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2つのお仕事の合間に読書で気持ちをリフレッシュ! 第6回 伊藤ゆりさん

本好きの読者モデルの読書ライフを紹介してきたこの連載も今回で最後。
ラストはダブルワークで働く読者が登場。
忙しさと比例するようにキラキラが増していくその裏側には、自分磨きを怠らない姿がありました。

撮影/高嶋佳代

GINGER 10月号

GINGER LOGO

GINGER      10月号
おしゃれ感度が高く、知的好奇心の旺盛な20〜30才代の働く女性をターゲットにした月刊ファッション誌
06:00

早朝ヨガのあとはじっくり読書タイム

「朝はヨガでゆっくりと体を目覚めさせます。ヨガの最後は呼吸を整えて瞑想するので、心がおちつき、頭がスッキリ。そのあとは絶好の読書チャンスなんです」。今は浅田次郎著作の『プリズンホテル』を再度読み直しているそう。「人情もので人のつながりや、ご縁を改めて実感します」。ちなみに、Kobo Gloのケースはスワロフスキー・エレメントで装飾されています。「キラキラアイテムってやっぱり気分が上がりますよね!」

06:00 早朝ヨガのあとはじっくり読書タイム
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■ こんな場所で本を読んでいます。

自宅、移動中やヨガの空き時間

■ こんな基準で本を選んでいます。

人間味を感じられる話がすきです。言葉一つ一つに共感できたりすると心にしみて、いい心の栄養剤になったりします。
自論ですが、本ってその時に必要な自分の言葉をくれる気がしていて、本を選ぶときからめぐり合わせがあるような気がしてます^^

20:00

レッスン始めます!

仕事終わりの生徒さんと一日の疲れをヨガでほぐします。

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23:00

毎日少しずつ勉強です!

夜も時間をフル活用して真摯に指導に臨む伊藤さん。「ヨガの仕事はまだまだ勉強することばかり。
マタニティの人、肩こりが激しい人、それぞれにあったヨガを伝えたいので、体のつくりを学んで、どこの筋肉を使えばよいか、ポーズの仕方はどう指導したらよいか、座学の勉強も欠かせません」。

23:00 毎日少しずつ勉強です
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晴れ

2013年 8月某日
天気  晴れ

07:30

朝ごはんは欠かしません

朝のエネルギーチャージは重要!結構しっかり食べるんです。

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10:00

PRのお仕事開始

メールチェックの後は、ブライダルパンフレットの撮影準備で都内を大移動!

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□ 印象に残っている言葉、
  心に染みた言葉

『プリズンホテル(春〜冬)』

「君は天才だから、きっと神様もこのさきいろいろな試練を与える。悩みがあったらいつでも来ればいい。」

どの巻かわからないのですが、シェフにホテルの支配人が言うセリフです。
苦しいことも、こんな風におもえたら、頑張れると思いました。

極道というちょっとちがった観点で、人間模様を描いていても、みんな悩みや辛いことがあって、でもきっと楽しいことやうれしいことがある!
そんなことを思わせてくれる作品です。
18:30

PRの仕事からヨガ講師にスイッチ

この日の担当クラスはOLに人気のナイトヨガ。「レッスンへ向かう時間は気持ちの切り替えが一番大事です。気軽に読める小説で頭をリラックスさせてヨガスイッチをオンにしています」。移動中に電車の中で本を読むとき、片手で持てて、ページがめくりやすいKobo Gloは大活躍するそう。

18:30 PRの仕事からヨガ講師にスイッチ
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□ 次に狙っている読みたい本

『のぼうの城』

周りの読書家さんたちのお勧めで以前からきになっていたので

■ 電子書籍のいいところ

イメージしていたものより、使いやすく便利です。
軽さや薄さが荷物に かさばらないので、読書好きいにはぴったりだと思います^^
探しやすいのもGOODです。この本、この作家さんってきまっていると、時短で探せるのがいいですね。

電子書籍リーダーを使ってみての感想

持ち歩きやすさ、文字を変えれるのがとってもいいです。
また種類も豊富なので選べる楽しさは本屋さんと変わらずいいですね。

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伊藤ゆりさんおすすめBOOKS

  • ダブル・ファンタジー(上)
    35歳の奈津は売れっ子脚本家。仕事は順調だが、マネージャーである夫の支配的な態度に萎縮し、精神的にはギリギリの日々。そのうえ奈津は人一倍性欲が強く、躯の奥から溢れる焦りと衝動になんとか堪えていた矢先、敬愛する56歳の演出家・志澤とメール交換を始めたのを機に、女としての人生に目覚めていく。志澤の、粗野な言葉遣いでの“調教”にのめり込む奈津。そして生と性の遍歴が始まった…。柴田錬三郎賞ほか文学賞三冠受賞。文壇に衝撃を与えた迫力の官能長篇!
     
  • 凍りのくじら
    藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な"道具"が私たちを照らすとき――。(講談社文庫)
     
  • プリズンホテル 1 夏
    極道小説で売れっ子になった木戸孝之介の身内で、ヤクザの大親分の仲蔵が、温泉リゾートホテルのオーナーになった。招待された孝之介は驚いた。なんとそのホテルは任侠団体専用だったのだ。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ。さまざまな人たちがこのホテルで交差する。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家などなど、奇妙な人々が繰り広げる、涙と笑いの物語。シリーズ第一作。
     

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プロフィール

  • 伊藤ゆりさん
  • file#6
    伊藤ゆりさん  代理店勤務/ヨガインストラクター
    PROFILE
    平日の昼間はウェディングのPRを手掛ける広告代理店で勤務し、その他の時間にはヨガインストラクターとして活躍。ヨガの大イベントTrue Natureでも講師を務める。

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