SPECIAL 人文・思想・社会
現代の病理「誇大自己症候群」 ―“普通の子”がなぜ凶行に走るのか

著者は本書の冒頭に、長崎で起きた児童殺害事件と、佐世保で起きた小学児童の同級生殺害事件をあげる。事件を起こす少年・少女の年齢がどんどん下がり、同時にかぎりなく「ふつう」に近い子供によって残虐な行為がおこなわれてしまって いることを指摘しながら、それらの事件に当たった精神医学の医師が、「広汎性障害」や「発達障害」という診断名をくだしながらも、発達上の問題は認められるが重篤ではなく、障害といえる範囲ではないと報告している。

ダ・ヴィンチ 2015年11月09日 10時

SPECIAL 漫画(コミック)
魅力的な夜が昼と交じり合って誕生した熱に浮かされるようなファンタジー

静かな深夜には作業がはかどってしまうもので、それが連日続くと、気づいたら体が昼夜逆転に慣れてしまっている、という経験がありますか。夜には頭が冴えてパフォーマンスを発揮できる替わりに、日中は体がだるく気分もイマイチ。太陽が真上にある時間帯に外を歩こうものなら、まるでボーっと夢遊病のような感覚。ここは現実か夢の世界か、ときに曖昧に感じたりすることも。

ダ・ヴィンチ 2015年11月09日 10時

SPECIAL
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2015年11月09日 10時

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