サク読み 3分ですぐ読める

毎週水曜日に、空いた時間の3分で
サクっと読めるコンテンツをお届けします。

2014年12月3日更新

世界の謎と不思議に挑戦する ムー 第1回

楽天kobo 電子書籍版発行記念 三上編集長と振り返る2014年!

世界の謎と不思議に挑戦し続けること35年。 知的好奇心と探究心をくすぐるスーパーミステリーマガジン「ムー」が、
11月号より電子書籍版が配信開始!今回はそれを記念して、カリスマ編集長である三上丈晴氏に
今年の気になる出来事について独占インタビューを敢行。全3回に渡ってその全貌をお届けします!

世界各地にUFO出現! 正体はアメリカの新型兵器!?

──今年もあとわずかとなりましたが、いかがでしたか?

ムー的に外せないのはUFO騒動だね。ご存知の通り、今年は世界的に見ても多くの目撃情報が寄せられた年だった。一口に「未確認飛行物体」と言っても、その原因は自然発生的なものなど様々。中でも注目したいのは軍事問題に関連するもの。1月に沖縄でUFOの目撃情報があって、それは照明弾だろう、ということで落ち着いてるんだけど、直後の衆院予算委員会での防衛大臣の答弁が何とも歯切れが悪くて、「あの光が米軍のものという判断材料はなく、米側も自分が発射したものと断定しているわけではない」なんて発言しているんだ。じゃあアレは何だと思う?

──宇宙人、とかではなく……?

米軍が極秘に開発してきたプラズマ兵器だと一部では言われているんだ。高エネルギーのマイクロウェーブを交差させることで、10,000℃という高温の火の玉(プラズマ)を発生させる。それを一般人が目撃するのも承知で、堂々と見せている。これってどういうことだと思う?ご存知の通り、昨年12月に特定秘密保護法が成立した。そして憲法解釈で集団的自衛権の行使の容認も視野に入る中(※2014年7月には閣議決定)で、言わばプラズマ兵器は日本に対して特定秘密保護法を守るのか試したという風に考えることもできるね。

──そんなものが身近に……怖いですね。

それとはまた別に、米軍が密かに推進していると噂されているのが「オーロラ計画」。これは「地球製UFO」としてマニアの間でも評判になっているんだけど、98年に出現した小型UFOを皮切りに、各地でUFOの目撃情報が寄せられてきた。そんな中、今年5月にYouTubeにアップされたのが、コードネーム「アストラ」だ。これは無人の三角形UFOで、アフガニスタンのアサダーバード砂漠付近に現れたんだけど、しばらく滞空し、一筋の光線が光ったと思えば、一瞬にして周囲が爆発する一連の様子が映し出されている。とある情報筋によれば、このアストラは100基ほど開発されていて、実戦配備も進んでいるとかなんとか……。

世界各地にUFO出現! 正体はアメリカの新型兵器!?

──他に不思議な事件と言えば、マレーシア機が消える事件がありましたね。

うん。あれは未だに機体が発見されていないね。本誌では11月号に掲載したけど、透視能力で諜報活動を行っていた元米軍人、ジョー・マクモニーグルに独自に透視を依頼したんだ。彼はリモート・ビューイング(遠隔透視)の第一人者で、日本のテレビ番組に出演したこともあるから、ご存知の方もいるかもしれない。マレーシア機は、もともとマレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向けて離陸したんだけど、その40分弱後に交信を絶った。

──ハイジャックや計器トラブル、操縦ミス説など様々な憶測がありますよね。

マクモニーグルの透視結果を踏まえると、ハイジャック説が有力だと思う。インド洋にはイギリス領のディエゴ・ガルシア島という島があるんだけど、ここは特殊なところで、イギリス領でありながらアメリカに貸与されていて、NSA(国家安全保障局)とCIA(米中央情報局)の施設があり、安全保障の要塞となっている。マレーシア機は機長と副操縦士にハイジャックされ、このディエゴ・ガルシア島を目指したものの、その目前で燃料焼失によって墜落したというんだ。だが不明機の捜索が行われているのは南インド洋。いくら探しても出るはずがない。

常識を疑え!

史上最大の恐竜…地球の重力が今とは違った!?

2014年5月、アルゼンチンのパタゴニアで世界最大と思われる恐竜の化石が発見された。体長40m、体高20mという7階建のビルに相当する大きさ。体重も推定77tで、これまで最大とされてきたアルゼンチノサウルスを7tも上回る。中生代白亜紀約9500万年前に生息していたと見られるこの新種恐竜。だが考えてみよう。そんな巨大な生き物が、歩行したり捕食したり、普通に暮らすことは可能なんだろうか?その疑問を解決するのが「当時、地球の重力が小さかった」という説だ。従って、恐竜の体重も推定されているよりもはるかに軽かったと推測される。だが、重力が異なっていたのならば当然、当時の地球環境も地球の質量も大いに異なっていたと考えられる。かつて繁栄を誇った恐竜が絶滅したほどの劇的な地球環境の変化を思えば、今我々が憂慮している地球温暖化問題すら、ほんの序章に過ぎないのかもしれない……

三上 丈晴 (みかみ たけはる)

1968年、青森県生まれ。学研パブリッシング「ムー」の5代目編集長。筑波大学を卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)に入社。「歴史群像」編集部を経て、入社1年目より「ムー」編集部に所属。2005年より現職。

月刊ムー 2014年12月号

月刊ムー

出版社:学研マーケティング

発売日:毎月9日

発行部数:7万部

「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」をコンセプトに、UFOや超能力、UMA、怪奇現象、陰謀論など、オカルト全般を追求する情報誌。

もっと詳しい内容を知りたい方はこちらから

月刊ムー2014年4月号
『月刊ムー』2014年4月号

月刊ムー2014年7月号
『月刊ムー』2014年7月号

月刊ムー2014年10月号
『月刊ムー』2014年10月号

月刊ムー2014年11月号
『月刊ムー』2014年11月号

サク読みバックナンバーはこちら >>

▲このページの先頭へ

このページを友達やみんなにシェアしよう!

電子書籍のキャンペーン・特集

楽天Koboは平日毎日更新!

  • 全品対象!ポイントアップ
  • 新着キャンペーン
  • 冒頭立ち読み企画!10分読書
  • スペシャルプライス 安い!
  • 新着キャンペーン
  • 買い物かご
  • お気に入り
  • 閲覧履歴
  • 購入履歴
  • クーポン