家事も仕事も読書も楽しむ 電子書籍は収納に便利! 第4回 石原愛美さん

GINGER世代は結婚や転職など大きな転機を迎える人も多いはず。
今回はフリーアナウンサーという仕事への挑戦をはじめた女子の日常に密着。
主婦としても、新しい仕事へも、一歩ずつ頑張る姿が見えてきました!

撮影/高嶋佳代

2013年 6月某日晴れのスケジュール

 08:40

お弁当を作ってお見送り 朝の大切な時間です?♥
この春結婚したばかりの石原さん、夕食は会食が多く夫婦で一緒に過ごす時間があまり持てないそう。結婚してからの日課は7時半に起床して、必ずご主人のお弁当を作り見送りをすること。
「お弁当は彼の健康と節約、一石二鳥です(笑)冷凍食品は入れないことをモットーに、朝の30分でスピーディに作るよう工夫してます」。彼のリクエストを聞いて前日の夜から下拵えすることも。

 09:00

ご近所ランで体力キープ たっぷりの汗で気分爽快!
暑くなる直前のこの時季は朝のランニングが日課。体力キープとダイエットを兼ねて、以前は通勤ランもしていたそう。「六本木で働いていたときは都心を走るのが好きで、家までランニングしながらきたくすることもありました。ビル群の合間を走り抜けるのがすごく爽快なんです!」緑いっぱいのご近所も最近お気に入りのコースとか。

 13:00

Kobo Gloを片手にインテリアショップをリサーチ中
現在の家は仮住まい。新居の物件探しと並行し、電子ブックでインテリア関連本をダウンロード。気になるショップを見つけたらKobo Gloを持って下見に。「本に載っているお店の住所をメモしなくても、しおり機能がついていて歩きながら本を見て探せる。すごく便利です」。いい家具を発見したら彼と再訪するのが楽しみだそう!

 15:00

午後、一息つくとき手にするのは本。気になっていた続きを読み進めます!
ご主人と生活をスタートして決めたルールがふたつ。「“今ある本棚に収まるだけの本しか買わない”“電子ブックがあるものは全て電子ブックで買う”このルール、私の本の量が多すぎて決まったんです(笑)そしてKobo Gloを購入。おかげで本棚にゆとりが出来ました。毎月3冊位買ってもKobo Gloなら収納に困らない。すっきりした部屋は日当たりも良くお気に入りのスペースです」。

 17:00

新しい言葉と出会う読書は“滑舌”練習に最適です!
青森テレビのアナウンサーとしてキャリアをスタート、その後IT会社の広報に転身。この春、結婚を機に再度フリーアナウンサーとしての挑戦を始めたばかり。「滑舌練習は日課のひとつです。最近読んでいる本を音読するので、Kobo Gloを持ち歩いて隙間時間をみつけて練習してます。新しい言葉を聞きやすく発するためにも、一般的な本での音読練習が欠かせないんです」。

 20:00

書評欄で気になった本もKobo GloですぐにGET!
“活字中毒”と自身で言うほどの本好き。隙あらば読書に耽り、気になる本が見つかればすぐに買いに行きたくなる。「雑誌やネットでおすすめと知るとすぐに読みたくなります。Kobo イーブックストアならwi-fiを繋げて時間を選ばずその場で購入できる。楽天スーパーポイントを使えるところも主婦には嬉しいですね」。

□ 印象に残っている言葉、心に染みた言葉
『起業家』

(中略)ようやく思い描いていた会社の原型ができたことを実感しました。
それは足掛け12年の悲願の達成でした。
  -起業家 第8章 熱狂の後 1 最後の2行

現在、成功しているサイバーエージェントの事業が順調に拡大していけるまでになるまでに12年間かかったことが印象的でした。
著者である藤田社長が、12年という長い間、事業が軌道にのるまであきらめなかったことが心に残っています。

その12年間の間にたくさんの苦労も失敗もしていたという下りを読んでいるときは、事業が成功したと知っている今でも、とてもひやひやしました。
それと同時に、やり抜けることとその先にあるものを教わりました。

■こんな基準で本を選んでいます。

そのときの気分で、つらかったり、乗り越えなければならない事がある場合にはそれに沿う本を選んでいます。
また、自分が尊敬する人がオススメする本を選んでいます。

■こんな場所で本を読んでいます。

電車や早めに来た待ち合わせ場所、
家のソファで読んでいます。

電子書籍リーダーを使ってみての感想

時間の隙間には必ず読書をしている私にとって電子書籍リーダーはかなりありがたい存在です。
立っているときも片手で読めます。
また、気になる本があると必ず買ってしまうので、すぐに購入できてすごく嬉しいですし何よりも本棚のスリム化もできるのでもう手放せません。

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石原愛美さんおすすめBOOKS

起業家

藤田晋 著
幻冬舎
ベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白』から8年。ネットバブル崩壊、業界の低迷、再びのネットバブル。絶頂の中、発生したライブドア事件、親友・堀江氏の逮捕、株価暴落、そして社長の退任を賭けて挑んだ未知の領域――。その時、起業家は何を考えていたのか?抱えた苦悩と孤独、そして心に沈めてきた想い。焦り、嫉妬、不安、苛立ち、怒り、絶望――。すべての真相を、今ここに!魂をゆさぶる衝撃の告白。

詳しく見る>>

阪急電車

有川浩 著
幻冬舎
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった……。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。観客動員90万人突破の大ヒット映画の原作がついに登場。

詳しく見る>>

自分の強みをつくる - なりたい自分を自分にしちゃえ。

伊藤春香(はあちゅう) 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
伊藤春香 26 歳。
特別な才能もない、自信がない、自分のことが大嫌い。ネガティブ思考でコンプレックスばかりの私は、「はあちゅう」というキャラクターを演じることで、自分の仕事をつくっています。
この本は、厳しいと言われる時代を楽しく生き抜くための、はあちゅうの「サバイバル・マニュアル」です。
本当の自分なんて探してもどこにもいない。なりたい自分を自分にしちゃえ。
学生時代から人気ブログをはじめ「はあちゅう」という愛称で親しまれる伊藤春香が、なりたい自分=キャラクターを演じて、自分の強みをつくる方法を伝授します!

詳しく見る>>

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石原愛美さんのプロフィール

File4

石原愛美さん 27才・フリーアナウンサー
地方局アナウンサーやIT会社広報を経て、職場で知り合ったご主人と今春入籍。大好きなアナウンサーの仕事に再度挑戦する日々。「まだ不慣れな家事をこなしつつ、メリハリをつけて大好きな読書時間をキープしてます!」

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気になるあの人の読書生活

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