刺激的に働く仕事の大切なパートナー 第1回 佐久間映里さん

プライベートも仕事も大充実のGINGER女子たち。 生き生きと輝くためのヒントがつまった24時間の中身とは? 連載第1回は、バイタリティあふれる起業家女子の平日に密着しました!

2013年 3月某日晴れのスケジュール

 07:00

一日の始まりは電子ブック片手にジムでのバイクエクササイズから!
週2回くらいのペースで、朝シャワーを浴びる前の30分を使ってエアロバイク。「こいでいるだけだと時間がもったいない気がして、音楽を聴きながら読書をしたり、当日のプレゼンのイメトレをしたり。天気のいい日は景色もよくやる気が出ます」と佐久間さん。頭が冴えて体も引き締まるうえ、読書まで楽しめる一石三鳥のエクササイズ。元気に一日がスタート!

 10:00

クライアントに事業内容をプレゼン。新提案の営業に思わず熱が入ります
営業先のニーズに合わせ、人材育成における新しい試みや可能性を提案。プレゼンは社長相手のマンツーマンから、対5人のときも。気をつけているポイントは、「普段と同じ明るいトーンで話して、相手に親しみやすさを感じてもらうことです」と話す佐久間さん。巧みなプレゼンスキルは、営業時代の賜物。

 12:00

アポイントの合間にカフェでランチ。食後は読書しながらちょっとひと息
営業のアポの合間を縫ってカフェでランチ。パソコンや電子ブックを取り出して、食事が来るまでの間や食後のちょっとした時間も有効活用。「PCでメールチェックやプレゼン資料を作成しつつ、ひと息つきたいときは電子ブックリーダー『Kobo』で読書を。薄くて軽いので、毎日バッグに入れて持ち歩いています」

 15:00

ビジネスパートナーとミーティング。移動中はおすすめ本の情報交換も!
午後は営業先への提案内容や今後の見通しなどについて、ビジネスパートナーと1時間ほど打ち合わせ。「パートナーの味岡さんは、週1冊ペースで本を読む読書家。ミーティングの合間には必ずと言っていいほど『あれ読んだ?』という会話が。共有したい話題のビジネス書や自己啓発本を常に教え合っています。この日は最近読んでいる『企業参謀』をおすすめしました」

 20:00

起業家仲間との集まりは切磋琢磨の場。定期的に最新の情報をアップデート!
週に1度、起業家仲間たちと情報交換会を実施。「ベンチャー交流会やセミナーを通して仲よくなった人と、日を改めて3〜5人くらいで集まるんです。先輩起業家ならわからないことを教えてもらえて、同世代なら『自分も頑張ろう!』と、刺激をもらえます」。社交的な佐久間さんは、自然と幹事になることも多いとか。

 23:00

就寝前はリラックスできる読書タイム。教えてもらった話題本もKoboで早速ゲット!
ベッドに入ってから1時間は読書のゴールデンタイム。ここではいつもKoboが大活躍すると言う佐久間さん。「忙しくて本屋に行けなくても、Koboのイーブックストアなら何時でも本が買えるんです」。その日話題にあがった本もまとめてチェック。この日は早速昼間教えてもらった『ワークシフト』という本を購入したよう。

□ 印象に残っている言葉、心に染みた言葉<Part1>
『私、社長でなくなりました。』

会社は潰してしまったけど、後悔はしていない。
この1文はかなり刺さりました。自分の決めたことに後悔はない、と言えるような人間でありたいといつも思っていたので会社を潰してしまっているのにこの言葉を言える安田社長を心から尊敬します。様々な選択肢の中で判断しなければならない葛藤もあったかと思うので。

□ 印象に残っている言葉、心に染みた言葉<Part2>
『企業参謀』

結論が言える人。それが参謀力のある人である。とにかく平和主義者の日本人はなかなか答えを出そうとしない。物事をはっきりと白黒つけなければ気が済まない私としてはすごく刺さった。

■こんな基準で本を選んでいます。

その時の自分の心境に応じて役立ちそうな本をその都度。
でもビジネス本が多いです。

■こんな場所で本を読んでいます。

ジムでトレーニングしながら
休日のカフェでゆっくり
移動中の電車の中

電子書籍リーダーを使ってみての感想

めちゃくちゃ使いやすいです。
ページをめくる手間もなく、歩きながらも読めます。
そしてすごく軽くて今までの本を持ち歩いていたときよりストレスが少ないです。
(本の重さ。鞄の中にあると折れてしまう。など)

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佐久間映里さんおすすめBOOKS

ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

リンダ グラットン 著
プレジデント社
≪下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する≫ ロンドン・ビジネススクールを中心とした「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年に働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。覚悟を持って選べば、未来は変えられる。

詳しく見る>>

私、社長ではなくなりました。 - ワイキューブとの7435日

安田佳生 著
プレジデント社
なぜ会社を作ったのか、なぜこんなにもむちゃくちゃな経営をしたのか、そして、なぜ破綻させなくてはならなかったのか。
1章 満員電車からの脱出
2章 営業カバンからの脱出
3章 劣等感からの脱出
4章 アポ取りからの脱出
5章 資金繰りからの脱出
6章 引け目からの脱出
7章 社長からの脱落

詳しく見る>>

企業参謀 - 戦略的思考とは何か

大前 研一 著
プレジデント社
今こそ戦略的思考が必要だ!ここに大前研一の原点がある!累計50万部のロングセラー『正・続企業参謀』を1冊にまとめ、プレジデント誌に掲載された「先見術」を加えた新装版。経営にもビジネスにも手本と解答がない今、成功を導き出すプロセスは自ら考えだす必要に迫られている。そのための最善解を導き出す「戦略的思考」はビジネスパーソンが身につけておかねばならない必須要件である。常に時代をリードしてきたオピニオンリーダー・大前研一の発想法、思考法の原点がつまった戦略的頭脳養成バイブルが、この『[新装版]企業参謀』である。大前研一の戦略的思考の理解を深めるため、『企業参謀ノート[入門編]』を読み終えたかたに特に手にとってほしい1冊。

詳しく見る>>

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佐久間映里さんのプロフィール

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佐久間映里さん 29歳・会社経営
株式会社「プラスカラー」代表取締役社長。大手求人広告会社やIT関連会社の営業・人事を経験し、社会人8年目を節目に起業。主に女性幹部候補の育成を目指す。「仕事は楽しみながら全力で」がモットー。

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気になるあの人の読書生活

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