974年6月公開)

決着はどうつくか!? 覇者攻防30年の総決算
昭和四十一年から四十六年を背景に、警察による“頂上作戦”で終結したかにみえた広島やくざ戦争の“第三次抗争”を、完結篇の名に相応しい大迫力のスケールで再現。和解、大同団結、跡目争い、そして組長の出所…広島やくざ再編の中で新たに芽をふく若い暴力!
七十年代という管理化された社会の中にあって、義理人情から金銭本位に知能化したやくざ体質の変化を、新旧覇者交代の凄絶なドラマとして描き出す。

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