トップ > キャンペーン・特集 > DVD・ブルーレイ > 6/25発売 DVD・Blu-ray『カノジョは嘘を愛しすぎてる』&大原櫻子SG『頑張ったっていいんじゃない』

 Trailer

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 Story

若者を中心に絶大な人気を誇るバンド“CRUDE PLAY”通称、クリプレ。ボーカル&ギターの坂口瞬(三浦翔平)、ベース=篠原心也(窪田正孝)、ギター=大野薫(水田航生)、ドラム=矢崎哲平(浅香航大)の4人は、デビュー以来、音楽シーンのトップを走り続けている。その全楽曲を手がけるのが、サウンドクリエーター・小笠原秋(佐藤健)だ。かつてはクリプレのベースを担当していた秋だがデビュー直前、音楽プロデューサー・高樹総一郎(反町隆史)の手により、自分達の演奏を一流スタジオミュージシャンの演奏に差し替えられたことにショックを受け、クリプレを脱退。ベースの座を心也に譲り、自らは影から楽曲を提供することによってクリプレを支えていくことを決心したのだった。

それから5年。秋はクリプレはもちろん、美貌と確かな歌唱力で人気の歌姫・茉莉(相武紗季)の曲も、高樹のゴーストライターとして手掛けるなど順風満帆な活躍を続けていた。だがその心は常に満たされない。秋の恋人の茉莉が、高樹とも密かに関係を持っていること。ビジネスとしての音楽業界の中で安易に音楽が消費されていくこと。すべてが秋を苛立たせるに十分だった。

そんな秋の前に、突然彼女は現れた。マッシュルームのような髪型をした小柄な女子高生・小枝理子(大原櫻子)。何かにすがりたかった秋は気まぐれで彼女に声をかける。「一目惚れって信じますか?」冗談のつもりだったが、理子は秋に“一目惚れした”と言う。秋が歌っていた鼻歌に、鳥肌がたったのだ…と。秋は思わず嘘の名前を告げ、自分がクリプレのサウンドクリエーターの『AKI』だということを隠してしまう。しかも茉莉との一件から、歌う女が嫌いだと、さらなる嘘をつく秋。この嘘が、実は同級生とバンドを組み、歌うことが大好きな理子を思い悩ませることになるのも知らずに…。

そんな折、偶然理子の歌声を聞いた高樹が、理子と理子の同級生・君嶋祐一(吉沢亮)、山崎蒼太(森永悠希)の3人をスカウトし、“MUSH&Co.”(マッシュ&コー)としてデビューさせることに。高樹はマッシュのプロデュースを秋に任せようとするが、かねてから高樹の音楽への姿勢に強い反感を抱いていた秋は、マッシュのボーカルが理子だとは知らず、それを突っぱねてしまう。音楽の住人だということをお互いに打ち明けられない秋と理子は、ある日クリプレの歌番組の収録ではちあわせに。自分の正体が“クリプレの秋”だと明かした秋と、歌を歌うことを告げた理子。お互いを受け入れた2人は付き合いを続けていくことに。その日の夜、初めて理子の歌声を聞いた秋は、その特別な歌声に一瞬で魅了され、プロデュースを辞退したことを激しく後悔する。だが時はすでに遅く、高樹はマッシュのプロデュースを心也に依頼していた…。

理子の夢の実現が近づくにつれ、秋と理子の、嘘から始まった恋が大きく動き始める…。
(c) 2013青木琴美・小学館/「カノジョは嘘を愛しすぎてる」製作委員会

 CD

■ 6月25日発売 大原櫻子(from MUSH&Co.) 「頑張ったっていいんじゃない」

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロイン且つ、
劇中バンドMUSH&Co.ボーカル・小枝理子役を演じた
大注目の新星・大原櫻子が
映画から派生したスピン・オフ・シングル
「頑張ったっていいんじゃない」 を6/25に発売!

カップリングにはメイン曲と同じ作詞/作曲/プロデュース亀田誠治による新曲と
川崎ラゾーナでのフリーライブで披露された「明日も(Accoustic Live ver.)」も収録

★外付先着特典★
ジャケットサイズ特製ステッカーシート
※なくなり次第終了となります

■ 楽天ブックス限定 大原櫻子 Interview

今年、最も注目の大型新人アーティスト
ここ数年で、こんなに印象に残るデビューを飾ったアーティストはいないだろう。大原櫻子。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で、才能を見いだされてミュージックシーンへと飛び込むヒロイン・小枝理子役を、5000人が参加したオーディションで勝ちとる。そして映画の公開に合わせ、“MUSH&Co.”(作中に出てくる理子のバンド)名義で歌手デビューも果たした。今月、映画のスピンオフ・シングル『頑張ったっていいんじゃない』のリリースが決定。今年、最も注目のニュースターと言えば、カノジョだ!
――昨年末に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でデビューした大原さん。この半年間は激動じゃなかったですか?
「そうですね。地方へライブに行かせてもらったり、MUSH&Co.としてシングルを出させていただいて……、いろんな人の支えがあったから、頑張れたんだなって改めて感じます。その中でも印象的だったのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出させてもらったことですね。地方ライブでできた自分の中の支えみたいなものが、この時に実感できました。“やってきてよかったな”と思えましたね」
――振り返ってみて、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』という作品、そして小枝理子という役はどんな存在ですか?
「理子ちゃん役に応募したきっかけは、友達に“櫻子に似てるね”と言われたからなんです。でも実際に演じてみると、すごく似ている部分と、全然違う部分がありました。最近、DVDの特典映像を見たんですけど、懐かしかったですね。今やっと、客観的に小枝理子という存在を見ることができます。映画自体は、今の自分にとっても、これからの自分にとっても本当に宝物です」
――映画の中で、一番好きなシーンは?
「私の中で印象的だったのは、秋(佐藤健)と理子が部屋の中で歌うシーンです。音楽映画ならではの、音楽を通じて初めてコミュニケーションしているシーンだったので、そこはとても心に残っています」
――共演者の皆さんとも、とても仲が良かったそうですね。「この人と共演できてよかった」という人はいますか?
「佐藤健さんは、一緒にいるシーンが一番多かったので、撮影に関するいろんなことを教えてもらいました。立ち振る舞いとか、演技のアドバイスとか、とても勉強になりましたね。あと、今回女性の共演者の方が少なかったのですが、相武紗季さん(茉莉役)とは女性ならではのお話ができて、本当にお姉さんみたいな優しい人でした」
――この作品を観ると、恋をしたくなりますよね。今回、DVDが発売されますが、どんな人に見てもらいたいですか?
「ラブストーリーなので、私と同年代の人にももちろん見てもらいたいですし、少女漫画が原作で映画化になったというと若い人が観るイメージですが、意外と内容は大人っぽいです。だから大人の人が観ても、青春時代を思い出してキュンとできる作品だと思います。あと、音楽に興味のある人はぜひ!」
――そして本作のスピンオフ・シングルとして、『頑張ったっていいんじゃない』がDVDと同日に発売されます。大原さんの歌声は、青空のように広く抜けていてキラキラしているイメージですが、その歌声はこの曲でも健在ですね。今回の曲のレコーディングはいかがでしたか?
「毎回、亀田誠治さん(音楽プロデューサー)に、「新曲のイメージの色は何色ですか?」とお聞きするんです。『頑張ったっていいんじゃない』はオレンジということで、それを意識しました。またMUSH&Co.の『明日も』は小枝理子として歌いましたが、今回は大原櫻子(from MUSH&Co.)名義なので、自分のアイデアも積極的に伝えて、アドバイスをもらって歌うことが多かったです」
――どんなアイデアを伝えたのですか?
「最初に曲のデモを聴いた時は、男の子が女の子に向けて歌っているようなイメージだったので、“聴いている人を引っ張っていくような曲ですか?”と聞きました。でも歌詞を見ると、“一緒に頑張ろうよ”みたいな温かい部分、優しい部分があったので、“このフレーズは男らしく歌ったほうがいいんですか? それとも優しめに?”と亀田さんに確認して。“じゃあ、こっちで歌ってみようか”みたいなやりとりは、何度もありました」
――ちなみに大原さんの、音楽のルーツとは?
「洋楽だとレディ・ガガさん、ビョークさん。日本だと歌謡曲が大好きで、山口百恵さんや中森明菜さんをよく聞いていました。J-POPだとDREAMS COME TRUEさん、椎名林檎さんが大好きで、ノンジャンルで聴いてます」
――でも基本的に女性のボーカルが好きなんですね。
「そうなんです、女性の曲のほうが多く聴いていましたね」
――山口百恵さんや中森明菜さんは、大原さんとは世代が違いますが、どうやって知ったんですか?
「歌謡曲集みたいな番組をテレビでやっていて、一目惚れならぬ“一聴惚れ”! それでネットでいろいろ調べ始めました。山口百恵さんは『プレイバックPart2』、中森明菜さんは『DESIRE情熱』を聴いて、ハマっちゃいました」
――最後に、大原さんにとって「歌うこと」とは?
「自分の爆発であり、日常であり。練習をする時も、“歌の練習だ”と思うより、歌いたい時に歌っている感じなんです。だから、ずっと歌っていたいなと思うし、日常でもあります」

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