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芥川賞、直木賞、本屋大賞、このミステリーがすごい!など、文学賞 受賞作品

7月19日(火)更新:第155回(2016年上半期)芥川・直木賞受賞作品発表!

直木賞

1935年、芥川賞とともに創設される。大衆小説作品に与えられる文学賞。日本文学振興会により選考。年2回、1月と7月に発表。

第155回直木賞(2016年上半期)受賞&候補作品

第155回直木賞 受賞作品決定!
海の見える理髪店
著者:荻原浩
海の見える理髪店

主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。意識を押しつける画家の母から必死に逃れて16年。理由あって…

荻原浩

著者名:荻原浩
(おぎわら ひろし)

1956年6月30日埼玉県生まれ。成城大学経済学部卒業。広告制作会社勤務、フリーのコピーライターを経て97年「オロロ畑でつかまえて」で第10回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。

荻原浩の他作品

  • 愛しの座敷わらし
    電子
    父親の左遷で東北の片田舎に引っ越した高橋一家…
  • 砂の王国(上)
    電子
    全財産は、3円。私はささいなきっかけで大手証券会社勤務からホーム…
  • 花のさくら通り
    電子
    倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性…
  • 金魚姫
    電子
    勤め先はブラック企業、うつうつと暮らしていた潤。日曜の夕刻、近所の…
  • ギブ・ミー・ア・チャンス
    電子
    元相撲取りの探偵、相方に逃げられた芸人…人生の転機を迎えた人々の悲喜…

過去の直木賞受賞作品

  • 2015年下半期
    つまをめとらば
    電子
    女が映し出す男の無様、そして、真価ーー。太平の世に行き場を失い、…
  • 2015年上半期
    流
    電子
    青春は、謎と輝きに満ちているーー台湾生まれ、日本育ち。「このミス!」出…
  • 2014年下半期
    サラバ!
    紙
    西加奈子
    1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミン…
    ※紙書籍ページへ移動します。
  • 2014年上半期
    破門
    電子
    映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二…
  • 2013年下半期
    恋歌
    電子
    葉室麟氏絶賛!女性はこれほどまでに恋を抱いて生きるのか。 樋口一葉の歌の…
  • 2013年下半期
    昭和の犬
    電子
    辛いこともあったけど、平凡だから、幸せなこと。柏木イク 昭和33年生まれ …

芥川賞

1935年設立。菊池寛により提唱。日本文学振興会により選考される、日本で最も有名な文学賞のひとつ。年2回、1月と7月に発表。

第155回芥川賞(2016年上半期)受賞&候補作品

第155回芥川賞 受賞作品決定!
コンビニ人間
著者:村田沙耶香
コンビニ人間

第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。…
※7月27日発売!

村田沙耶香© 永瀬沙世

著者名:村田沙耶香
(むらた さやか)

1979年8月14日生まれ。千葉県印西市出身。玉川大学文学部芸術文化コース卒。2003年「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。

村田沙耶香の他作品

  • 殺人出産
    電子
    「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいい──。…
  • 授乳
    電子
    受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。…
  • しろいろの街の、その骨の体温の
    電子
    クラスでは目立たない存在である小4の結佳。女の…
  • 消滅世界
    電子
    「セックス」も「家族」も、世界から消える……人工授精で子供…
  • タダイマトビラ
    電子
    自分の子どもを愛せない母親のもとで育った少女は、湧き出る家族欲…

■芥川賞候補作品一覧

作品名 著者
ジニのパズル 崔実
あひる 今村夏子
短冊流し 高橋弘希
コンビニ人間 村田沙耶香
美しい距離 山崎ナオコーラ

過去の芥川賞受賞作品

  • 2015年下半期
    異類婚姻譚
    電子
    「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」・・・
  • 2015年下半期
    死んでいない者
    電子
    秋のある日、大往生を遂げた男の通夜に親類たちが集った。子ども、孫、…
  • 2015年上半期
    火花
    電子
    笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説売れない芸人徳永…
  • 2015年上半期
    スクラップ・アンド・ビルド
    電子
    「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、と…
  • 2014年下半期
    九年前の祈り
    電子
    「握っていなければならぬ貴重な手がふと離れてしまうとき、あたりにたちこ …
  • 2014年上半期
    春の庭
    電子
    行定勲監督によって映画化された『きょうのできごと』をはじめ、何気ない日…

本屋大賞

2004年設立。「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーに、書店員の投票によりノミネート作品・受賞作が決定。年1回、4月発表。

2016年本屋大賞 受賞作品

決定!2016年本屋大賞
羊と鋼の森
著者:宮下奈都

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

宮下奈都の他作品

2016年本屋大賞2位〜10位

2016年本屋大賞 翻訳小説部門 受賞作品

2016年本屋大賞 翻訳小説部門
書店主フィクリーのものがたり
著者:ガブリエル ゼヴィン

かつては愛する妻と二人で売っていた。いつまでもそうすると思っていた。しかし、彼女は事故で逝き、いまはただ一人。ある日、所蔵していたエドガー・アラン・ポーの稀覯本が盗まれる。売れば大金になるはずだった財産の本が…

翻訳小説部門2位〜

過去の本屋大賞受賞作品

本屋大賞受賞作品

翻訳部門受賞作品

このミステリーがすごい!

1988年から宝島社より発行されている、ミステリー小説のブック・ランキング。ランキング結果や作家アンケート、書評を加えた同タイトルのガイドブックが書店に並ぶのは年末の風物詩。年1回、12月発表。

このミステリーがすごい!2016(宝島社) 受賞作品

国内編

  • 1位
    王とサーカス
    電子
    絶賛を浴びた『満願』をも超える、渾身の書き下ろし傑作ミステリ!2001年…
  • 2位
    戦場のコックたち
    電子
    戦場でも事件は起きるし、解決する名探偵がいる。戦いと料理と〈日常の謎…
  • 3位
    孤狼の血
    電子
    昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの…
  • 4位
    さよならの手口
    電子
    探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引き取りの際に…
  • 5位
    流
    電子
    青春は、謎と輝きに満ちている――台湾生まれ、日本育ち。「このミス!」出 …

海外編

過去のこのミステリーがすごい!選出作品

その他注目の文学賞

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